沖縄旅行記
一時中断しま~す
こんばんは~
日中はまだまだ異常な暑さですが
朝夕の暑さは峠を越えたというか・・秋らしい風に変わってきましたねぇ
夜寝るときに窓を細く開けておくと、朝方風が冷たくて眼が覚めるようになりました。
季節の変わり目、体調を崩さぬようご自愛ください。
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まだ終わらないよ
これからだよ~!
さて、昨日の『これどこだ?』クイズにたくさんのご応募ありがとう~~( ´艸`)
ヒントの八ヶ岳蕎麦で、信州だというのはおわかりになりましたかぁ~?
一湯目
渋の湯温泉・渋御殿湯
二湯目
毒沢温泉・神乃湯
二問とも正解のつわものも、やはりいらっしゃいましたねぇ~~♪
もう兄さん! 弁慶さん!!
おめでとうございまぁ~~す!!
あ、でも弁慶さんは余計な事を書いたので不正解になりました о(ж>▽<)y ☆
賞品は~~~~?
何もありません(爆)
でも次回も頑張って下さぁい!!![]()
またまたETC高速1000円を利用して、信州諏訪方面へ温泉巡り。
高崎方面から上信越自動車道にそのまま乗っていけば
距離的には遠回りだけど、時間的には効率的に諏訪ICまで行けるのはわかっています。
でも・・・・なんか下道を通りたくなるのはどうしてなんでしょうねぇ?
どこまで乗ったって1000円なのはわかっちゃいるが
あえて東部湯の丸ICで高速を降り
景色の良い霧が峰・蓼科のビーナスラインを通って
奥蓼科温泉郷・渋の湯温泉 渋御殿湯を目指しま~す。![]()
八ヶ岳西麓の 横谷温泉、明治温泉、渋川温泉、渋温泉、渋の湯温泉
この温泉の点在する一帯が信玄の隠し湯と言われる奥蓼科温泉郷です。
湯みち街道なんて、どなたが名づけてくださったか知りませんが
温泉マニアにはたまらなく素敵な名前・・しかも道路標識の文字デザインまでもが
優しく癒される温かぁ~~~い字体ではありませんか![]()
江戸時代から湯治場として栄えたこのこの街道沿いには
明治温泉と渋温泉への道にそれぞれ33体、計66体の観音様現在もたたずみ
温泉へ向かう湯治客の旅の安全を見守ってくださっているようです。
途中の 御射鹿池(みしゃかいけ)は、湯みち街道(県道191号)沿いの
農業用ため池ですが、東山魁夷画伯の名画「緑響く」の舞台となった池であるがゆえに
今もこの深い緑を湛えた静かな池は、大勢の人がカメラを構えて賑わっていました。
だんだん細くなる山道を進めば
明治温泉~渋辰野館を経て、最奥に建つ国民宿舎が『渋御殿湯』です。
下の橋を渡ってきました。
文字が消えかけた『天下の霊湯』の看板・・歴史を感じるぞ・・。
信州秘湯会の宿
奥蓼科温泉郷 天下の霊湯 渋御殿湯
HP
〒391-0212 長野県茅野市奥蓼科温泉
電話0266-67-2733 FAX0266-67-4467
国民宿舎なので飾り気も洒落っ気もないロビー。
登山の方々や湯治に人気の宿舎です。
日帰り料金 800円
日帰り入浴時間 10時~15時
ロビーや廊下で湯上りの方たちと次々すれ違うので
なんと、みなさん上がられてしまったらしく・・
貸し切り!!!
ヽ(^-^)ノ 万歳!
脱衣所はご覧のように簡易なつくりです。
この白く長い廊下の先を曲がるとロッカー(100円)がありますので、貴重品はそこにね![]()
脱衣所のドアを開ければ、目の前に現れた小さな湯船『渋御殿湯』
泉質:単純酸性硫黄泉 泉温:26.3度 ph2.72
大き目の加温槽・・・これは鳩ノ湯温泉・三鳩楼以来の蓋付き湯でした。
この大きな板の蓋・・・重いのよね(ーー;)。
全部は辛いので、適当な所まで開けて・・・はい!OK!!
こちらは、白湯の加温循環湯とのことですが42度に設定されており
源泉槽との交互浴にはちょうど良い温まり具合になっています。
源泉槽と加温槽の位置関係は・・こんな感じですが・・広くってちゃんと撮れませんな・・。
総檜の木材がふんだんに使用されている浴舎で雰囲気は抜群です。
肝心の単酸性硫黄泉の源泉風呂、26.3度ってのは・・これはちと気合が要ります!![]()
せいぜい一人か二人の小さな浴槽ですが、深さが結構あって、太ももの辺りまで一気に。
ここから沈むのがちょっと・・・かなり冷たいです。水風呂嫌いな方にはきついかも・・。
でも思い切って、エイヤ~!!と沈んでしまえば大丈夫(^。-)v
鼻腔をくすぐる硫黄の香りが周囲を包み込んでくれて幸せ~な気分よ![]()
透明度は2~30cmくらい・・・白濁湯って言うと劇熱のイメージが強いから
なんか冷たい白濁湯って不思議よねぇ~~~![]()
湯口から注がれている水を手にすくって飲んでみると酸っぱ~い!
万座のようなレモンのお味(*^。^*)。
でもね旦那によれば『このお湯は飲めません』って書いてあったらしいよ。
知らない・・飲んじゃったもん!(爆)
まぁ・・・お腹痛くならなかったから大丈夫だべ・・。
源泉と加温湯、4~5回は繰り返し浸かったかなぁ?
か細く弱った自律神経が鍛えられたって感じです!!
(ホントか?すぐその気になるからなぁ・・(^_^;))
ph2.72だとさすがにスベスベっとした触感ではないけれど
湯上りもすっきりさっぱりで
元気良く『よぉ~~し!次に行こう~~~♪』って思える良いお湯でした。
この季節だと汗だくでぐったりしない所が冷鉱泉の良い所ですねぇ~(*^。^*)。
実はこの渋御殿湯、もう一つ『長寿湯』(泉温31.1℃)という源泉が存在します。
これは宿泊者専用の東館の浴室にのみに使用され
しかも源泉の真上に作られた浴槽に
足元湧出でブクブクと湯が湧いてくるという優れもの。
端から宿泊者しか利用できないと諦めていたのですが
これを書くに当たってよく調べたら、休憩利用者(2000円)も利用可とのこと!
あちゃー(;´Д`)ノ
またやっちゃったぁ・・・。
それならぜひ休憩で利用したかったでごわす。
これから行かれる方、休憩利用をお勧めします。
ただし!!足元湧出ブクブクは男性浴槽のみで女性用にはありません![]()
あしからず!!![]()












