おはようございます!!![]()
さて、昨日の続き~![]()
雷滝から向かうは『五色の湯』 ![]()
この辺の位置関係は、下から
山田温泉~雷滝~五色の湯~七味温泉~奥山田温泉
雷滝から七味温泉まででも2kmほどなので
五色の湯までは5分もかからず、極上温泉の密集地です ![]()
街道沿いに建つ 五色の湯旅館
〒382-0800 長野県上高井郡高山村 五色温泉
電話番号 026-242-2500
日帰り入浴 500円 10時~15時
素朴な飾り気のないロビー
対応してくださったのは
あとでわかったのですがこちらのご主人(おじいちゃん)
入浴料金一人500を払い、廊下を左に進むと
こんな手書きのイラスト案内が。![]()
廊下にはずら~っと並ぶ額縁。
よく見なかったけど、有名人のサイン色紙とか
俳句や詩とか、いろいろいろいろ~。
まずは内湯から、よし!貸し切りや![]()
この風情ある古めかしい木の湯殿。
ちょっと雰囲気が万座の湯の花旅館さんに似ていますよ。



そういえば、昨日の七味温泉のお湯は
苦くて漢方薬のようなお味の温泉でした。
ここでも、飲んでみたかったんだけど・・。
このヤッターマンもどきのコップが
ちと口をつけるには勇気がいる・・・。
手で飲むには熱すぎ・・、
桶で飲んでみますかね? (爆)
どこに行くにも MY CUP
を持参しないといかんね・・。
ふ~と、天井を見上げれば
重厚な梁に湯気抜き、歴史を感じますねぇ~。
この素敵な雰囲気に後ろ髪を引かれながらも
露天に向かいました。![]()
途中館内廊下に大きな岩が飛び出していてビックリ!
露天はタオル巻きNGの混浴なので
わたしは女性専用露天風呂です。![]()
これがまた少し奥まった所にある上に
看板の文字も消えかけていて、わかりにくいのよ。
こちらは、ぬる湯の白濁湯。
これは長湯ができていい湯加減です。
あの内湯のお湯と同じとは思えないほどの白濁。
この日も混浴の方には年配のカップル
がいました。
混浴の方が、川沿いで滝も見えたり、景観がいいのですが
なかなかそこまでの勇気が・・
でも女性専用露天で、軽井沢から来たという
同年代の女性と話が弾み
周辺の温泉談義に花が咲きました~ ![]()
こういう時間って本当に楽しいですよね~。
お湯も良かったし、もう大満足です![]()
さて、帰る前にもう一つやっておくことが・・。
館内のあちこちに張ってあって
気になっていたこれよこれ・・![]()
これを見たら、食べずに帰るわけにはいかん![]()
若女将に声をかけると
「あら?あったかしら・・?」
う!?売れてないのか?
売れ残りみたいな凍りかけたのが
出てきちゃったらどうしよう・・
と、「カップでよければありますけどぉ」と。
良かった、霜もついてないし、大丈夫 
美味しい!! 
ほんのりと出しゃばり過ぎず
それでいてしっかり存在感のあるお味噌のお味。
ひゃ~、やっぱ、気になったら試してみるものね。![]()
旦那なんておかわりしたがってたくらい。
「ダメよ!1個300円もするんだからね!
お代わりは自分のお小遣いでね」と言ったら諦めた。
(爆)
ロビーのソファーでいただいていたら
最初に対応してくれたおじいちゃんがいろいろお話してくれました。
若い頃、群馬の相馬ヶ原にいたんだって、軍隊で。
23歳の頃だなぁ・・と懐かしむように思い出しながら。
もう68年も前かぁ・・と、暗算で計算してらっしゃたので
計算間違ってるんじゃない? (≧m≦) ぷっ!
と思ってたんだけど、あとでHP 拝見したら
卒壽のお祝い
したんですって!ここの会長さんでした。
とても90歳超えてるようには見えないお元気さでしたので
計算間違ってるなんて思ってごめんなさいでした。![]()
どうぞいつまでもお元気で![]()
また行きますので、五色温泉の歴史を聞かせてください ![]()
明日は三湯目、山田温泉大湯
です。
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