老神温泉 大蛇まつり
最後の一軒がまだ残っていました(笑)。
伊東園ホテル 尾瀬老神 山楽荘
http://www.itoenhotel.com/search_hotel/hotellist/832_sanraku/tabid/240/Default.aspx
住所: 群馬県沼田市利根町老神583
TEL: 0278-56-2511
ここは以前は、『白雲閣漏田本館』というお宿さんでしたが、
この裏にあった『老神山楽荘』と一緒に伊東園が買収し、
中通路でつないで本館・別館の大きな一つのホテルとして運営されています。
伊東園ホテルといえば、今や全国に40店舗以上、
つぶれかけた宿泊施設を買い取っては、格安プランで集客を図る!!
なんと群馬だけでもすでに8軒もあるって知ってたぁ?(;^_^A
老神のほかに、伊東園ホテル四万でしょう、伊東園ホテル草津、
それから伊香保は金大夫もグランドホテルも!?
頭に『伊東園ホテル』ってついてないから油断したわww。
水上のホテル湯の陣も、なんと前橋のマーキュリーホテルまで!?Σ(゚д゚;)
恐るべし!! 伊東園グループ!
でもそんな事で臆してはいられないわ!
中に入るわよ!
こんな立派な玄関と見せかけておきながら(笑)、
道路に面したこちらの入口は別館の裏口に当たるようで、
中に入ったら団体さん?と見紛うほどの大勢の年配の方々。
うわぁ!ちょうどチェックインの時間に当たっちゃった?
受付待ちをしている方々かしら?と一瞬怯みましたが、
ぐるっと見回しても受付、フロントらしきものが見当たりません。
よくよく探してみたら「フロントはこちらへ」の案内板。
指示に従い廊下をずずずぅ~~~~、っと進み、右に曲がり左に曲がり?
迷子になりそうな予感ww。
ようやく到着しました、( ´Д`)=3 フゥ。
それでなくても、石亭さんからここまではものの400m程度の距離しかなくて、
温泉の汗が引く間もなく到着しちゃったのに、
またぐるぐる歩いて汗だくだわさぁヽ(;´Д`)ノ。
なんのために温泉入ってるんだかわかりゃあしない!ww
どうやらこちらが本館ですな。
本館は元山楽荘で、鉄筋6階建ての大きな建物。
別館は元白雲閣の三階建ての建物。
別館の1階と本館の3階が繋がっているようです。
シンプルですが機能的なフロントに
きちんと制服を来た若いお姉さんがお二方、
てきぱきと接客をこなしておられました。
フロント前にはほどほど大きめのお土産コーナーも備えられています。
大蛇まつり料金の300円を払ったら、小さなタオルをいただいちゃいました。
300円でもタオル付き!! 伊東園、なかなかやりおる(^_^)v。
通常の日帰り入浴については確認していないのですが、
いくつかの温泉情報サイト(個人ではない)で
14:00~15:00受付(16:00までに退館)
料金780円というのを見かけました・・。
行かれる際はご確認ください。
なお、公式サイトにはバイキング付き入浴プラン
『夕食バイキング+ソフトドリンク・アルコール飲み放題』
=2800円との案内がありましたよ~。
入浴料800円として、バイキングと飲み放題で2000円は良いかも~~~ヽ(^。^)ノ。
帰りの足が確保されるようなら、お試ししてみてはいかがでしょうか?(爆)
宿泊も365日、2食(バイキング・夕食アルコール飲み放題)付きで
7800円というコスパの良さ!!
だもの、閑散とした老神の中でもここだけは賑わっちゃっているわけよねぇ(;^_^A。
おっと、肝心の温泉、温泉♪
建物がもともと二つあったから、浴室も2ヶ所あるのだそうです!
おじゃる☆が初めてだと言ったら、受け付けのお姉さんがご丁寧に、
館内マップに赤マジックで印をつけて渡してくれたの。
一つは硫黄泉で別館の大露天風呂今来た通路を戻る途中。
一つはアルカリ性で本館の1階、ここからエレベーターで降りればすぐ。
アルカリ性と硫黄泉?( ̄ー ̄)ニヤリ
そりゃ、言わずもがな!!別館の硫黄泉(笑)。
こちらは時間帯で男女交代制、
「今日は」とお姉さんが言っていたから、日替わりなのかもしれないね。
今日は!(笑) 15:00~24:00 女性が大露天風呂(小内風呂付き)、
その間男性が大浴場。
深夜はお休みで 05:00~11:00 男女交代となります。
あとで知ったのだけれど、このお宿のメインのお風呂は、
この別館の大露天風呂みたいなので、入れて良かったぁ~~ヽ(^。^)ノ。
あ~♪ 久しぶりに見た、老神特有のこの丸形マンホール脱衣棚ww。
そうそう、東秀館さんとかもこれだったよなぁ(笑)。
入口方向もパチリ♪
洗面台上には試供品の化粧品クリームなど、いろいろ♪
浴室!!
先客さん数名いらしたが、
露天へ出ていかれたタイミングで内風呂をパチリ、パチリ♪
3~4人サイズの小さなお風呂ですが、
硫黄の香りが漂っていい感じ(#^^#)。
ほのかに白濁してる?
湯温は41℃くらいかな、温めで入りやすい。
もちろん、加温なし・加水なし・消毒循環なしの源泉掛け流し♪ヽ(^。^)ノ
シンプルな白い浴室を黒い岩で覆ってデコレーション。
ちょっといい雰囲気になっているじゃない?(^_-)-☆
湯舟からはガンガンにオーバーフロー♪
あ、おじゃる☆が入ったせいか?(爆)
源泉名は、老神6号泉。
6号ってほかのどのお宿でも使用していない自家源泉!!
白雲閣の時代からずっと使っていたようよ。
最初はね東明館と同じ源泉かと思ったの、
ちょうど川を挟んで対岸くらいなのかなぁ、って。
そしたら全然対岸じゃなかった(爆)。
ちなみにこれが成分表。
お姉さんは硫黄泉って言ったけど、単純温泉になっているよ(笑)。
でも香りは硫黄だから、まぁいいか(#^^#)。
pH値は7.7。
洗い場の横のドアから大露天風呂に出ることができるので、行ってみよう♪
5mほどの通路の先に・・。
おぉ~~~!!広い♪ヽ(^。^)ノ
そして、めっちゃ温い!!!(爆)
これだけ広くて、どうやら投入口はあの滝だけらしいww。
しかも内風呂と同じ源泉を掛け流しだもの。
離れた位置では37~8℃の温湯が出来上がりww。
しかしいくら温湯好きのおじゃる☆でも、
なんだかこの温湯はなまった感じがして好きじゃない(爆)。
広い露天の中を歩き回ると、
お湯の流れる方向で、湯温も微妙に様々異なる。
湯口にもう少し近づいて、あ、この温度良い感じ♪
そして上手に岩の中に寝ころべば( ´艸`)うひょひょ♪
最高の寝湯の出来上がり~~!
内風呂に比べると若干鮮度は落ちるけど、
老神でこんな野趣満点の大露天風呂に入れるとは
思っていなかったので嬉しい~~!。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚
ちなみに滝つぼだと42度近くありそうな感じ。
白雲閣さんの時代は、どうやらここは混浴露天風呂だったとか?
日帰りはやってなかったのかなぁ?
それとも、おじゃる☆が湯巡り始める前にもうつぶれちゃってた?(笑)
全然予備知識がなかったわ(;^_^A。
あまりに気持ちが良くて、ちょっとゆっくりしすぎちゃったww。
長い廊下をまた本館へ戻ってエレベーターで1階へ!!
廊下も綺麗でそんなに古さは感じないでしょ?(^_-)-☆
はい、こちらが山楽荘の申の湯。
利用時間は14:00~24:00と5:00~10:00、
男女別にそれぞれ大浴場・露天風呂があります。
この先右側に暖簾があるのだけど、その前に湯上り処があって、
おじさま・おばさまがたまっていらしたので画像はなしww。
脱衣所、広い!!土管がたくさんww。
先客さんも結構いらっしゃるなぁ、と思いながら
入口に貼られていた分析表をまずはiPhoneで撮影していたら・・。
旦那からメールが入っているのに気付いた!
「もう出たよ」Σ(゚д゚;)
まだ、待ち合わせ時間に30分もあるじゃないかい!?
まったく自分勝手なんだからぁ~~!!
今から入って30分だと慌ただしいし、
どうせ画像ゲットもできそうにないから・・、もういいか(爆)。
ちなみに、8号+10号はあわしまや、上田屋、牧水で体験済み。
さらに石亭の薬師の湯が混じってる♪
これはなかなかに良いお湯だったかも!!ヽ(^。^)ノ
HPでは「加水なし・掛け流し」と書かれているけど、
分析書では加水なし・加温あり・消毒循環あり」となっています。
誰か行く機会があったら、こちら本館のお風呂のレポお願いします(爆)。
これにて2016年の老神温泉 大蛇まつり 300円入浴レポは終了~~!!
来年はぜひ皆様も~~~。
老神温泉、頑張れぇ~~~!!+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ
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