九州湯めぐりシリーズ 第十話


にほんブログ村 旅行ブログ 源泉掛け流し温泉へ  1日1回でいいの・・seisei
にほんブログ村




夕やみ迫る金鱗湖を散策して


さっき素通りしたお宿に戻ってきたら


もうこんな時間・・17時40分ごろでした。



湯布院温泉での本日のお宿は・・・。



温泉にいらっしゃい♪

杜の湯 ゆふいん泰葉 → HP


〒879-5102 大分県由布市湯布院町川上1270-48 


TEL:0977-85-2226 FAX:0977-84-2219




日帰り入浴可能(21時まで)


●外来者専用貸切露天風呂7部屋


   一部屋料金:山側50分1500円 川側50分2000円


   (宿泊者も500円引きで利用可能)



●小浴場  1名 500円 (宿泊者は無料)



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



玄関前でコンシェルジュさんのお出迎えを受けて


車もそのままでバレーパーキングサービス。


・・・というほどの広い駐車場ではありませんが・・。(^_^;)




荷物だけ降ろして、車は自分で駐車場にまわしてきてねcar*


・・というお宿が多い・・というかそういう所ばかり泊まっているんだけど(笑)


ええ、もちろん予算の関係でね(爆)。




だからそんな些細な事でも、なんだか優雅な気分になれる、ポイント高し~sei






温泉にいらっしゃい♪


チェックイン手続きはロビーの暖炉でゆったりと・・。


自家製のザボンの皮の砂糖煮が上品な甘さでなんとも美味しい~~aya


お茶と良く合って、お代わりしたいくらいです♪


温泉にいらっしゃい♪


夕食は、今からだと6時には間に合わないので7時からという事で。


館内に何か所もあるお風呂の場所と、利用時間を説明されますが


たくさんあって(・・と言ってもたかが4か所なのに(爆))覚えきれません(^_^;)。






お部屋は、本館の2階です。


泰葉さんには、流行りの露天風呂付き離れが計8室。


露天風呂付き和室(母屋1階)が4室。


母屋2階の部屋風呂なし、和室が7室、洋室が1室。





そもそもねぇ、湯布院のお宿、どこもかしこも素敵すぎる!!ヽ(^。^)ノ


御三家と言われる、玉の湯、亀の井別荘、山荘無量塔は


予算から言っても最初から論外やけど(爆)






とにかく今回は、お宿での滞在時間は長くとれないので


(だって翌日も、またまた忙しいんだも~~ん(;´▽`A``)


そんなにお高くなくて、温泉が堪能できて・・・。




そして一番のポイントは、ここ!!!



『お料理が美味しい(^_-)-☆』



だよねぇ~~~~♪




そんな条件で探して・・最後にいくつか残った候補の中で


どうしても一つに決めかねて困っていた時に


宗像蔵さんのブログ で泰葉さんの宿泊の様子が紹介されていたの。





九州温泉のスペシャリスト、宗像蔵さんも絶賛しているし


これもきっと神様のお導きだわぁ~~~~ヽ(^。^)ノ


と、じゃらんで速攻予約を入れたわけポイント


結果的には、本当に素晴らしいお宿で、宗像蔵さんには感謝感謝です!!aya





あ・・実は、別府湯めぐりでも


旅のきっかけを与えていただいたり


アドバイスをいただいたり♪


大変大変お世話になった美人ブロガーさんがいらっしゃるのですが


今ご紹介するのは、ちょっとタイミングが悪すぎるので(爆)


大人の事情により、九州編の最後にご紹介させていただきますペロぷぷ




゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚




さてさて、どんどん道筋が逸れていく・・・本編をすすめましょうね。



お茶をいただいた後、2階のお部屋に案内していただきました。


えっと・・・、お部屋のご紹介をしたいのですが・・・( ̄ー ̄;






とりあえずほっ。っと一休みして・・、気づいたら荷物や服が散乱・・(旦那だ!!)。




あーーーー、めんどくさぁ~~~(-。-;)。



一っ風呂浴びてから片付けて撮ろう・・・。カメラ






お風呂から戻ったら、すぐに食事の時間になっちゃった・・。





あ~~~ん、食事から戻ってからでいいや・・・。(;´Д`)ノ





食事から戻ったら・・・布団が敷かれていたヽ(;´Д`)ノ






明日の朝、布団が片付いてから撮ろう・・・。ガクリ






朝になっても布団上げに来てくれなくて・・。


館内案内をよく読んだら


『滞在中はゆっくりお寛ぎください。



チェックアウトまで布団を片付けには伺いません』





どひゃーーーーーー!!(°Д°;≡°Д°;)





温泉にいらっしゃい♪ 温泉にいらっしゃい♪



なので結果、こんな最悪の画像になりました(T▽T;)。




これなら、散らかってるときか


布団敷いたばかりの時に撮っとけばよかったよ・・。ガクリ


寝乱れておりますが、変な事はしておりませんので(爆)。




和室は8畳、広くはないけど二人なら十分です♪


建物自体はあまり新しくはないようですが古さも感じない。


清潔で白を基調にした明るいお部屋、快適に過ごせました。(*^。^*)






ふぅ・・やっとお部屋紹介が済んだよ・・(^▽^;)。


では、夕食までにはまだ1時間あるので


さっそく一っ風呂おんせん、いっとくぅ~~~?sao☆






今回無料で入れるお風呂は3か所!


おんせん 本館1階の大浴場は露天風呂付きで


夜は12時まで、翌朝も6時から入れます。


おんせん 離れへ向かう回廊の途中にある小浴場


こちらは夜10時までで、翌朝は利用できません。


おんせん あと1ヶ所は、本館2階の貸切家族風呂


客室に露天風呂の付かない本館2階宿泊者のみが利用でき、予約制。






まずは家族風呂の予約を夜10時に入れて・・。


利用時間の短い小浴場sao☆


温泉にいらっしゃい♪ 温泉にいらっしゃい♪


浴衣に着替え、一旦玄関から外へ出ますよ~。


右手のお食事処の先、階段を下ると、離れへ続く回廊になります。



温泉にいらっしゃい♪


石段わきに、パイプからザーザーと流れ出す・・これって源泉?





さらに進むと・・。


あら♪純和風な良い雰囲気の入り口。


温泉にいらっしゃい♪

温泉にいらっしゃい♪


中に入ると、母娘の先客さんがいらっしゃいました。


少しお話をさせていただくと、日帰り入浴のお客様。





泰葉さんに限らず、湯布院・・いえ九州のお宿は


積極的に立ち寄り湯を受け付けておられますねヽ(^。^)ノ




母娘さんは、お近くの方で、こちらのお湯が好きで良く来られるそうな。



温泉にいらっしゃい♪ 温泉にいらっしゃい♪


小浴場と言う通り、脱衣所も洗面台も小ぢんまりです。




温泉にいらっしゃい♪


湯布院の中でも、泰葉さんの泉質は特別!!


と聞いていたのでもうワクワク~~Wハート



温泉にいらっしゃい♪


久しぶりの・・・じゃじゃ~~~~~~~ん!!(*゜▽゜ノノ゛☆




どうどう?( ̄ー ̄)ニヤリ


そうなのです、泰葉さんの源泉は、湯布院ならず全国でも珍しい『青湯』。


泉質的には炭酸水素塩泉に分類されるものの


高温(約100度)高圧(自噴)の要素が加わり、変化したものだとか。





白濁湯同様に、湧出時は透明なものが


時間の経過によって徐々に青くなる。


パンフレットなどに利用されてるのはもっと鮮やかなブルーだけど


これも透き通った美しい色に見えますよねヽ(^。^)ノ。


温泉にいらっしゃい♪


泉質:ナトリウムー塩化物泉



泉温:98.4℃  pH値 9.0




この湯口の析出物・・・なんなんだこれは一体!?ヽ(^。^)ノ


層になってしずくが垂れて・・真っ白な色といい。


まるで鍾乳石のような美しさ。




そして驚くのは、成分凝固ばかりではない!!ヽ(`Д´)ノ




このお湯ぅ~~~~~!!!!



スッベスベ!!トッロトロ!!!!



皮膚の表面が、何枚溶けたんだってくらい、ぬーーーーーるぬるsei 




石鹸付けたまま入っちゃったかな?って焦るくらいに滑る滑る(笑)。



温泉にいらっしゃい♪


お湯はちょい熱めの43℃くらいかな。


香りも特に強くないんだけど、このヌルスベはかつてないほど・・。


藤岡温泉ホテル、鳴子のうなぎ湯ゆさや・・。


うーーーーん、ここが一番上か?ヽ(^。^)ノ


温泉にいらっしゃい♪ 温泉にいらっしゃい♪


その美容液のようなヌルスベ源泉の秘密は


基準値の10倍以上というメタケイ酸含有量にあるとの事ですが


まだあと2ヶ所、浴室のご紹介があるのでその時にします。まったり


だってネタが無くなったら困るでしょ?(爆)。



にほんブログ村 旅行ブログ 源泉掛け流し温泉へ
にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 群馬情報へ
にほんブログ村


ゆふいん泰葉さん、このあとお食事編、


家族風呂&露天風呂編に続きま~す(*^_^*)。


よろしくお付き合いくださいませm(__)m





これまでの九州旅行記事はこちらからどうぞ♪

温泉にいらっしゃい♪ 温泉にいらっしゃい♪ 温泉にいらっしゃい♪
第一話 別府八湯温泉道         第二話 竹瓦温泉            第三話 別府海浜砂湯


温泉にいらっしゃい♪ 温泉にいらっしゃい♪ 温泉にいらっしゃい♪
第四話 龍巻地獄             第五話 血の池地獄           第六話 別府保養ランド 泥湯


温泉にいらっしゃい♪ 温泉にいらっしゃい♪ 温泉にいらっしゃい♪
第七話 坊主地獄             第六話 塚原温泉火口乃泉       第九話 金鱗湖