ハイども皆様コンバンハ!

ヘ(゚∀゚ヘ)




先日、実に20年ぶりくらいになると思います。

某全国チェーンの牛丼屋でテイクアウトの牛丼買って食べました。


好きな方には先に謝っておきます。ゴメンナサイね。




古い記憶でも別に美味くも不味くも無かった筈でしたが、ちょっとその…………酷かったな〜。

(ー_ー;)


肉はほぼ脂(脂身ちょっと苦手)だし味は薄過ぎ。他のチェーンや家庭のもこんなモンか??ウチのが濃いのかな?

もちろん店舗や時間帯で多少の誤差はあるでしょう。単に私がハズレ引いただけのかもしれません。

なので一概に批判するのは間違いだという事も承知の上で、


次は無いですわ。






さて本題、体験版ガンダムの制作レポ始めましょう。






まずは胸部から。


肩ジョイントは今日びのHGでは定番のボールジョイント接続。

ただし素材が外装と同じプラなので、数回動かすと摩耗してしまいます。



(以後、ここに限らず関節は全てポリキャップ可動に変更していきます)


この特殊な形のポリキャップ、ジャンク箱の片隅で奇跡的に発見!

良かった良かった♪




ただ一方で、良くないのは

「無加工で交換出来ない」

事です。


えマジで!?Σ( ̄□ ̄;)




単純な話です。

素材に対する必要テンションの違い故に、差し込み穴の内径がポリキャップ対応ではなく、具体的には穴径が大きくてガバガバ。



対処せねば。




穴の内側にゼリー状瞬着を塗り、ポリキャップをヌプッと挿します。

瞬着が隙間を補填して固まったらOK。



しっかりホールドされています♪

ポリキャップは瞬間接着剤でくっつかない特性(一部例外あり)故のワザですね。







胸のダクトは塗装後に接着するため基部から切り離しました。






襟部分の横に不自然な切り欠きがありました。



これは頭部の位置が下過ぎるのが原因。そのため頭部を左右に動かすと襟にカチ当たります。

それを回避する為に干渉部分を切り欠いたものです。


近年のデザイントレンドなのか知りませんが、そりゃダメでしょ。

当然埋めました。

┐(´д`)┌ヤレヤレ





それに伴い首を加工。



頭部接続のボールジョイントを4㎜玉のポリボール軸に置き換え、頭部の接続位置を上に調整。






丁度良い位置になりました。

位置は、ね。



これで首の加工はオシマイ♪




の、つもりだったのですが…………





なんかモヤモヤする。




「お前、ホントにそれでいいのか?逃げてないか?」

たまに聞こえる心の声。




ですよね~。

面倒臭がってパスしようものならいつか必ず後悔するし、皆様からどんだけクレームが来る事やら。

(^.^;






という訳でやりましたよ。



2㎜径のT字ポリランナーで可動軸を追加して二重関節にしました。


雑な見た目でスミマセン。

これでも必要な寸法・座標は合ってますし、どうせ見えなくなるので問題ナシ。





これでスッキリしました。







で次。


コックピットハッチの形状が露骨に変。



何故こうした??

コレジャナイので変えます。




それより問題は…………


近年では標準装備の、腹部の前後捻りギミックですよ。このキットには当然そんなもん付いてません。


ええまあここも首と同様、

「中にコアブロックあるから云々モニョモニョ」

でパスしようとしてました。


してました。過去形です。




ありがたい事に、アメ友のアルマカさんから

「おいジジイ、まさかやらない屁理屈並べて無視しようなんて考えちゃいねーよな?あぁ??」

と全力激励ケツバットをいただきましたので、ここもギミック自作して組み込みます。

(;^ω^)



一応プランは固まりました。

結果の是非はやってみなきゃ分かりませんけど。次回の記事で処置していきます。






今回はここまで。


ではまた!

( ゚∀゚)ノシ