ハイども皆様コンニチハ!
(*゜ー゜)ゞ⌒☆
数年前から発症(?)した
『年に一度は無性にエアキットが買いたくなる病』
今年もキタのでコチラを購入しました。

その昔、漫画「エリア88」で一目惚れした機体です♪
車にしてもそうなのですが、どうにも最近の機体は味気無いデザインで好きになれず、どうしてもこの時代のものに目が向いてしまいます。
ピコドー完成の後には気分転換にスケールモデルをひとつ嗜んでみたいトコロです。
とりあえずギミックやスクラッチなんてバチクソ面倒臭い作業なぞ考えなくても済む程度のやつを♪
(まーたまたぁ、そういうの好きなくせにぃ)
好きと手間は別問題です、あしからず。
σ( ̄∇ ̄;)
さ、では通常営業。
ピコ・ドーガの制作レポいきましょう。
刀が前回出来ましたので、次はそれを納めて装備するホルダーの制作に入ります。
まず最初にお断りしなくてはならないのが、「鞘」ではないという点です。
もちろん鞘の方が断然見映えは良いのですけどね。
前にビームトマホーク制作で記述しましたが、自力で抜刀出来ないのは納得いかないんですよ。
そんな時に帝王さんからの後押しもありまして、ここは刀身剥き出しの
「マウントラッチ方式」
を選択する事にしました。
何故かこのラッチ式を無意識に敬遠していたのですが、よくよく考えたら別に嫌う理由は無かったんですよね。
f(^ー^;
では作業を始めましょう。
まずは保護と隙間の確保を兼ねて、刀身にマスキングテープを重ね貼り。

1㎜プラ板に置いて位置合わせをして、3㎜角棒を上下に接着。
不要な部分をざっくり除去。
刀身に埋め込んだネオジム磁石の位置に合わせて、ホルダー側にも磁石を付けました。
ここから更に貼り・削りを繰り返し整形。

トマホークのホルダーと意匠を合わせてみました(シースルー部分とか)。
あまりやり過ぎなのもね、この位で十分でしょう。
(^_^;)
次は本体との接続部分。装備は左腰。
(右は銃を構えるのに邪魔なので無し)
トマホークとの選択装備とします。

久々のエポパテに少々困惑しつつも、なんとか仕上げました。
見えない裏側のパテはゴッソリくり抜いて軽量化です。
ホルダーとの接続は画像の矢印部分。
つい癖でポリ可動を考えましたが、よく考えたら別に要らないので単純に「プラ軸と穴」による接続です。
ピンは塗装後に接着します。

刀がクルクル回らないよう、下端にストッパーを設けました。
赤アストレイの刀がこの症状で軽くイラっとした経験から、その対策です。
全てを組み合わせると、こうなります。

抜刀の方法ですが、
刀を少し引くと鍔に差した軸が抜けるので、そこから少し横に捻れば側面から刀が外せます。
(一応そのまま引き抜く事も可能。一応ね)

単純な構造ですが、ホールド性に全く問題ナシ♪
ピコドーに装備。
持ち手を作らないと握る事が出来ないため、今は装備するだけです。



うん、これも悪くありませ…………いやむしろカッコいいわ♪
(*>∇<)ノ
手前味噌でスミマセン。我ながら作って良かったと大満足しています。
そしてオリジナル制作の武器には名前を付けるのが当ラボの流儀。
今回はとある方にご協力をお願いして(無理くり押し付けた(笑))名前を考案。
その結果、この刀の銘は
『御前ニ八式野太刀・滅紫』
(ごぜんにはちしきのだち・めっし)
「ニ」と「八」から、通称『ニャー式』
と決まりました。
o(*≧∀≦)ノ
────よし、それじゃ本筋に戻るとしましょう。
もう後は完成に向けて一直線!
超メンドいのばかりですが頑張ります!
とりあえず次はバズーカ♪
今回はここまで。
ではまた!
( ゚∀゚)ノシ
