「群馬プレミアム宿泊券 往復はがき 抽選結果」。


これ、なぁ~~んだ?(^_-)-☆




はい、最近増えてる検索ワードです♪


やっぱ、気になるよねぇ~~!!




でもね、気になる人!


残念ながらここに来るのはお門違いww。


だって、「ググッと群馬」に発送日の発表出てるよ~(爆)。




それによれば、発送はすでに始まっているらしい。


8月3日から10日にかけて、順次全員に返信するって♪


もう届いた人もいるのかな??


うちはまだだよ~~(笑)。




一番気になる、当選確率ですが・・・。


な、な、なんと~!!ヽ(`Д´)ノ




応募総数 60,000通。


当選枚数 2,077枚。


77枚と半端なのは、


10枚未満の端数での購入申し込みもあったからでしょうねぇ。




6万分の2,077・・・・ってことは


当選確率、3.4%~~~!?(爆)




当たるわけがねぇ・・!!┐(゚~゚)┌。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。





はい!!


気を取り直して、長座のお風呂、行きましょう!(^O^)/





日本秘湯を守る会の提灯と「ゆ」の暖簾の先にあるのは


長座の誇る、重厚な木造湯屋の大浴場と


緑あふれる広~~~~い露天風呂♪


もちろん、男湯、女湯、それぞれに分かれておりますよ!



暖簾をくぐるとさらに広い部屋があり、


左手に貸切家族風呂への入り口、右手に飲泉所。


そして正面に、大浴場への出入り口。


こちらでスリッパを脱いでレトロな下足入れにしまいます。


下駄箱の上の貼り紙、見えますかね?^_^;



そう、残念ながらカメラはダメよ!


脱衣所&浴室の撮影禁止!!





本当に広くって(笑)、


やっとたどり着いたと思ったら撮影禁止かぁーーい!!ヽ(`Д´)ノ


大きなガラス窓の向こうに、雰囲気だけ垣間見える露天風呂(爆)。




という事で、画像は公式サイトからお借りいたしましたm(__)m。



極太梁フェチには堪らない‥ヨダレタレそう~~(爆)。


高い屋根太い梁、ひっそりとした湯屋の中に


大きな窓から差し込む、木漏れ日・・。




露天に出れば、贅沢なほどに緑に囲まれて


森林浴しながら湯浴みしているみたい♪


もちろん100%源泉掛け流し(^_-)-☆


クセの無いさらりとしたお湯で、ちょい熱め。


今の季節もうちょっと温めだとゆっくり入れて嬉しいのだけどww。




画像が残念だった分、こちらを掲載するわ(笑)。



長座で使用されている源泉は4本。


福地温泉のお宿が分け合い利用している混合泉「天皇泉」、


これが村上天皇ゆかりの源泉なのね。




長座はその他に4本の自家源泉を所有しているんだって。


「長座1号泉」「天黄泉」「福地農園1号泉」の4本をブレンドして


毎分520Lの豊富な源泉を各湯船に送湯しているの。


だからこれだけ立派な湯船がたくさんあっても


すべて掛け流しで24時間入浴可能なんて贅沢ができるわけだ♪



総湯量に対する割合19%の福地農園1号泉以外は単純泉なので、


透明で柔らかく優しい肌触りのお湯が堪能できるのね。





次は家族風呂もご紹介♪


こちらは予約不要。


空いていれば好きなときに何度でも無料で使用できます(^_-)-☆




家族風呂へは、同じ大浴場の入り口から行けるの。


なんせ通路が長いので、行ってみて着いたら使用中でガッカリ・・。


なんて事の無いように、入口で使用状況が確認できる。


これ、良いね(^_-)-☆。




利用できるのは宿泊者だけ。


専用の家族風呂カードキーが無いと、ドアが開かない。





家族風呂エリアまでは、窓からの景観が美しい


渡り廊下を歩いて行くのだけど


昼間はともかくとして、夜は暗くて結構怖い(爆)。




これは夜はひとりじゃ無理だわww。


というか、危険防止のため一人でのご利用はご遠慮くださいになっているww。




でも明るい時間なら、本当に素晴らしいよ♪


どこから見ても、山の木々が青々としていて生命力にあふれている。


こちらまでパワーをいただける感じ(笑)。




そしてここが、家族風呂。


混んでる時は、この椅子で空くのを待つなんて事もあるのかしら?


おじゃる☆が行った時は、家族風呂が使用中だったのを一度も見てないww。




今来た渡り廊下と、川のある風景。


うっとり~~~~♪(*v.v)。




あのね、あのね!!(笑)


ここは「撮影禁止」じゃないのよ~♪




「撮影禁止」の理由が「他のお客様の迷惑となるため」だったから?


貸し切り風呂は他のお客様はいらっしゃらないものねww。


なので、ここは思う存分撮りました(爆)。




まずは、一番手前の「雪のした」。




開けてみてみてビックリ!!


どこも内湯に露天つき!!


しかもその露天がおまけみたいな小さいのじゃなくて


3~4人は余裕で入れる大きなもの♪


ここだけは、内風呂の浴槽が石造りだったのねぇ。




この木製の折り畳み窓が素敵ねぇ~~♪


と~っても新しいみたい。


窓の外はもちろんお約束の木々の緑(笑)。




湯口は樽♪


ざぁーざぁーと、豪快なり(^_-)-☆。



お次は、真ん中の「ひとり静」。



ネーミングも素敵よね。


誰が考えたのかしらね?(笑)


こちらは、温もりの木の湯船。





家族風呂には三ヶ所ともちゃんと洗い場もあるの。


この真ん中のお風呂だけは、内風呂に窓が無くて


露天に出ても両サイドを壁に囲まれているので


両隣と比べちゃうとちょっと狭苦しく感じるかなぁ。




他のお宿で、これだけ見たら素敵だと思うけど(笑)


あまりに隣が贅沢すぎるんだものww。




そのもう片方のお隣、一番奥の「いわ梨」。



木の湯船に、2方向がガラス張り♪


解放感が抜群!!ヽ(^。^)ノ



おじゃる☆達はここに入ったのだけど


大浴場と比べると、湯船が小さいのに湯温が低め。


特に露天は長湯のできる気持ちの良い湯温(40℃くらい?)で最高!!




木造の湯船って、肌触りが優しいのよね♪




洗い場付き。




二人では勿体ないくらいの露天風呂♪




本当は、家族風呂三ヶ所とも入りたかったけど全然時間が足らない!!


チェックインは14時からなのに、なんで15時着にしちゃったんだろ?ww


無駄にした一時間が悔やまれるぅ~~。゚(゚´Д`゚)゚。。




もう一ヶ所、別棟の渓谷露天風呂「河原の湯」は後日ご紹介します♪





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