BeONEで毎日お届けしている「Nao’s Radio」📻

 

今回ピックアップしたのは、

「手放した方がいい人」について

 

少し踏み込んでお話ししたいと思います。
 


 

以前、モノや習慣を手放すお話をしましたが、

実はそれ以上に人生に大きく影響するのが



「誰と関わるか」です。

 


わかりやすく意地悪な人であれば、距離を取る判断もしやすいもの。

けれど本当に気をつけたいのは、

一見やさしそうに見えて、さりげなくこちらのエネルギーを下げてくる人です。



「それ大変じゃない?私だったら無理」
「そんなの、うまくいくわけないじゃない」


心配しているようでいて、どこかでマウントを取られているような感覚。
挑戦しようとする気持ちに、静かにブレーキをかけてくる言葉たちです。



思い返せば、私が片付けを仕事にして起業しようとしたときも、同じような声をたくさん聞きました。


「片づけを頼む人なんているの?」
「子どもが小さいのに起業なんてかわいそう」

あの頃は悔しさもありましたが、今ならはっきり分かります。



それは私を否定していたのではなく、
「自分が輝くことを許可できていない人」が放った言葉だったのだと。



人は、自分に許可していないことを、他人にも許可できません。
だからこそ、

誰かが楽しそうに挑戦している姿や、自分らしく輝いている姿を見ると、

無意識に引き戻そうとしてしまうのです。



でも、私は思うのです。



大人が自分の人生を楽しみ、やりがいを感じて生きていたら、

子どもたちの目に映る世界はどれほど希望に満ちたものになるでしょうか。

 

 


日本中に、そんな大人が増えたら。
きっと社会の空気は、もっと軽やかで、あたたかいものになるはずです。

そしてこれは、誰かをジャッジするための話ではありません。
実は私自身も、過去に人の輝きを素直に喜べなかった時期がありました。


あの頃の私は、自分に自信がなくて、自分を認めることができなかった。
だからこそ、あの感情がどこから来るのかも分かるのです。

だから今日お伝えしたいのは、
「誰かを遠ざけましょう」ということ以上に、
自分が自分に輝く許可を出してあげましょう

ということ。



自分の価値を認めること。
自分が楽しむことを許すこと。

それができたとき、関わる人も、交わす言葉も、自然と変わっていきます。


もし今、周りの言葉に心が揺れることがあるなら。

 

今日の実践として、
まずは「この人といると私は前向きになれる?」と自分に問いかけてみてください。


そしてもう一つ、自分が本当はやってみたいと思っていることに、小さくてもいいのでOKを出してあげること。
さらに、自分の良いところをひとつだけ言葉にして認めてあげてください。

その積み重ねが、負のスパイラルを抜け出し、
自分の人生を自分の手に戻していく一歩になります。

大人が輝き始めると、人生は想像以上にやさしく動き出します。
今日も皆さんが、ご機嫌に、自分らしくいられますように。

 

 


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