本日2本目のUP♪
おじゃる☆は、今日からお休みだけど
旦那は年末年始とかあまり関係のない仕事ゆえww
どこかに出かけるわけでもなく、
一人大掃除にいそしんでおりましたの。
頑張った割りには、代わり映えがないが・・(^_^;)。
ま、まぁ、明日も頑張ろう(爆)。
先日、林温泉かたくりの湯のあとに立ち寄った
草津温泉 ての字屋
HP
住所: 群馬県吾妻郡草津町草津360
TEL: 0279-88-3177
日帰り入浴
料金 1000円
時間 12:00~15:00 (14時受付終了)
江戸後期に創業したという、草津温泉の中でも老舗中の老舗。
宿泊料金は一人3万円以上という高級旅館ゆえに
これまで日帰り入浴は、和風村の手形所持者だけで
通常はできないものと勝手に思い込んでおりました。
※和風村
古き良き時代の草津温泉を再現しようと集まった15軒のしにせ宿の総称で
加盟宿宿泊者のみが購入できる「湯めぐり手形」を使って
でも、草津でまだ日帰りしてないところ・・。
探していたら、辿りついちゃったのです(^_-)-☆
時間は短いけれど(12時~14時受付で、1時間以内)
料金もちょっとお高めだけどww
(1000円、脱衣所のバスタオルを使用すると別料金・・^_^;)
一般客も日帰り入浴できるんだぁ~~って!
高級旅館と聞いて、大阪屋さんのような
エントランスからフロントまで広くて豪華なのを想像していたら
いやいや、いたってシンプル・・というか玄関はかなり質素(笑)。
でも、大きなクリスマスツリーが綺麗でした♪
フロントのすぐ横に、浴室があります。
ここはね、創業も古いのだけどそれだけでなく
草津温泉でも唯一ここだけの、岩から源泉が湧出するという
天然岩風呂に入浴することができるのだぁ~ヽ(^。^)ノ。
しかも、おじゃる☆勘違いしててさぁ
15時まで受付かと思ってたのねぇ^_^;。
行ったのがギリギリ15時ww。
本当は14時までなんだけど、
この日は奇跡的に空いてるからという事で(笑)
特別に入浴させていただいたのよ~~♪
ありがとうございまぁーーーす!!
ところが、ところが!!
一難去ってまた一難(爆)。
なんと無念の撮影NGでございま~す!!
うーーん、ちょっとだけ悔しいが、あんまり悔しくない・・。
だってぇ、もう湯気モウモウでぇ~~~!!
肉眼でも真っ白けなんだもん~。
こんなん、前記事の渋沢温泉以上だわ!!
湯舟の縁さえも接写できないような状態だわよ(爆)。
だからどってにしても撮れなかったと思うので、もうええわww。
その代り、パンフレットをいただいたので、そちらの写真から(^_-)-☆
ほらほら、岩から湧き出るのは、自家源泉『ての字屋源泉』。
それを木の樋で受けて集めて3本の湯口から落としている。
真ん中が大きくて湯量も豊富で豪快だ。
濃厚な硫黄の香りを放つ、薄濁りのお湯。
草津のお湯って、白濁のイメージだけど
白旗源泉以外は、割と透明だったりする(笑)。
ての字屋源泉は、ちょっと白濁ww。
そうそう、この湯船もまた一級品で
樹齢500年の7本の檜の大樹から選び抜かれた材料を用い
釘や金物を一切使わない匠の名工の技法により建造されているんだって!ヽ(^。^)ノ
まぁ、すごいんだろうけど、
なんせモウモウなんで、いまいちよく見えないのよねぇ(爆)。
さらに湯船の右側に、もう一つ木製の湯だめがあって
そこからはもう一本の自家源泉『宝泉の湯』が注ぎ込まれている。
こちらは、岩盤湧出よりはちょっと温めで、そのまま手にすくえる。
ちょっとだけ舐めてみると(酸性が強いからね(^_^;))
レモンみたいに酸っぱくて爽やか、美味しい(笑)。
それにしても二本の自家源泉がブレンドされているなんて、贅沢すぎる!
しかもとてもスベスベと素晴らしいお湯だぁ♪
湯温も草津にしてはそこそこ入りやすい適温42℃(笑)。
最近ヤバいので(笑)、のぼせないように様子を見ながら涼みながらね。
この岩風呂は館内に一つしかないので、男女交代制になっている。
おじゃる☆はこの時もいつも通り旦那とは別行動で(爆)
旦那は1ヶ所でのんびりできる「大滝の湯」に行っちゃったんだよね。
だからもし二人で行っていたら、旦那は別の所に入れたのか?
それとも断られたのか?? なぞが残った(笑)。
その「別の所」というのはこれだ。(パンフ画像より)
露天風呂付きの新しい浴室。
これは宿泊者専用なのかなぁ?
よくわかりません^_^;。
こうして2014年のおじゃる☆の湯めぐり〆湯。
やっぱり草津にして良かったなぁ♪(*^。^*)
群馬県民の心のふるさとである(爆)。
お風呂を出たら、もう暗くなっていた・・。
って、そんなわけあるかぁーーい!!ヽ(`Д´)ノww
カフェ行ったり、イルミネーションみたり
久しぶりの草津を堪能しての帰り。
こんな暗くなったての字屋さんも趣があって素敵。
そうそう、場所は湯畑のすぐ下。
滝下通りの大阪屋さんの真ん前、細い路地への入り口ですよ。
あの辺、情緒ある和風の旅館さんが建ち並んでいて
一番草津らしい素敵な場所よね。
さて、〆湯までご紹介できてよかった(笑)。
でも、おじゃる☆ブログは大晦日も営業いたします(爆)。
さて今年の心に残る温泉は・・・どこだぁ~?ヽ(^。^)ノ
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