道の駅 第九の里 のあとは、さきほど前を通って


気になっていたこちらのお寺へやって来ました。


道の駅からは、車で5分もかからないすぐ近く。




通りに面して大きな山門。


お寺なのに人々で賑わうその様子に


お遍路さんには興味が無いはずのおじゃる☆・・?




いや、嘘だ・・。


興味が無いわけではない!!


が、今回は娘たちも一緒なので無理無理ww。




まぁ、旦那と来たところでムリだろうから、


お遍路さんするならいつか一人で・・?(^_^;)


歩けない、お墓怖い、そんな女が一人でお遍路さん・・。


あぁ、実現不可能(爆)。




竺和山 一乗院 霊山寺


住所: 徳島県鳴門市大麻町板東塚鼻126

TEL: 088-689-1111




天平年間に聖武天皇勅願の道場として


僧行基が開基したといわれています。


第一番札所、すなわち『一番さん』と呼ばれて親しまれ


四国八十八か所霊場巡り、


お遍路さんの最初の一歩のお寺であります。



ではそもそも、お遍路さんとはなんぞや?(笑)


弘法大師(空海)の 足跡をたどり、


八十八ヶ所の霊場を巡拝する事。


それによって功徳を得ることができるそうですよ。



四国中に散らばる八十八か所の札所を巡ると


その総距離は1200km以上になるそうで


巡礼の方法は、歩いても車でも自転車でも(笑)


何でも良くて、必ずしも順番通り回らなくてもいいし


反対からまわっても(逆打ち)良いんだって。




この霊山寺はさすがにその一番札所だけあって


山門横の総合会館なるところでは、


お遍路さん用品一式がすべて揃うようになっています。


だからほら、山門前にお遍路さんのマネキン(爆)。




おじゃる☆達のように、お遍路さんまではできないけれど


せっかくなので一番さんだけお参りしておこう♪


という、ミーハー的な参拝者も多いようで(笑)


白装束のお遍路さん以外にも、見たからに観光客風の


家族連れ、カップルさんたちも大勢いらっしゃいましたねぇ。


でも、そうした親しみやすさこそが、


やはり「一番さん」ならではなのでしょう(笑)。




上の画像、山門はいってすぐ右手が鯉の泳ぐ大きな池と「太子堂」。


池の中には、蓮に乗った小さな赤ちゃんの像が金色に輝いている。





左手に、手水舎、多宝塔。


寺の歴史は古いが、天正年間の火災によって


堂塔のほとんどを焼失してしまった。


再建されたが、明治の火災で本堂・多宝塔を除くほとんどを再度焼失。


だから、実は近年建築の建物が多いこの境内にあって


この多宝塔は600年の歴史を持つ貴重なものなのだ。



参道を真っ直ぐ進むと、本堂である。




多くのお遍路さんが、本堂の中で静かにお経を唱えていた。


天井には、無数の灯篭に火がともされ、なんとも美しい。


正面から撮るのは畏れ多いので、斜め方向で撮っているがww


正面まで提灯とともにたくさん飾られて、見事なのだ♪


一見の価値あり!!




今回は、たまたま通りかかってふらりと立ち寄ってしまったため


きちんとした作法や順番をしらずに、大師様に申し訳なかったが


次回があるなら、きちんと勉強してからお参りしたい。




駐車場に飾られていたユニークな仏像♪


なんて可愛らしいんでしょう(*^。^*)。


他にもいろいろありましたよ。


ホント、親しみのもてる『一番さん』であります。



この後は、高速を使って、一気に高知へ!!


前回のリベンジだぁ~~ヽ(^。^)ノ。


待っとれ!!竜馬♪(爆)









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