さていよいよ
モクモクもみがら相撲大会
開幕!
土俵の周りには親子がたくさん。
行司は残念おじさん
その間、一升ぴったりクイズは他の方が担当されるもよう。
相撲だけどK-1風に読み上げますので相撲風の呼び名じゃなくていいと言っていた残念おじさん。
「出ました! 下の息子〜」
(実際は自分でつけたしこなです。好きなアニメのキャラクターの名前にしました)

早速、呼ばれたキョロキョロ
子どもの部ということで小学6年までは全員一緒。お相手は未就学のお子さんかな? もしかして1年生かもしれないが下の息子との体格差がすごくてよくわからない。
軽くひょいと持ち上げてやさしく土俵の外に出して1勝。

さあ上の息子はいつ呼ばれるかな。
取り組みは続く。
申し込んだけど出るのが嫌になってぐずり、土俵に上がれた子が不戦勝になるパターンが結構あった。
せっかくしこなまで考えて申し込んだのに。恥ずかしいのかな? 怖いのかな?
相撲を取ったけど負けて悔しくて泣く子もいて…ああうちの子たちはそんな負けん気、きっとないと思った真顔

「上の息子〜」
(実際はなんか覚えたての英単語)
10回くらい取り組みを観戦してからついに呼ばれた我が息子。
お相手は小学校低学年くらいの男の子。
しかし、取り組みを嫌がり土俵に上がってきてはくれなかった。
「勝者、上の息子〜」

1回戦を息子たちは無事勝利し、その後も順調に勝ち進んで行った。
たくさんの子どもがいる中で圧倒的に強そうなどっしりとした体型の男の子が1人いた。
横綱の風格。もちろん勝ち進んでいた。
「玉の海〜」
(彼は相撲らしいしこなだった)
上の息子が対戦することになった。
これは厳しそうである。身長は同じくらい。体格は明らかに相手が上だ。

「はっけよ〜い のこった!」
がっつり組み合い。
周りが応援する中、膠着状態が続いた。
そんな中、上の息子が仕掛けた!
相手の足を払い、玉の海は転倒した。
おおっびっくりどよめく場内。
「勝者、上の息子〜」
すごいよ上の息子〜笑い泣き
大金星だよ星
アンタ、相撲なんてやったこともないし、見たこともないのにどうやってあんな技を…目
よくよく考えると息子たちと夫はたまに相撲を取っていた。家の中で←

そうして熱戦が続いていき、ベスト3が出揃った。参加人数が奇数だったのだ。
我が家の息子2人とパンタロンちゃんひらめき
(裾の広がったかわいいズボンを履いてた)
上の息子と同じ年くらいのかわいい女の子が勝ち残った。
このパンタロンちゃん、すらりとしているが骨格はしっかりしている感じ。そしてなんとも粘り強く落ちついた取り組みを繰り広げてきた。勝ち上がるべくして勝ち上がってきた女の子だ。

そして準決勝と言える取り組みが…
「上の息子〜」
「下の息子〜」
兄弟対決笑い泣き
やっぱりこうなったか…チーンなって欲しかったような、やめて欲しかったような…泣くうさぎ
「どっちもがんばれー」
としか言いようがない不安

つづく


この日はりんごタルトを作りました。
2回連続りんごを焦がしてしまいましたが、
美味しかったですデレデレ