ハイども皆様コンバンハ!
ちょいとご無沙汰しておりました。
( ´_ゝ`)ゞ
仕事が年度末に向けて忙しくなってきたのと、今回の作業でドン詰まっていたのとで更新サボってました。
サーセン。
まず近況から。
先週、車で30分ほどにある梅の名所に行って来ました。なんか酔った勢いで妻と約束していたんですよ。
σ( ̄∇ ̄;)
本来なら私の地域では梅の開花はとっくに終わっている時期なのですが、今年は寒波の影響でだいぶ遅れていました。


ひと通り眺めて仄かに漂う梅の香りを満喫し、敷地内の小さな売店で甘酒を堪能して撤収。

たまにはこういう気分転換も良いものですね。
────ちょっと待て。
これフツーに年寄りの行楽やないかい!!
Σ(゚Д゚;)
まあ年寄りですけどね。
過ぎてみれば若い時なんてあっという間でしたわ、はは♪
皆様、毎日を無駄にせず生きていきましょう!
(なんてオチだよ)
さて、それではいつもの制作レポいきましょう。
頭部改造の続きです。
前回は天面を開閉式にして、いわゆる「麦茶のポット」状態(笑)まででした。

今回はさらに開けます。
まず側面にクランク状のモールドを彫りました。
これも天面と同様に分割のガイド線となります。
おっと!
ここは切り離す前に、やるべき作業が2点あります。
1点目。
表面にメンタムを塗ってエポパテを盛り、硬化したら剥がしてチマチマと整形。

アウトラインだけの途中ですが、現状これでOK。
このパーツは単なる飾りではなく、必要理由があって作っているものです。
それは後ほど。
2点目。
この1本線を追加。

そして上記のモールドに沿ってヒサシから切り離し、更に正面を3分割。
ああやっちゃった、今さら後へは退けないぞ!
(ノ゚Д゚)ノ
だから行くのだレインボーマン♪
(若年層置いてきぼりネタ)
バラけたパーツの各所に真鍮線やネオジム磁石を埋め込んで、元の位置にセット。

エポパテのブロックをダクト状に仕上げて、これを『軸隠し』のフタとします。

このエポパテパーツは軸の固定だけでなく、開閉部分の分割線のカモフラージュも兼ねる為に作ったものです。
少しでもモロ見えさせない為に、無い知恵絞った苦肉の策ですハイ♪
そうそう、ヒサシの先とアゴの先にプラ板の細切れを貼って削ってして尖らせています。
天面のフタに少しだけ筋彫りを追加。

これもディテールUPというより、露骨な分割線を紛らわす意味での処置です。
ここからが大変でした。
切り刻んだパーツ同士がキチンと元のラインに揃う様に整合。車の板金で言うところの「チリ合わせ」作業です。
…………もうこれがね、何回パテ盛って削ってを繰り返しても、なかなかピタリと揃わないんですよ。特に正面。
ついムキになると余計ドロ沼に一直線だし。
今回の更新までの間、ほぼこの作業ばかり。さすがに軽くウンザリしかけました。
なんとか妥協点までもってきましたが…………
また後で気を取り直したら再調整するかもです。
(^^;
以上の改造を経て、改めて展開!


ほ~ら正面がガラ空き。
何か仕込むに十分なスペースが出来ましたよ♪
( ≧∀≦)
額の裏にある丸いのがネオジム磁石(直径2㎜・厚さ1㎜)で、これで額が無駄にパカパカ開くのを防いでます。
両方に付けたのはこの後の作業のためです。
───で、
ここまで来たら「中身はアレしか無いだろう」とご察しの皆様、
ええその通り!アレです♪
次はそのアレの制作に入ります。
そしてピコドーの制作自体も終盤戦。
ここまで長々とやっていますと、ゴールが見えてきたのはもちろん良い事なのですが反面、一抹の寂しさも感じられます。
いやさっさと完成させろや、って話なのは大前提で重々承知しているんですけどね。
ここまでガチでやり込む制作なんて、年齢(モデラー寿命)的に果たして次があるかなとも思う訳ですよ。
しっかりこの時間を堪能しながら、完成まで頑張っていきたいものです。
今回はここまで。
ではまた!
( ゚∀゚)ノシ

