ハイども皆様コンバンハ!
(=^・^=)
唐突ですが、
「毎日水を3リットル飲む」
生活を始めました。
なんか体に良いとの話なので。
まだ始めて1週間満たないので続けてどうなるのかはまだ分かりませんが、これまで自分が思っていた以上に水分を摂っていなかった事は分かりました。
気付いた時には「あ、ちょっとヤバかったかも」となりましたよ。
ま、無理しない程度に継続してみます。
(*゚∀゚)ノ
で、こちらは継続ではなく必須の方♪

今回の課題は前回からの宿題、
「腹部の可動化」
です。
ご存知の通りRX-78にはコアブロックという存在がある以上、このギミックに関しては矛盾が発生します。
まあまあまあ、ここは皆様それぞれ思うトコロあるのは重々承知。
それを踏まえてこの制作では
「アクションモデルに振る」
という形で御理解願います。
(;^ω^)
順を追って作業していきましょう。
まずはコックピットハッチの形状修整から。


私らの世代では、キットの解釈よりこっちの方がしっくり来ます♪
次。

穴の位置がカットラインと被るので、先に穴を空けておいた方がズレや破損の防止になります。
仕込むポリキャップは2つ。


腰と接続する側にはスペースに僅かな余裕があるので、プラ板で補強しました。
ここでひと手間。
ポリキャップ同士の接続は緩く、簡単に軸がスッポ抜けがちです。柔らかい素材同士なので致し方無いトコロですね。

(今回では1㎜ドリルで穴空けた後に同径の真鍮線)
ポリキャップが柔らかいのでドリルで掘っても少し外に膨らみ、実際にはドリル径より細い穴しか掘れません。
そこにドリルと同径の金属線を打ち込むことでポリ軸を僅かに太らせる、という理屈です。

せっかくなので胸〜腹部の表面処理も終わらせました。
ふぅ、なんとか収まりましたよ。


敢えて2重の軸可動にした理由というのが、可動の際に胸部側を少し上に逃がしてコックピット下端と腰ブロックの干渉を無くす為です。
因みに限界可動域は…………


あらら、動き過ぎですね。
(ノ∀`)アチャー
譲渡の際には「ほどほどに」と注意書きを添えておきましょう。
で、現状…………ってまだ言うほどじゃありませんね。

(^^)
あと作業しながら思ったのが可動軸。
自分の物ならば2㎜軸でやるトコロなんですよ。その方がスペースに余裕ありますし。
ただ今回の制作は他人の手に渡る前提のため、
『ブンドドに耐えられる強度確保』
が最優先。そのため敢えて大きめの可動軸にしました。
その気になれば左右の捻りもイケたかもですが、その代償に強度が落ちるのでNG。塗装剥がれの確率も上がりますし。
この制約は以後の作業に大きく影響するかも。まあそれも一興なんですけどね♪
(これがモケ廃人の思考(笑))
とりあえず難題を一つクリア!
次はどこやりましょうかね♪
今回はここまで。
ではまた!
( ゚∀゚)ノシ

