ZIP-FMが29年前の開局以来、
最大の功労者ジェイムスヘイブンスさんとデイルさんをZIP-FMから完全降板させるにあたって選んだ方法は、
最後まで現役で活躍したまま送り出す
ことだったのかな、と私は思った。

当然だが、20何年も経てば
老いる
(あたりまえでしょー)
お2人も、そりゃ当然。
声に老いは感じませんが。熟成され、渋みが増している。
年齢や経験も確実に増した。
 
じわじわ活躍の場を減らして、いなくなるってちょっと寂しいような。
その選択をせず、現役バリバリ(←言い方)のままさよならの道を選んでもらうことを
2人への最大の敬意
としたのではないだろうか。
実力不足による降板ではなく、あくまで若返りをはかるため、年齢やロングキャリアを理由としての戦力外通告。
若い人も育ってもらわないといけないもんね。

最初ジェイムスさんの解雇を知ったときにZIP-FMへの怒り、憤り、不信感などいろいろ感じた。
もー何考えてんのムキー
信じられない、もうプンプンむかっ
もうZIP聞かん!ジェイムスのおらんZIPは聞かん!と思った。純粋にそれだけを思い続けられたらよかったような気もするけど、

なんかモヤるキョロキョロ

そこんとこをはっきりさせたくてこのブログをつらつら書きつらねてきた。

そして、ZIP-FMが敬意を持ってジェイムスさん、デイルさんにあえて花道として用意したのが今回のやり方だったのかもしれないという考え方にいたってちょっとスッキリ照れした感じがします。

100%こうでしょう!これだー!!
というわけじゃないけど、こういう考え方にたどり着いてちょっとモヤが晴れたのでした、私は。