久しぶりの旦那との温泉めぐり。
年初の目標通り、今年は新潟を攻めるぞぉ~~~!!ヽ(^。^)ノ
と、計画を立てたまでは、良かったんだけどね・・。
朝起きて、天気予報見たら
朝から晩まで、ずぅ~~~~~~~~っと雪だるま!!!





出発前にあえなく撃沈っす・・![]()
で、行き先を急きょ那須に変更した・・と言うのが今回のお話し![]()
那須湯本温泉 雲海閣
栃木県那須郡那須町湯本33
TEL:0287-76-2016
日帰り入浴時間:8:00~20:00 料金 400円(1時間まで)
場所は、那須湯本の温泉街から左手に上がった高台の上。
以前からたびたび、あちこちの温泉マニアさんのサイトで拝見していた雲海閣さん。
お湯はあの鹿の湯と同じ源泉を引き、しかもこの佇まい。
鹿の湯との違いは、ひっそりと静かに鹿の湯源泉を楽しめると言う事。
ただし、ご覧の通りかなりの鄙び感・・。
お宿なのでもちろん宿泊もできるのだけど
現在は、日帰り入浴と、素泊まりのみの営業だとか。
自炊部も完備なので、良いお湯だけを求めるマニアであれば
何の問題もないのかもしれません・・・。
おじゃる☆は・・・・・
ちと問題があるかも・・!(´Д`;)
館内は思った以上に広い。
本館(?)から古びたドアを開けるとこの長い階段。
階段を降り切ると、薄暗いコンクリートの通路が続くのだ・・。
怖いのだ・・・嫌いなのだ・・・。
渡り廊下をすぎたら、またこんな階段があったのだ!( ̄Д ̄;;
この風景は、日本一のモグラ駅・・。
みなかみの奥の土合駅 を連想させる・・。
帰りの事を考えると、ちょっと引くよ・・・・。![]()
そして、長い階段の先にあった!
女湯の扉が開きっぱなしだったので
当然のことながら貸切だと思ったのだけど・・。
先客さん、お一人様。┐(´∀`)┌
うみゅみゅ~~~~。
まぁ、ゆっくりしてれば・・きっとチャンスは来る!(爆)
見ての通りの狭さでしょ?
同時に着替えられるのは、4名くらいまでかなぁ。
古いけれど、汚くはありません。
ロッカーなどはないので
貴重品は玄関にあったロッカー(100円)を利用すると良いでしょう。
おじゃる☆はいつもの通り、温泉袋に入れて、浴室持ち込み。![]()
カメラもいつでも取り出せるし
※ただし日帰り入浴客は1時間以内です。お願いです。
湯量を勝手に変えるのもやめてね。
成分表によると、鹿の湯・行人の湯 混合源泉となっている・・?
行人の湯とは・・なんぞや? 
酸性 含硫黄ーカルシウムー硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)
源泉温度 68.4℃ pH値 2.5
無色透明で酸味および強い硫化水素臭を有する。
舐めてみた・・・。酸味と苦み!!
鹿の湯源泉の白濁硫黄泉!
立ち込める硫黄の香りが濃厚で素晴らしいヽ(^。^)ノ
もちろん、使い込まれた木の温もりもおじゃる☆好み!!
いやぁ~~~~
でへへへへ・・・・。
先客さまは、大田原からいらしたご高齢の女性で
ここへは良くいらっしゃるらしい。
やはり鹿の湯は混んでゆったりできないのでここが好きだとおっしゃってました。
向かって右側がちょっとだけ大き目の温めの浴槽。
左側が熱めのお湯、どちらの浴槽も4人も入れば一杯っぽい。
まずは、右のぬる湯から・・・、肌にしっくりとくるスベスベのお湯だぁ~。
あぁ~~~!!夢にまで見た源泉掛け流し!
久しぶりぃ~~ヽ(^。^)ノ
硫黄の香りと、肌にジンジンする硫黄泉。
ぬる湯とはいっても計ってみたら43℃あった。
出たり入ったりを繰り返しながら、大田原の奥様と温泉談義。
というか・・・孫自慢?(爆)と嫁の愚痴・・・。(;´▽`A``
体が慣れた頃に、隣の熱湯に挑戦です(^_-)-☆
お~~~、やっぱりちょっと熱い・・。
でも入れないほどではないか・・・。
こちらも計ってみたら、45.5℃。
ちょっとピリピリ感じる様な、でも最高のお湯♪
それぞれの湯口は真ん中の小さな木の箱から。
熱湯(左)の方が湯量が多くて勢いが良いのがわかるかなぁ?(*^_^*)
湯量はこのハンマーで杭を打って調整するのね・・。
なんともアナログで楽しい・・。
・・・・やってみたい~~~~ヽ(^。^)ノ
勝手に湯量を変えたらダメダメダメェ~~!!ヽ(`Д´)ノ
カランは無いけれど、ケロリン桶はあるよ。
無造作に置かれた様子がいい・・・。
手桶なんて芸術的な積み方・・・(爆)。
排水口も金属だと傷むからなのか、木製なのよ!!
オレンジの輪切りみたいで可愛い模様~~♪
床の板張りと言い雰囲気も鹿の湯に負けてないんだよ・・。![]()
旦那様が迎えに来て大田原の奥様がお帰りになってからは・・
旦那様・・おじいちゃんだけどさ、脱衣所まで入ってきたのには驚いた・・。
奥様だけだと思ったんだろうねヽ(;´ω`)ノ
のんびりとこの空間を独り占めさせていただきました。
湯上りもお肌スベスベで、体から香る硫黄泉は言うまでもなく・・。
あ~~~~幸せです♪![]()
![]()
本館の窓からは雪の残る風景。
高台なので見晴らしがよくて気持ち良いよぉ~~~!!ヽ(^。^)ノ
雲海閣さん、いつまでもこのままの形で生き残ってください!!
雲海閣さんには、もう一つ別源泉の浴室もあるはずなんだけど・・。
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何も説明されなかった・・宿泊者用なのかな?![]()


















