すだGW後半戦突入~~~!ヽ(^。^)ノ
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
おじゃる☆は、前半飛ばし過ぎて動悸息切れ中(爆)。
後半は少しのんびりしようと思っていたのですが
なぜか、GWの合間に会社で可愛い後輩ちゃんに
『GWが終わったら、招待するから遊びに来~~い!!ヽ(`Д´)ノ』と
大見得を切ってしまったので、家に籠って大掃除中♪
・・・のはずが、これまたなぜかランチなんか行ってます(笑)。
ま、遠出はしていないので、ランチと掃除とブログと・・。
今日は1日そんな感じ(^_-)-☆
このペースで、GW明けに後輩ちゃんを招待できるのかどうかは謎!(爆)
という事で、今日のブログは温泉を!♪
GW前に行った、高田城の夜桜&妙高の温泉シリーズです(^_-)-☆
すでにUPした記事はこちら!
燕温泉は、新潟と長野にまたがる
上信越高原国立公園内の妙高山の山懐に位置する秘湯。
標高は1,100m、妙高登山の東側の入り口でもあり
雄大な景色の中、坂の両側に立ち並ぶ温泉旅館。
小さな温泉街の情緒を醸し出す素敵なところなのであります。
関温泉の朝日屋旅館さんで一風呂浴びた後
ソフトクリームでも食べて、休憩を入れたいところではありますが
このあとのタイムスケジュールを考えるとそうもしてもいられない。
関温泉から燕温泉までは
一本道をズンズン進んでたった3kmほどの距離。
時間にしても10分もかからない。
関温泉の赤いお湯を堪能してグロッキーな旦那は
燕温泉の無料共同駐車場に車を停めて
ここで休んでいるというので、おじゃる☆一人、お宿の立ち寄り♪
このあとGW初日に行った嬬恋でもそうだが
旦那は温泉は一ヶ所でのんびりしたいタイプ。
おじゃる☆のように
いろんな温泉、いろんなお宿見てみたい!浸かってみたい!!
とは考えないようで(^_^;)、連湯のはしご湯は好きではないのだ。
それでも、昔はなんとかおじゃる☆に付き合っていたが
最近は付き合わなくなってきたね(爆)。
いろりの宿・観音風呂と露天石うすの湯
ホテル 岩戸屋
HP
〒949-2235 新潟県妙高市燕温泉
TEL:0255-82-3133
日帰り入浴
料金 700円
時間 12:00~21:00 (午前中入浴希望の場合は、電話確認)
【湯めぐりチケット】 詳細はこちら
妙高の温泉、3か所に入浴できる湯めぐりチケットが発売中♪
これは毎年4月のGW直前から12月中旬まで販売されており
一昨年利用したので味をしめて(笑)今回も探したけどまだ発売前だった・・。
1200円で、参加施設28軒の中から3軒選んで利用できるので
1軒当たり400円とお得です!(^_-)-☆
妙高の温泉に行かれる時は、ぜひご利用ください♪
温泉街の坂道を登っていくと、右側にこのチロリア~~ンな建物(笑)。
おおよそ『燕温泉』らしからぬ建物こそが
今回の目的地『ホテル岩戸屋』さん。
『燕温泉』とも似つかわしくないが
赤煉瓦の外壁の前に立つ温泉案内板だけは
メッチャ燕温泉らしい(笑)。
そして、中に入ってビックリする!!\(◎o◎)/!
メチャクチャ燕温泉やん!!(爆)
ロビーには、囲炉裏に観音様やら仏像やら・・上杉謙信公!!
フロントも帳場というのがふさわしい落ち着いた佇まい。
ロビーのすぐ奥にある、観音風呂。
扉を開けると、正面に観音様がおわしになりますm(__)m。
左手に男湯紺暖簾、右手が女湯赤暖簾。
到着時は、先客のご年配の方がいらっしゃいましたが
しばらくするとお帰りになられ、貸切に!!(^_-)-☆
畳敷きで広さもほどほど、気取らぬ雰囲気の脱衣所であります。
貴重品入れやロッカーは無いので、フロントに預けるか自己管理で。
10人は悠々とは入れるでありましょう。
観音風呂というだけあって、湯口は観音様♪
武田信玄公の隠し湯として多くの武将を癒したと言われる燕温泉。
おじゃる☆の大好きな硫黄の香りの白濁湯が満たされています!ヽ(^。^)ノ
泉質は、ナトリウム・カルシウム・炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物温泉
(中性低張性高温泉)
燕温泉北地獄谷に湧く源泉を、43.5℃で施設利用とのことだが
実際には、もっとぬるめ・・41℃くらいかな?
の入りやすいお湯だった♪ ぬる湯最高~~!ヽ(^。^)ノ
湯舟には、白黒の消しゴムカスのような湯の花がた~~~~っぷり!
すべすべとした浴感といい、燕温泉万歳!!ヽ(^。^)ノww
内風呂のガラス窓の外側は、すぐ露天風呂になっている。
こちらは4~5人用の小ぶりのものであるが
内風呂よりさらにぬるい、40度未満!!
先客さんは、温すぎて入れないとおっしゃっていたが
おじゃる☆にとっては奇跡の極上湯だ(笑)。
これなら何時間でも入っていられそ~!(*^。^*)
もちろん、加温・加水・循環・消毒無しの、100%源泉掛け流し!!
さらには、まだ雪残る妙高の山並みを眺めながらの湯浴み♪
『石臼の湯』というネーミングの通り
湯舟の縁に並んだ、石臼さんたち(笑)。
まずったなぁ・・・。
絶対に旦那は、熱めの関のお湯より
こちら燕の白濁ぬる湯が好みだったはず(笑)。
うーーーーん、内緒にしとくか・・(爆)。
温泉の濃さを証明するかのような、浴槽の縁に咲く成分凝固による花♪
こんなの眺めて、イジイジしてるのも楽しいww。
旦那を車に待たせてなかったら、もっともっとゆっくりしたかった名湯!!
1時間弱でお暇しました。残念!!www
燕温泉と言えば、露天風呂『黄金の湯』ですが
おじゃる☆は前回もGW前の訪問で、まだ未体験なのよね。
その『黄金の湯』、岩戸屋さんのブログ情報 によると
今年は、昨日5月2日にOPENしたそうですよ~♪
まだ雪深いので行かれる方は気を付けて(^_-)-☆
おじゃる☆も、『黄金の湯』に浸かりにまた行きたいぞー!!ww
燕温泉、その他の立ち寄り湯 花文
いつも応援ありがとう~~~!!ヽ(^。^)ノ
ポチッとクリック!!
お願いします♪ m(__)m
携帯の方はこちらからお願いします

ブログ村 源泉掛け流し温泉
(`∀´)
















