おおるり山荘に行ったとき、
はしご湯でお邪魔したのがこちらの「自在荘」さん。
んん?
今回ははしご湯はしないからのんびり~♪
・・って言って無かったっけ?
(´▽`*)アハハ
そうそう!! よく覚えていらしたわねぇ~♪
実はね、おおるり山荘はおおるり山荘でも
こないだの、奥日光湯元のおおるり山荘 では無くって
ちょうど1年前に訪れた、那須高雄温泉の方のおおるり山荘 ~~!ヽ(^。^)ノ
機会を逸した・・というのかしらね(^_^;)。
ちょうど1年!!
満を持しての登場と相成りましたぁ~~~♪ ←そんな大げさなもんじゃないww
那須温泉 こころのおやど自在荘
HP
住所: 栃木県那須郡那須町湯本206-98
TEL: 0287-76-3020
日帰り入浴
料金 700円
時間 12:00~20:00
那須のおおるり山荘と同様に
こちらも「まっとうな温泉 東日本版」 を利用。
温泉手形で無料入浴させていただきました。
温泉神社や鹿の湯よりもちょっと下。
那須街道から少し脇道に入った奥に、自在荘は有りました。
最近の那須での立ち寄りというと
お湯は良いけど、施設は・・趣がある?(爆)
まぁ、硫黄にやられてちょっと建物に痛みがみられる?ww
例えば、建物は綺麗だけど、お風呂場が凄かった山快 さん(笑)。
または、建物もお風呂場も味ありまくりの雲海閣 さんとかねww。
そんなお宿ばかりだったので、ここもまぁそんな中の一つかと・・(笑)。
いやぁ!!そう思ってたら大間違いだったぁー!!ヽ(`Д´)ノ
外観からして、綺麗で立派!
それだけでなく、駐車場に着くや否や
番頭さんと仲居さんが飛び出して来られて
日帰り(しかも無料入浴でスミマセン・・(^_^;))
だというのに丁寧な接客に恐縮する。
11月下旬であったがために、
ロビーにはホワイトクリスマスツリーも飾られて心和むのよねぇ♪
そして、ツリー脇の階段を降りれば、
快適な湯上り処を備えた温泉スペースがじゃ~~ん♪
飲泉所や血圧計も完備されてます。
浴室へのアプローチも、
黒光りする御影石に白玉砂利でお洒落ねぇ♪(*^。^*)
夜中の12時に男女が入れ替わるので
宿泊すれば両方の浴室が楽しめちゃう!
暖簾をくぐると、無料の木製貴重品入れが備え付けられて・・。
真ん中に畳の縁台。
おじゃる☆の背後側にも同様の棚と篭があり。
3~4人かな? 入浴客がおられましたが
内風呂です♪
う~~ん、やっぱりモヤモヤ(笑)。
11月になると内風呂はダメだねぇ(^_^;)。
でも、照明控えめのほの暗い浴室で、落ち着いた良い雰囲気ではあります。
源泉名: 大丸源泉 山楽No.1~15混合泉
泉質: 単純温泉(中性低張性高温泉)
源泉温度: 68℃
大丸源泉でも下流部分にあたる『地蔵の湯』を使用しており
那須御用邸に引き湯されているのと同じ源泉だそうですよ。
温泉らしいツルスベ感のあるお肌に優しいお湯であります(*^。^*)。
内風呂は41~2℃かなぁ。
ちょうど良い湯温ですが、残念ながら消毒・循環あり。
ただし、塩素の臭いは気にならなかったよ(^_-)-☆
シャンプー・リンス・ボディーソープの他、
アメニティーいろいろで女性に嬉しいww。
内風呂から階段を下ると、渓流沿いに露天風呂。
石造りの大小二つの湯舟があり、こちらは源泉掛け流し。
手前の小さ目浴槽は、源泉投入がチョロチョロと少なくて、40℃程度のぬる湯♪
う~~ん♪ 良いねぇ~ヽ(^。^)ノww
一方奥の大き目湯船にはちょっと熱めの湯が満たされている。
ドバドバと源泉投入。
湯口の茶色い変色と成分こびりつきが良いじゃん!ww
那須の温泉と言えば、
鹿の湯に代表されるような白濁硫黄泉のイメージだけど、
ここは見た目も香りもインパクトのない、無色透明無臭(笑)。
でも、眼下には山を流れる小さな渓流と滝・・。
一足早い冬の訪れを感じる、静寂のひと時。
ここ、紅葉の時期はさぞかし素敵な景観が楽しめるんだろうなぁ♪(*^。^*)
インパクト絶大な、おおるり山荘と自在荘さんのはしごというのは
狭い那須の地域において、二つの源泉を愉しめてなかなか良いです(笑)。
スタッフの対応にも大満足の自在荘さん、お勧めであります(^_-)-☆
1年前のネタが放出できて良かった(笑)。
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