数日前から鼻歌マザー(私)のマウスはすっかり光GENJIに占拠されてしまった。

口を開けばSTAR LIGHT
🎶淡いブルーの季節の中で何かを見てる
STAR LIGHT STAR LIGHT
そんな夢ははてないドンストップビーム
←いや違う、ノンストップドリーム(歌詞調べた)

ガラスの十代と合わせて名曲だなぁと思う。
で、なんで光GENJIが突如出てきたかと言うと、なんの前振れもなく降りてくることもあるけど今回の出所ははっきりしている。
先日展覧会を観に行った帰りに寄ったうどん屋さんのBGMが30〜40年くらい前の歌謡曲だったのだ。以来ずっとリピート。
夢はフリーダム。



謎の銀色の人、タローマンとの衝撃の出会い。その後ちょっと調べてみると、同じ建物の別会場で
TAROMAN展なるものが開催されていた。
だから一定数ファンの方々がいるのであろう。
我が家はニャンちゅうの舞台とワクワクさんの工作教室にしか参加してないから知らなかった。
年明けには「展覧会 岡本太郎」が開催されることも知り、観に行こうということになった。
NHK「TAROMAN 岡本太郎式特撮活劇」という番組の存在も発見。タローマンが出演しているとのこと。
家族で見てみた。
巨大化したウルトラマン的な立ち位置でタローマンが存在していた。
上の息子は露骨に嫌がった。
下の息子は怖いもの見たさで見ていた。
それ以来、
下の息子はトイレのブラインドを開けるのを嫌がるようになった。
理由を聞くと、
「タローマンが覗くかもしれないから」
トラウマなっとる。



ということで先日愛知県美術館へ家族で行きました。

色鮮やかな数多くの絵画作品が展示される中、ピカソゲルニカを彷彿させる大作がありました。
わたくし四半世紀前(むかし…無気力)にスペインへ行ったことがありまして、そのときに生の目で見たゲルニカの記憶とぴっと繋がれるような感じがしました。
岡本太郎さんはピカソに感動して芸術家になったとのこと。

50年くらい前、今の栄の三越がオリエンタル中村百貨店という名前だった頃、外壁に立体絵画が飾られていてそれが岡本太郎さんの作品だということを知りました。
70年くらい前には常滑のLIXILで最初にして最大の陶芸作品を制作したそうです。
モンキーパークに若い太陽の塔もあるし、
東海地方に縁がたくさんあったんですね。

そして少し前に一部破壊されたとの報道があった1/50の大きさの太陽の塔。なんとか応急処置がなされて展示が再開されていました。

岡本太郎さんが残した数々の力強い言葉にも心打たれました。




そして展覧会の音声ガイドを担当されたのが
阿部サダヲさんニコニコ飛び出すハート
大好きラブ 
レンタルして聴きました。

久々に芸術を堪能した休日でした。
壁は自分自身だ。
やったんでーデレデレ
なにを。(2回目)