ハイども皆様コンニチハ!
( ゚Д゚)ゞ
F岡氏主催
【ガンダムUC トリントン攻防戦コンペ〜怨念返し〜】
コアブースターは現在完成一歩手前で苦戦中。
( ´;゚;∀;゚;)
本日はそれより先に、コチラの作品をエントリー致します。
1/144MSV ドム・トロピカルテストタイプ
+オマケ
過去作(たぶん2017年辺りだと思う…………)で恐縮ですが、縁あってフォロワーであるタッチさんの率いる「ヴァイスライアー隊」3番機として出品する事になりました。
コンペ出品にあたり機体とパイロットの設定が必要なので、以下ツラツラと記していきます。
パイロットは
『レフ・ライズ』
元旧ジオンMS整備士の29歳。現在は民間会社のMSレストア事業部に勤務。
元々穏やかな性格で物腰は常に丁寧。
長身の細マッチョ。肩が隠れるほどの長髪に顎ヒゲ。容姿は中の上くらい。
身なりさえ整えればちょっとチャラめのIT系ベンチャーの若社長かサーファーにも見えなくはないが、現場一筋のせいで手入れはいつも適当。
勤務先の社長からは「せめてその長髪は何とかしろ」と常々窘められている。
次は機体の設定。
今から数年前の出来事。
彼は仕事のレストアに使うパーツを探すため戦場跡を巡っていた所、偶然発見した廃基地に隠されていた熱帯地仕様のドムと出会う。
それはかつて憧れだったロイ・グリンウッド少佐の搭乗機と同型のMSだった。
早速会社に運び込んだドムは長年の放置により損傷が激しかった。
しかし社の工場には一年戦争時代のものからネモやマラサイ、果てはドワッジなど新旧・軍勢問わずのMSジャンクが多数ある。
レフはそこから使えそうなパーツを自ら加工し交換、場所によっては自作などを繰り返し、1年近くかけてレストアを完了させた。
機体のマーキングが件のロイ・グリンウッド機と同一なのは、彼に対するレフなりのリスペクトから。
その後もレフは修復だけに飽き足らず、以降の探索で質の良いパーツを見付けてはコツコツと交換を続け、終いには本来のスペックを上回る程(かもしれない)にまで仕上げていた。
因みに民間でレストアMSの所持・販売を行う際には、機体ごとに地球連邦軍への申請と専用GPSの装着が義務付けられている。
もちろん武装など論外で、FCS(火器管制装置)も外さなければならない。
ただ当機体に限っては余りの愛着からレフが商品としての申請を渋ったため、普段は「再生用部品」扱いでバラバラの状態にして保管してある。
(完成体にしておくと申請しなければならない為)
ところでこの機体、放棄前はかなり腕の立つパイロットが搭乗していたらしく、戦闘データの累積は相当なものだった。
そのため戦闘経験の少ないレフでも、そのデータを機動サポートに活用すれば相応の運転が可能となる。
ただしそれはコックピットやFCSもデータの履歴と同じ状態でないと正常に機能しないため、武装も当時と同じものに限定される。
まあレフとしてはカスタムするだけで満足なので、そこは関係無い話なのだが。
───「その時」までは。
作品解説。
外観は敢えてキットのまま。
中身は『目指せ現行レベルの可動』を掲げ、当時の技術を総動員。
関節を全て作り直し、フル可動に改造したものです。
旧キットにしてはけっこう動く様になりました♪
一番のウリはモノアイで、釣具のウキを加工したものを内蔵しています。
胴体側の凹みに置いているだけで固定はしていません。
真後ろに回せば消灯状態も可能です。
武装はバズーカとヒートサーベル。
他にはスモークやチャフといった撹乱装置を多数内蔵しているという後付け設定。
(^o^;)
更にオマケとして、
プレバン1/144『ドダイ改』
つい数日前に
「そういやアレ積んでたな」
ふと思い出し、急遽1dayモデリングで完成させました。
作業はとにかく時間も無く形にする事を最優先。なので雑の極みです。
コアブースターの塗装の合間にツヤ消しクリアーを吹いて、ウェザリングマスターで汚し。
以上!終わり!!
窓は付属のシールをペタリ。着陸脚さえ塗ってません。
これはあくまで付属品、オマケなので単品でのエントリーはありません。
(そりゃそうだろ)
ま、無いよりマシ程度に大目に見てやって下さい♪
以上、トロドムとドダイ改の作品紹介でした。
次の記事にはタッチ・ゴリムラ隊長率いる『ヴァイスライアー隊』がトリントン基地に向かうまでの話。小隊側とレフ側の両面を記しました。
素人の書いた駄文・散文ではありますが、興味の湧かれた方は御一読くださると嬉しく思います。
では主催のF岡さん、宜しくお願いします♪
(*゜ー゜)ゞ⌒☆












