2010 山形さくらんぼ狩り & 温泉巡り
其の八 一路秘湯へ の巻
チェリーランドでサクランボ
を
ゲットしたあとは秘湯
を目指す!!
銀山
からここまでは旦那が運転してきたから
ここからは おじゃる☆の番ね 
腹は立てていても(まだ完全には許しちゃあいないさ・・)
そういう所は、きちっとしておかないとね。
もう50近いオヤジだから(爆)
前回来たときは、寒河江から米沢まで
すごく遠かった記憶があるけど、今回は
東北中央自動車道と米沢南陽自動車道を乗り継いで
1時間ちょっとで米沢に到着 
ん?米沢?目的?・・・ほらぁ~ 
お昼だしぃ・・・・
米沢だしぃ~~![]()
うふっ
まだ食うんかいっ!!!
食うさ
食うさ! もちろん
食うさぁ~
ところがねぇ・・・
前回もそうだったんだから少しは学習しろよ・・って感じだけど。
昼時の米沢牛の有名店はものすごい行列 ![]()
軽く1時間は待つだろうって人数だよ。
みなさん山形観光の締めは、やはり米沢牛
なのよね・・。
時間は1時過ぎ・・・2時に入れたとしても食べ終わって3時近く![]()
3時半受付終了のお山の秘湯
は無理!無理!!!
さて、どうする?どちらかを諦めるか??
・・・・ここで旦那が一言
温泉
入ってから来れば良いんじゃね?
う~ん、ルート的にはかなり戻る
ので時間は無駄になるし
帰り着くのも遅くなるけど・・・。
ま、どちらも諦めずに済む唯一の手だわね
![]()
それに決めた!!そうしよう~~!! ![]()
と言うことで、秘湯目指して山道に入りました。
これ、考えが甘かった・・・。
金湯館 への道を上回るものすごい道・・・狭くて長い。
一般道を折れてからこの山道を12キロ・・・。
なにが甘いって・・・・
旦那、チェリーランドで運転変わってすぐに
なんと・・・・・・・・・・・・

飲みやがったぁ!!!
反省が足りぃ~~~~ん!!
まさかこんな道だと思っていなかったから
黙って飲ませたおじゃる☆も悪いけどさ ![]()
こんな道が延々12キロですが、この辺はまだ序の口。
だって両側緑だし、そのうち片側は崖になるのよ。
ガードレールもないような崖よ・・・。
しかも、金湯館と違って秘湯のくせに知名度が高いから
対向車
がガンガン来る、後続車
もどんどん来る!!
もちろん運転はおじゃる☆だし
旦那は道の写真
なんか撮るような
気の利く男じゃないから画像はないわよ。
そんな気が利くようなら
も飲まないしね ![]()
やっと撮った写真も画質が悪すぎてあと何キロかも読み取れない・・。
あぁ、デジ子よ・・・
携帯の写真もも、うちょっとまともに撮れるはずなんだけど
普段カメラとして使ってないから、よくわからないんだもん
ここまで来て左に曲がればあと2キロか?
そんな近くなかった気がするけど・・
とにかくこの看板に目がとまったのよ。
おじゃる☆の好きな「滝」と、旦那の好きな「石庭」
右折して500m?たしかそんなもんだったかな?
とにかくすぐだったので、ちょっと寄り道して。
行ってみると、なんか・・・駅があった。
すごい一般的な『駅』の概念を吹き飛ばすような・・・峠駅。
奥羽本線でもっとも標高が高い駅なんだって!
板谷峠は急勾配と豪雪による難所として知られ
山形新幹線開業まで普通列車はスイッチバックで登っていた。
このため、複雑な線路やポイントなどの施設が駅構内に設けられ
それらは雪から守るためスノーシェルターで覆われていた。
同新幹線開業にともなう改良と電車化によりスイッチバックは廃止されたが
スノーシェルターは新たに設けられたホームの覆屋として流用され
上下線も含めて大きく覆った構造から独特の雰囲気となっている。
ここって構内? 改札は? 無人駅!!!
おゎ!!ナイスタイミングで新幹線通過っっ!!!![]()
こんな近くを普通に新幹線が通過するなんて ![]()
せっかく鼻先が撮れそうだったのに・・その箱が邪魔やん!!
この方たちは一体???
怖そうだけど・・とても愛想のいい爽やかな青年やった。
おじゃる☆が横から急にこの前に飛び出して
構えた銃にびっくらこいたら 
銃をおろして謝ってらしたので 
「いやいや謝らんでええんで、写真を1枚・・
」
他にも数名いたよ、写真撮りっこしてたよ
。
コスプレマニア?どこかに投稿するのかな?・・・
?
その間、石庭を見学していた旦那と合流。
・・・滝はどこにあるのかわからんかったけど
なんかいろいろ面白かったからもういいや
。
ちなみに、駅前唯一のお蕎麦屋さん
ここの力餅
有名らしい![]()
まだ温泉に行きつかなかったけど・・。
お出かけするので・・・続きはまたあとで![]()
えっ!!??まだ続くのっ?![]()
・・・って声が聞こえましたが?
・・何か?( ´艸`)
容赦なく・・・・続きます!
(爆)
もうすぐ着くよ・・↓










