ハイども皆様コンバンハ!

(^_^)/




この時期恒例、血も涙もない仕事のラッシュに時間と体力をガンガン削り取られつつ、先日やっとフルパッケージウェポンが完成致しました!

(`・ω・´)ゞ






一旦は御蔵入りするつもりだった武装も復活して、これで晴れて勢揃いです♪




では早速、順を追ってご紹介していきます。





まずは以前ご紹介したスタンダードフォーム。



基本的には左腰に太刀をひと振り携行しているのみ。



くどい様ですが、

あくまでも調査・分析がメインの機体

なので普段はこれで必要十分。

刀も専ら「道具」として使う事が多し。

(内蔵火器が殺意溢れ過ぎ?それは言わないお約束♪)




その意味合いもあって、上記の武器をフル装備!というのは実質不可能。状況に応じて装備を変えて運用するスタイルです。





バトルイベント参加用


「A装備」



スタンダードフォームに加えてシナンジュ・スタイン用バズーカを装備。


バズーカは伸縮や合体機構をオミットして、合体用の溝や穴を埋めただけの工作。



弾速の遅いバズーカと早いファンネルのビーム、これらを併用して相手のリズムを混乱させる戦法を好んで多用します。





「B装備」



シナンジュ・スタイン用ビームライフル&ビームトマホークをセレクト。






ライフルはバズーカ同様に合体機構をオミット。代わりに小型のセンサーを追加。


トマホークは柄尻部分の形状変更と、ビーム部分に軽くペーパー当てました。


収納用ホルダーは自作。




いざバトルとなると燃費問題が離れないメギドー。それでもエネルギーを浪費するぶん攻撃力はA装備より上なので、短期決戦のミッションと判断した時はコチラを選択。







そしてメギ・ドーガ最大火力の武器。



背部左右のコンテナに1振りずつ収納している

「クソデカ剣」




右が「白椿(しろつばき)」、

左が「鈴懸(すずかけ)」

と名付けました。


メギドから「ソドム」「ゴモラ」というネーミングは安直過ぎるし、また紫つながりで「式部」や「江戸」もイマイチ。



これ本当は昨日(21日)に発表する事で意味のある命名でしたが、まあ間に合わなかったので致し方ありません。

┐(´д`)┌ヤレヤレ




肉厚で巨大なこの剣を自在に振り回せるのはパワー系のメギ・ドーガならでは。これはまるっとプラ材からのスクラッチです。



内蔵武器なのでいつでも使えるのですが、強敵もしくは一度に多数を相手する時といったガチの状況でしか抜く事はありません。

因みに抜刀前には肩アーマー内蔵のスモークを放出して、どこから出したのか分からなくする時もあり。






この大剣の収納トリックを兼ねた特徴が

「蛇腹剣」



背部コンテナにはこの蛇腹状態で収納されており、抜刀時は元祖ガリアンよろしくジャララララ〜!と引き抜く訳です。



連結時より一撃の威力は下がる反面、攻撃範囲と連続攻撃能力は圧倒的。





拡張機能として、2本連結して振り回せばドーム状の攻撃結界が形成出来ます。





またゲーム的に例えると、相手を逃げ場を無くした状態に追い込んだ状態だと、反撃する隙を与えず一気に削り倒すハメ技が可能。

普段はやりませんけどね(笑)






あと実は必殺技も考えて、それ用のエフェクトパーツを作っていたんですが……………





これが上手くいかず失敗。

(ノ∀`)アチャー



せっかく鞭状の武器が2振りあるんだから、これをやりたかったんですよ。



流派・東方不敗!!



超級覇王電影弾!


まー失敗したものは仕方ありません。





そこでプランB。



勇者ロボ世代の憧れ、

巨大剣での一撃必殺攻撃……………









サンダぁ〜フラーッシュ!!

(cv.速水奨)



byエクスカイザー♪







さ、これにて2年半という超ロングスパンに渡ったメギ・ドーガの制作は正真正銘完了致しました。

飽きずにお付き合い下さった皆様、様々なアイディアを下さった皆様、ホントにありがとうございました。

途中で投げ出さず完走出来たのも、ひとえに皆様のおかげに他なりません。厚く御礼申し上げます。

m(_ _)m



















今回はここまで。

ではまた!

( ゚∀゚)ノ