
震災以降、初めて木戸川渓谷遊歩道を歩いた今回の教室には、事務局2名を含む20名が参加

9名がいわきから、11名が楢葉の自宅から参加しました


坂本房男会長が「あいにくの小雨ですが、皆さんの熱意で雨を吹き飛ばそう」と挨拶


入念な準備運動後、小雨がぱらつく中スタート


木戸川渓谷が、北限の群生地とされる「キヨスミイトゴケ」を発見

写真左上から、ぶらさがった木の枝にまとわりつくように群生してるのがそれです。
見つけたときに「残ってた~(ほっ)」という声も


うちわのような丸い葉が特徴的な「イワウチワ」、赤い実の「ヤブコウジ」など、植物の宝庫である木戸川渓谷は健在でした


名残の紅葉がとてもキレイな中での散策


「ならは吊り橋」を渡り「大滝神社」へ


「雄滝雌滝」

「爺杉婆杉」や対岸の「布滝」、「雄滝雌滝」が紅葉とともに、美しい冬の楢葉の風景を見せてくれました

遊歩道に続き、旧道、第4駐車場から車道に出て、歩くこと約2時間

第1駐車場に戻り、今年度の教室が無事終了

解散後、希望者の皆さんで、天神岬へ移動し、レストランで昼食と「しおかぜ荘」で温泉を楽しまれました


「雄滝雌滝」を背に1枚

ならはスポーツクラブでは、会津で交流ウォーキングを開催します

会津美里町の宮里仮設で雪国の暮らしを体験し、鶴ヶ城周辺ウォーキング後、「ほっとぴあ新鶴」で新年会を予定しています。
新春の一日、歩いて食べて温泉に入って、身も心もほっこりしましょう

期日:平成28年1月30日(土)
場所:宮里仮設・鶴ヶ城周辺(会津美里町・会津若松市)
*新年会「ほっとぴあ新鶴」(会津美里町)
参加費や申し込み方法などの詳細は、広報1月号にてお知らせいたします

お誘いあわせの上、ふるってご参加ください
