今日は、乗り鉄・・やって来ましたよ~~ヽ(^。^)ノ
もうすごく楽しかったぁ♪
早くSLの記事かけるように、今夜も頑張ります(笑)
大岩フラワーガーデン☆ヒマワリ畑
の続きです♪
ひまわり
をあとにしてやってきたのは・・・。
沢渡温泉!!
大岩からは沢渡方面に戻るか
草津方面に抜けるかのどちらかしかない一本道なので
やって来たというほど大げさなものではありません・・。
単なる帰り道に寄っただけです‥本当は(^_^;)。
この上の看板から温泉街へと続く細い坂道を登って行くと・・・。
街道沿いに立ち並ぶ有名どころの温泉宿。
下から、龍鳴館、共同浴場、日本秘湯を守る会のまるほん旅館。
龍鳴館
さんもまるほん旅館
さんも、本物源泉掛け流しのお宿さん。
その二軒に挟まれるようにぽつんと建つのが
今回お邪魔した沢渡温泉共同浴場♪
こちらにお邪魔するのは二度目ですが
前回はこんなカラフル斬新な入口ではなかったわ・・。![]()
沢渡温泉共同浴場 (沢渡温泉公式ホームページ
)
住所 群馬県吾妻郡中之条町大字上沢渡
電話番号 0279-66-2841
営業時間 10:00~21:00
入浴料 大人300円 子供200円
(沢渡温泉宿泊者は無料)
源泉販売 10Lまで100円 20L 200円
この建物の前に、3~4台停められる駐車場があります。
いっぱいだったら、温泉街入口の公園に停めて歩いてくる!ヽ(^。^)ノ
ちなみにこれが、2008年末訪問時の外観。
かなり良い感じにリニューアルされてますね♪
右手の小窓が管理人さんのお部屋。
小窓を開けて入浴料300円を支払います。
以前はおばちゃんだったけど、今回はおじちゃんでした。
脱衣所内部からの暖簾画像。
ガラス戸開けたまま撮影してると中が見えちゃうから ( ´艸`)。
共同浴場の名の通り、機能性重視の脱衣所。
シンプルな木の脱衣棚に縁台。
でも、ここの共同浴場が親切なのは
脱衣棚の最下段右端。
無料の貴重品入れが完備です!
脱衣所と浴室の間は、素通しのガラス張りなので
比較的安心ではありますが、ここに入れれば万全。![]()
脱衣所から見える浴室の壁板もとっても綺麗で明るくて
こんな中で新鮮な源泉掛け流しを楽しめるなんて気持ちがいい~~ヽ(^。^)ノ
石張りの床に大小二つの浴槽が並びます。
この造り自体は以前とまったく変わりないのが嬉しかったな♪
泉質・・・ カルシウム・ナトリウム一硫酸塩・塩化物温泉
源泉温度 55℃
手前の小ぶりなのが熱湯漕。
奥のちょっと大き目な浴槽が適温漕です。
この日は、大浴槽が42~3度。
熱湯漕もほとんどかわらない43度ほどのようでした。
以前来た時は、熱湯はかなり我慢の必要な本物の熱湯だったのになぁ・・。
お湯は『一浴玉の肌』と呼ばれる草津の仕上げ湯。
まろやかで柔らかい、優しいお湯です♪
湯上り後はサラッとスベスベの嬉しい肌触りヽ(^。^)ノ
浴室内は、脱衣所以上にシンプルで機能的。
壁に付いた4つの蛇口は水しか出ません。
基本的に熱湯なのでそれをうめるためのもの。
シャワーもなく、石鹸・シャンプーなど何もありませんので
必要に応じて持参してね♪
どちらの湯口も近くによるとほのかな硫黄の香りで
湯口のパイプには白い凝固成分がこびりついてます。
飲泉用のコップで飲んでみる♪
ここのお湯好きなんですよね(*^。^*)。
ちょっと卵ダシの効いたうす塩味!!
浴槽からあふれ出した源泉は、床に開けられた小さな穴に
二つの浴槽・・・・。
右の湯船の方が透明度が高いのがわかりますか?
入浴してみても、左のお湯はちょっとなまった感じ・・。
浴槽の違いは湯温だけではなさそうです。
近くで見ても・・ほらこんな風。
熱湯漕にだけ白い湯の華が浮かんでいました♪
地元のおばあちゃまとご一緒させていただいて
いろいろお話しさせていただきましたが
今日は、誰か熱湯に水を入れてしまったんだろう‥との事で。
本来、左の大浴槽に入浴して
右の熱湯漕は上がり湯として利用するのだそうな。
だから、左がなまってしまうのも仕方ないのね・・。
水虫など皮膚の病にも効能があることから
そうした方々も数多く訪れるために
上がり湯として熱湯漕に浸かるか掛け湯して出ないと
殺菌効果がなくて、他の方にもうつってしまう事もあるんだって。
3~4度の湯温の違いで、本当に殺菌効果に差が出るのかな?
・・とちょっと思ってしまったのだけど![]()
その真偽よりも大切なのは
地元の方々が昔からそうやって共同浴場の湯を守って来たという真実。
それを知らない観光客、特に子連れのお母さん方は
子供が入れないからと、どっちも水のようにぬるくしてしまう事もあり
地元の方が注意をすると、怒りだして暴言を吐く方も少なくないんだとか・・。
↑女性でもですよ・・・(-。-;)
だから、最近は見ても見ぬふりで、何も言わないんだとおっしゃっていました。
共同浴場は地元の方々の生活の場。
外来者はもらい湯の精神で、マナーとルールを守って・・。
そう常々思っていましたし、おじゃる☆が拝見する
温泉ブロガーさん、または温泉好きの方々のブログでも
みなさんそういったお気持ちなのが見て取れる方ばかり・・。
だから、そうとばかりは限らない現状に唖然とさせられました。
共同浴場と言えば、18か所も無料の共同浴場がある草津温泉も
以前は、そのすべてに入浴することが可能でしたが
現在外来者が利用して良いのは
『白旗の湯』『地蔵の湯』『千代の湯』の三か所だけ。
それ以外は、地元住民の生活の場なので利用しないようにとの旨
最近、観光協会のHPに記載されてしまいました。
とても残念な事ですが、原因は利用者にもあるのだという事を
私たち自身、今一度自分に言い聞かせて
さらなるマナーの向上を心がけなければ・・と思った次第でありまする。m(__)m
リニューアルしても、梁や屋根は昔のまんま。
黒ずんで歴史を感じる木材が覗いていました。
完全に壊してしまうのではなく
古き良きものを継承する精神がなんだか嬉しい♪
今日も応援、ありがとうーー!!ヽ(^。^)ノ
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