10月の渋辰野館宿泊の際、帰りに立ち寄った中山道木曽路の奈良井宿。
本当は、妻籠宿・馬籠宿を目指してお宿を出発したのですが
高速代をケチって、下道の国道19号を走ったのが運の尽き、
・・・だったのか?幸運だったのか??(笑)。
ナビ検索した時には、高速でも下道でも大した差は無かったのよ・・。
でも、思った以上に馬籠・妻籠は遠かったww。
1時間以上走って、まだ予想到着時間に2時間もあるのを見たら
なんだか嫌になっちゃって(^_^;)。
やめようか? やめようよ!・・ってB型夫婦の意見は一致(爆)。
じゃあこの辺でどこか見どころは無いものか?
と、渋・辰野館を出るときに、何気にもらって来たパンフを見たら
なんと!!一番岐阜よりの妻籠・馬籠まで行かなくても
長野側に「奈良井宿」なる宿場町があるではないの~~!ヽ(^。^)ノ
しかも、もうすぐそこ!!ww
駐車場の看板を見落として(いっつもこんなん(爆))
地元車両しか入れない宿場の中に入り込みそうになり
慌ててわき道にそれたら、ギリギリ車幅くらいの細い道をずーーーーっと走らされ
結局一周して戻って来たという(^_^;)。
でもって、国道沿いの道の駅の広い駐車場に停めたのさ。
国道沿いの駐車場からは
『奈良井木曽の大橋』という
大きな太鼓橋で、宿場側に渡ることができるの。
案内板によれば
樹齢300年以上の天然木を使った総檜造り。
道の駅というので、それなりの賑わいを期待していたら
駐車場があるだけで、売店も何もないのにはちょっと驚いたけどね。
橋の上から対岸を見渡せば、芝生広場やトイレ、
紅葉の奥には、奈良井駅があり
その前にお土産やアイスクリームの
いわゆる「道の駅」っぽい施設が並んでました。
駅の周辺にも、無料の駐車場があるので
そちらを利用した方が便は良いですよ(^_-)-☆
でも、木曽の大橋も渡ることができたし、適度なお散歩にもなるし
道の駅の国道沿いの駐車場に停めるのも悪くない♪
公園を抜けて、駅前を通って、高架下をくぐって・・。
するともうすぐに、タイムスリップしたような
ノスタルジックな宿場町が目の前に現れます。
奈良井宿は中山道にあった67の宿場の中で
江戸側から数えても京側から数えても
丁度真ん中の34番目の宿場町なんだって!
しかも、日本最長の宿場町で、当時は『奈良井千軒』と言われ
木曽路の中で一番の賑わいをみせたのだそうな。
南北約1kmにわたってこんな古い街並みが延々続いているので
見どころも多くて散策が楽し~~い♪
そして、その長い宿場町は街道にそって南側から
上町、中町、下町の三町に分かれているのね。
駅から歩いていくと、下町の外れに出ました。
千本格子の家々が両側に立ち並ぶ
ひっそりとした佇まいの古い街並み。
この辺は道幅も狭く、人気なく静かです・・・。
でもちょっと歩いて、先のカーブを曲がったら・・。
いきなり賑やかになりました(笑)。
建物の二階に、白い三角の壁・・わかるかしら?
あれは『袖うだつ』という宿場の建築様式だそうよ。
ここは何のお店だったかな?
ハロウィンの頃だったので、和洋コラボのディスプレイが可愛い♪
高く積まれた『百草丸』。
長野では有名な胃薬なのかなぁ?
あちこちのお店で見かけました。
あ、なにかと胃薬のお世話になることの多いおじゃる☆・・。
買ってくれば良かったぁ!!ヽ(`Д´)ノ
なんて可愛らしい喫茶店!!
あぁ、辰野館で朝食しっかり食べたのが悔やまれる(爆)。
さわや漆器店さん。
木曽は漆器でも有名なので、漆器店はたくさんありましたねぇ。
ちょっと覗いてみたけど、なかなかに良いお値段で(笑)。
見るだけにとどめました(^_^;)。
こちらも入ってみたかった甘味処の松屋茶房さん。
ま、こういう所は旦那は素通りなので
どうしても入りたい時は、待ち合わせ時間を決めての別行動になるでしょうww。
ここにも漆器店さん。
この辺までが下町。
ゆっくりあちこちキョロキョロ眺め写真撮りながら10分くらい。
下町と中町の境はこの横水。
水飲み場になっていますが、ここから先は中町になります。
道幅がすごーーく広くなりました♪
やはりこちらも、お土産屋さんにお蕎麦屋さん、民宿や漆器店と並んでいます。
おやきの『てずから』さん。
隣の床屋さんがレトロだww。
昔の人はこれに乗って旅をしたのよねぇ・・。
お尻・・痛そうだなぁ(爆)。
振り返って下町方向をパチリ♪
こうしてみると、坂になっているのが良くわかりますねぇ。
ちょうど、バスの団体さんと一緒になっちゃたので
所々人がいっぱいで写真が撮り辛かったりもしたけれど
ツアーの方はさっと見て、すぐいなくなっちゃうので大丈夫ww。
一団体去っていくと一瞬静かになりますが
すぐにまた次のバスがやってきますね(笑)。
そして、『鍵の手』!!
その名の通り、街道が鍵の手、今でいうクランク状になっていて
敵の直進や見通しを防ぎ、街を守る役割を果たしていたそうな。
鍵手あたりで引き返す方が多いみたい。
でも、おじゃる☆たちは、もちろん一番奥まで行ってみるよ(^_-)-☆
お土産屋さんの隣、奥様達が囲んでいるのは??
手焼きせんべい屋さん♪
お醤油のいい匂い~~~(笑)。
このあと、やってきた小学生の一団も
手焼きせんべい食べてたなぁww。
左には、奈良井宿民芸会館。
この奥にですねぇ、鎮神社があって
そこまで行くと上町の端っこなのね。
行ってみたかったのだけど、とにかく蜂がすごーーいの!!
駅前からずーーっと、すごい蜂の数で
赤とんぼかと思うくらいに普通に頭上にたくさんいたんだけど
それと同じくらい人間もたくさんいたので、なぜか気にならなかったww。
でも、ここの数はあきらかにヤバイ!!(爆)
しかも他に3人組の年配の方々がいるだけなので、襲われたら負ける!(爆)
(3人組にではなく、蜂に・・ですww)
とても無理無理!!と、旦那を残して引き返した。
旦那はそんな中を、しっかり神社まで行って来たらしい(^_^;)。
帰りも写真撮りながらゆっくりテクテク。
左側の縁台にどなたかが座っておられる場所。
ここが、奈良井宿の町並み保存のきっかけとなった『中村邸』。
現在は資料館となって、有料で見学することができます。
(見てないけど‥(^_^;))
結構歩いたので、団子食べるくらいの余裕はできた・・。
ってことで、御幣もちとごまだれ団子、食べたし( ̄ー ̄)ニヤリ。
味噌?胡麻?? たっぷり~~♪ 美味し!!
NHKの朝ドラ「おひさま」のロケ地としても使用されたんだって。
おじゃる☆、朝ドラは「あまちゃん」から見始めたので知らない(^_^;)。
「ごちそうさん」目がはなせませんなぁww。
そんなこんなで、1時間少々の見学でした。
馬籠・妻籠に行かなくても、十二分に楽しめた奈良井宿!!
ここなら松本からそう遠くないので
また別の季節にもぜひいってみたいわぁ♪
今度はお腹空かせて、お蕎麦に甘味に
いっぱい食べてやるぅーー!!ヽ(`Д´)ノ
この記事仕上げるのに5日間くらいかかった・・(^_^;)。
力作の割りに・・内容がないが・・(爆)。
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