ハイども皆様コンバンハ!

(^◇^)






私とプラモデルとの出会いは5歳の時。あと数年で50執念、いや周年を迎えます。

最初に作ったのは詳しく覚えていませんが、何かしらの青いレーシングカーでした。


その数年後に発売されたガンプラ。

初キットは1/100ガンダム。

子供心に酷い出来だったとガッカリしたのがファーストコンタクト。

(^o^;)



それ以来の長い付き合いで今に至っています。






しかし実は改めて振り返ってみると…………



これまで、いわゆる初代のRX-7ガンダムを全塗装まで込みで仕上げた事が無いんですよ。

過去にはMG2.0を「表面処理+クリアーコート」の成型色仕上げした作品ならあります。



しかし自己評価でコレはノーカン。



やはり一度は元祖ガンダムを作っておきたい。そんな意義でも今回の制作は丁度良い機会です♪






では始めましょう!




パーツはランナー2枚とシールだけ。



旧キットじゃあるまいし、ホントにこれで出来上がるのか?と一瞬心配になります。





仮組み完了。



ダボ穴ユルユル加工を施しながら2時間ほどで出来上がり。たぶんパチ組みなら30分かからなかったでしょう。




クォリティは昭和の食玩レベル。

悪く言ってるつもりではありません。これ無料配布なんですから恐るべしですよ。


あとこの茶色い成型色はリサイクル素材のエコプラ。

色の謎は置いといて、素材の感触は思ったより良好。手もぎ前提だからかな?

少なくともガチガチに硬いグロスインジェクションより遥かにマシです。



可動は大胆かつ簡素。

これも「組み立てを体験する」という観点からすれば正解。可動のためにパーツを増やすと本来のコンセプトから離れていきますからね。

物足りないと感じたらその際はEGやHGUCをどうぞ♪的な思惑があるとしても、それで良いと思います。





では私の様に、これをガチで作ろうとする空気読み人知らずなモケ廃人の目で見るとどうでしょう。



試しにEGと並べてみました。



(EGのライフルはたぶんリバイブのやつ)


パッと見、外観はEGとあまり変わらない様に見えます。





ふむぅ。


正直な感想言っていいですか?





なんか、カッコ悪くね?




と言うか……………

ガンダムってこんなでしたっけ?





何とも言えない凄い違和感。

EGと良く似た外見の筈なのに、古のデザインと新解釈が上手くマッチしてない。そんな感じ。


外観はあまり変えないつもりでいましたが、少しくらいなら弄ってもいいかな?






この状態で数日眺めてアレコレ考え、今回の改修メニューを決定。


「頑丈さ優先で可動域向上」

「これより違和感の無いガンダムに」


この2点でいきます。





さあて、どこから始めましょうかね?


あ!先に断っておきますけど、あくまで「素体」の改造ですからね!

フルアーマーとかレッドウォーリアとか、そういうのナシですから!!

(⁠ノ⁠*⁠0⁠*⁠)⁠ノシ



なんか凄い地雷踏んだ気がしないでもないですが、改造を楽しんで作っていこうと思います。

(*´∀`*)






今回はここまで。


ではまた!

( ゚∀゚)ノシ