2020年乳がんの手術を受けました。
乳がんはその種類も様々、術式も予後も、治療もそれぞれですが、11人に1人が乳がんになる今、2人に1人が癌になる今、私の発信が、どなたかの役に立ったり、背中を押すことができたならばと、情報公開することにしました。
 
もし、どなたか身の回りに乳がんの方がいたら、ぜひ手を貸してあげてください。
特に若いママも今は多い。乳がんは見た目も変わるだけに本人の落ち込みも激しく、ましてや小さい我が子のことを考えると、そうそう寝てもいられない。
もし、どなたか身の回りに乳がんの方がいたら、ぜひ手を貸してあげてください。
特に若いママも今は多い。乳がんは見た目も変わるだけに本人の落ち込みも激しく、ましてや小さい我が子のことを考えると、そうそう寝てもいられない。
 
もし、どなたか身の回りに乳がんの方がいたら、ぜひ手を貸してあげてください。
特に若いママも今は多い。乳がんは見た目も変わるだけに本人の落ち込みも激しく、ましてや小さい我が子のことを考えると、そうそう寝てもいられない。
 
だけど手術による体力消耗、動かなくなる手、ちょっと手を貸してくれる事で、物理的にも精神的にも助かるとおもいます。
 
もし、奥さんが乳がんになったら、一緒に学んであげてください。たくさんの決断が乳がんには待ち受けているから
 
 
長きにわたり連載してきたこのシリーズ、14回目となりました。
この連載で自分のことを書いてから、驚くような病気の告白があったり、違和感を感じた友人が検査に行き癌の宣告を受けています。
 
 
癌は2人に1人がなる病気、とにかく早期発見が大事です。後回しにせず、検査に行ってくださいね。このシリーズは15回と決めていて、ようやく最後を迎えられそうです。
さて、14回目のタイトルは、????ですよね。
 

 
乳がんを告白したのち、4月に別会社の整理収納事業部 ゼネラルマネージャー就任をお知らせいたしました。株式会社エアトランクへの就任記事
 
 
今ではSMARTSTORAGE!の他に20人以上のメンバーを抱えることになり、ちょっとした組織となりました。SMARTSTORAGE!とは違うやり方で、片付けの仕事をもっと間近に感じていただけるようにできるのはとても嬉しいです。
 
 
この会社からお声がけいただいた時、エアトランクの今後の仕事の内容に整理収納事業がからんできており、今後のことも考えて、事業部を立ち上げたいとお話をいただきました。
 
 
最初は、立ち上げをお手伝いするはずで打ち合わせを重ねていたのですが、
社長、副社長から「立ち上げをお願いするだけではなく、仲間として一緒に仕事をしませんか?」と言われた時、大変驚きました。
 
 
 
男所帯のトランクルーム会社は、いわゆるベンチャーで、これまで幾つかの事業を展開されてきた方々。仲間になりたいと思ったと言われて、ここまで頑張ってきて良かった。一緒に仕事をする価値があると思っていただけるような仕事をしてきたんだなと思えました。
 
 
ですが、
「私はSMARTSTORAGE!という会社も経営してますし、辞めるつもりはないですが、よろしいですか?」
 
「構いません、私たちも他に会社も持ってますし、これからはそんな働き方が良いと思いますよ。ここで働いていただく整理収納アドバイザーの方も、オーガナイザー の方も、同様に自分の仕事を持ちながら、うまくエアトランクの仕事もして収入源を増やして欲しい。
みんなが働きやすくなる事が願いですから。」
 
 
本当かよ?マジかよ?
と思うくらい、実際に入社しても、社長の福岡は働きやすさをいつも考えてくれる方でした。
整理収納クリエイター達がどうしたらモチベーションが上がるか、楽しく仕事をしてもらえるかを考えてと常におっしゃいます。
 
 
そして、エアトランクと私の大好きな中山真由美は元々お仕事を一緒にされていたのですが、その後中山が独立!!
結果一緒に携わる事ができることとなり、私の長年の夢が叶いました。
 
 
真由美ちゃんがお見舞いに来てくれた時、尚ちゃんは甘いものじゃないでしょ!ビタミンとってね!と、その頃大忙しで大変だったのにわざわざ来てくれて、、、とても嬉しかったし、おまけにバレンタインデーだからこれね!フルーツ盛り合わせも!ってね、本当に優しくて可愛い人。ちょっと天然(笑)
 
 
でもね、その時私は検査中で、結果が出てしまった…
 
言わなきゃな、せっかく頂いた話なのにな、どーしようかな。
と思いましたが、まだ実際に作業に行ったりする段階ではなく、マニュアルを作ったり、これからの事業モデルを考える時期。
 
 
でも、このような打ち合わせの日程が取れるのも、私が万が一のことを考えて仕事をセーブしていたから。これまでの自分のスケジュールでは、この新しい仕事を受けることは不可能だったと思います。
 
 
そして、すでにSMARTSTORAGE!の事業については、スタッフ達が一生懸命に、わたしを支えようとしてくれていて、どうにか回る予定、、、これはこれでタイミング。
 
 
さて、私がどのように癌を告白したかは、その後のエピソードでお楽しみください。
 
 
まだコロナ前の飲みの席で、社長に聞きました。
「なんでほとんど知らない私を仲間に引き入れようと思ったのですか?」
すると
 
「鈴木さんは男だったから!」
 
「えっ、、、?」
 
「鈴木さんと話した時、この人は男だと思いました。今日はサウナでも行くかー!って、裸の付き合いができそうなほどに男だと思いました。中山さんは女性です」
 
なんだそりゃーー!
 
「男って(笑)真由美さんが女っぽいのは、わかりますけど、男ですか私」
 
 
「あなたが、癌だと話してくれた時、乳癌という女性の悲しい病気を、そして、手術をすると話してくれた時のことが忘れられません。
私は来週から乳癌の手術をしてきますが、個室なんで仕事は問題なくできますから!
って、、、
まるで、私は来週からヨーロッパに行きますが、Wi-Fiあるんで連絡取れますみたいな、、、そんな言いっぷりに言葉を失いました!」
 
 
「これまで色々、すごいこともありましたし、なかなかな人たちと出会ってきましたが、これはなかなか凄かった!副社長と驚きました。そして、私は鈴木さんのこと結構今は詳しいです。ブログを読みましたから!あなたの周りの人を見ていれば、人間性がわかります。」
 
 
男と言われたことは、まあ否定しません。
わたしはたしかに男っぽいと思いますけど(笑)
相手が男性なだけに、乳癌だなんて言うのもどうかな、まだ知り合って数回しか会ってない人に、どうやって告白するか考え、、、
 
 
自分の手術の頃には、私が何をすべきか?がわかるように会議の話を進めて、このタイミングならばやるべきこともわかっている、何一つ迷惑かけずに済む!と思った段階で、
 
 
「突然で申し訳ありません!実は私乳がんで、再来週から手術してきます!仕事に滞りが無いように個室ですから、問題なくやり取りできます!」
 
 
と伝えたというわけです。
 
 
自分でも、ナイスなタイミングで告白できたとは思っていますが、、、
そこから、鈴木は男役、中山は女役(笑)
たしかにそんな役回りだから、うまくいってるのかもしれませんね!
 
 
乳癌だと周囲に話すのは勇気がいることですし、迷惑をかけてしまうと思うこともあるでしょうけど、お互い様です!人は誰かに頼らなくては生きていけない。
だからこそ、日頃からそういった関係を作っていきたいと思っています。
 
 
 

 
今、メンバー達との研修が行われ、すでにわたしの中ではみんなが大切な仲間となりました。
社長以下他の会社スタッフもとても気持ちの良い方々で楽しく仕事をしています。
かけがえのない出会いに感謝しかありません。
 
 
病気の中の新事業立ち上げ。
きっと必然だったのだと思います!
病気だからって諦めることばかりではない。
自分次第で、切り抜けられる事もたくさんありますからね!
 
 
さあ、次回は最終回です!
 
 
 

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