さて、白馬湯めぐり完結編!!
まずは、これまでに何度も登場したこれね(笑)。
ふくろう?
いひひ、そうも見えるが・・みみずく!!ですヽ(^。^)ノ
ミミズクとフクロウの違いって、この耳のように見える
羽角と呼ばれる羽があるかないかなんだって。
でも実際には、羽角のあるフクロウもいるそうだし
分類学上は両方ともフクロウ目フクロウ科なので
あまり分けて考える必要も無いのだとか(*^。^*)。
そう、今回の温泉は『白馬八方温泉 みみずくの湯』さん。
白馬八方温泉って名前から、どんな風光明媚な
アルプスの麓にあるのかと思ったら
駅前通りから住宅街の細い路地を入っていった先にあったわ。
ほらね?駅から1キロも無いわよ♪
これなら歩いてでも行けるわねヽ(^。^)ノ
でも、ちょっと煙っているけど、白馬が綺麗に見えるでしょ?
確かお風呂場からもこの山の景色が見渡せたはず。
これは期待が膨らむというものよねぇ~~ヽ(^。^)ノ
白馬八方温泉 みみずくの湯
HP
住所:長野県北安曇郡白馬村北城5480-1
TEL:0261-72-6542
入浴料金 大人:500円600円 小人(小学生):250円300円
営業時間 午前10時~午後9時30分(受付終了午後9時)
定休日 無休
男女別内湯 各1
お邪魔したのは週末の夕方6時ごろ。
最後に一っ風呂浴びて、眠くなったら交代しながら運転。
途中どこかでご飯食べても、今日中には群馬に帰りつく(笑)。
駐車場には、車がたくさん。
観光の方と地元の方が入り混じっている感じ。
こりゃあ、画像は望み薄だわねぇ・・・┐( ̄ヘ ̄)┌
と、半分そんな諦めの境地で、建物わきの階段を上がる。
館内入口の手前に自動販売機が置かれており
こちらで入浴券を購入する仕組みね。
料金は大人500円600円。
そうそう、後から知ったことだけど
白馬八方温泉の公式ホームページ には100円割引券があるので
行かれる方は利用しましょう♪
たかが100円!されど100円!!!ヽ(`Д´)ノ よしっ!
入浴券を自動券売機から取り出したら
ガラガラと館内に入って受付のおばちゃんに渡してね。
これで儀式は完了よ(笑)。
内部はご覧のとおりまだ新しげでウッディ―。
2~30畳はあろうかという広々フローリングの空間の両端に男湯と女湯。
写真に写っているのは、100円の有料ロッカー。
これは『100円戻りません!』と丁寧なご説明書き(笑)。
今回脱衣所の画像が無いのだけれども
脱衣棚も簡易鍵付きになっているので
おじゃる☆にはそれで十分だったわ。
念には念を入れたい方は、こちらを利用なさってね(^_-)-☆
さぁ、今回もここまでが長かったけど(爆)
いよいよ浴室に潜入です!!
いえいえ、潜入ではありません、入浴です(^_^;)。
じゃじゃーーーーーん!!
浴室混んでたのよ~~~~!!。゚(゚´Д`゚)゚。
でも今回は別に粘ったわけではないのだけど
なぜかおじゃる☆が出る前に全員上がって
貸し切りになってしまった(爆)。
うーーん、今日も温泉の神様はいらっしゃったのねぇ~~!!ヽ(^。^)ノ
ちょっと面白い造りでしょ?
床も壁もすべて石張り、岩組み?
そして真ん中にどどーーーん!と大きな岩が(笑)。
なんか乱雑に積まれた湯桶と風呂椅子がオモロイ(爆)
これらの置き場に決まっているのねぇ~~~!ヽ(^。^)ノ
手前の棚は個人持ちこみのおふろセット置き場♪
一方反対側の壁や天井は、黒ずんだ木板に太っとい梁!
趣があって、いいわぁ♪これヽ(^。^)ノ
おっと!!良いのはね、浴室の造りばかりじゃあないのよ♪
温泉巡らーのみなさまには有名だわよね?
その有名なのをすっかり忘れて、ここを予定に入れてなかったおじゃる☆って・・(^_^;)。
なんとここ・・。
埼玉県の都幾川温泉、神奈川県の飯山温泉のpH値11.3とともに
日本でもトップクラスの高アルカリ度を誇るのだぁ~~!!
日本で3番目の強アルカリ泉・・・・?
ってどうよ?(爆)
なんだかこの高アルカリには白馬八方尾根の
蛇紋岩地層とかが関係しているらしいが・・。
まぁ、詳しくは公式HPを見てちょうだい。(^_^;)
おじゃる☆がこれまでに体験した一番のアルカリ度は・・・。
えっと、藤岡温泉ホテルと初穂の湯のpH値9.8かなぁ?
確かに藤岡温泉ホテルのヌルヌルはすごかった覚えが・・。
それに並ぶ感動を覚えたのが、ゆふいん泰葉ね。
あそこはちょっと低いpH値9.0だったけど
メタケイ酸含有量が半端なかったのだわ。
さぁ、それらを超える、どんなにすんごいにゅんるニュルかぁ~~~!?ヽ(^。^)ノ
と、期待大きくそろりそろりと掛け湯をした体を沈めてみると!!!
あーーーーれ?
まぁ・・・普通にヌルスベではあるが・・・。
それほどの感動的なものは・・無い?( ̄_ ̄ i)
これは・・期待が大きすぎたせい・・・?と、ばかりも思えないような・・。
もちろん、普通のお湯に比べれば十分スベスベと柔らかい素敵なお湯なんですよ!
でも、上記のような強アルカリのお宿と比べちゃうと・・うーーん・・?
それって・・ここが源泉掛け流しだからか?(^_^;)
源泉はドバドバと投入、岩の湯口から滝のように。
周辺の石が析出物で白くコーティングされている♪
これまでにも何度となくあちこちで耳にしてきた
『ヌルスベなのは塩素のせい!!』という
あのお言葉が、脳裏をよぎりますな・・・。
確かに、藤岡温泉は循環だった(爆)。
内湯はちょいと熱めなので、ガラス越しに見える露天に行ってみよう。
微白濁にも見えるが、無色透明の美しいお湯です。
露天は若干ぬるめ・・といっても41℃くらいかな?
でも風が心地良いし、なによりこの景色が素敵~~~ヽ(^。^)ノ
晴れていて、もうちょっと時間も早かったら
雄大なパノラマが目の前に広がっていたのだろうなぁ♪
浴感は、内湯と変わらず・・普通に良いスベスベ度でした(笑)。
泉質:アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)
源泉名:白馬八方温泉 第1号、3号の混合泉(動力揚湯)
泉温:49.7℃ 特徴:微硫黄味を有す
微硫黄味はわからなかったけど、温まりの良い素敵なお湯でした♪
湯上りがお肌スベスベ~~~~!!ヽ(^。^)ノ
炭酸水素塩泉を4軒堪能したあとの優しいアルカリ泉♪(爆)
ありがとうございましたーーーーー!!
次からは、猿の惑星ね(笑)。
ぽち♪っとぐんまちゃん押してみてぇ~~♪
いつもありがとう~~ヽ(^。^)ノ


















