毎日、ねこ活で忙しMAXな私・・・まったくブログ更新ができていません(T▽T;)
ブログに活動報告を書かないと、忙しいズラをしているだけの女と思われそうなので、メンバー「ナ」さんのブログ転載をさせて頂きます
友達と遊ぶ時間もなく「お前はハリウッド女優か?」とつっこまれておりますので、このブログを読みなさい!と言うつもりです(笑)
前回の里親会で沢山の猫ちゃんに家族ができたのに、ここ2日で13匹の子猫&親1匹を保護(iДi)
しかし沢山の子猫に囲まれ、なんだかチョッピリ嬉しい私です。(←確実に自滅するタイプ(°∀°)b )
以下より「ナ」さんからの、ねこけん活動報告です
いつも、ありがとうございます^^
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色々とパタパタと、相変わらず要領の悪い「ナ」ではございますが、本当は婚活優先で行きたいところをぐっとこらえて(苦笑)に励んでおります。
仔猫4匹と、母猫の不妊手術の依頼で、M代表に付いて現場へ。
母猫&仔猫の捜索開始早々に…
Mさん「あの子…ほら。仔猫がこっち見ている。可愛いね~」
依頼者の近隣の家の資材置き場のはしごの隙間から、何か小さいものがこちらを見ています。
ナ:{ん?え?(目を凝らす)う~ん。ねずみ?}※老眼に有らず
Mさん「見えない?ほらあそこの梯子の所」
「ナ」は、仔猫の小ささを認識していなかったので、それが何かを理解するまでに時間が掛かりましたが、認識さえ出来れば、それは紛れも無い仔猫の顔でした。
小さな目と小さな鼻、口がちょんと付いています。じっとこちらを見ていました。
かっ!!!!可愛すぎる!!!その可愛さ反則!反則!!!
Mさん「じゃ、まずは仔猫を捕獲ね。」と言うなり、身軽に資材置き場の屋根に上がり(許可は取っております)、反対側へ。
数秒後
Mさん「はい」と、何か焼き芋のようなモノを片手に持って、こちらへ渡して来ました。
ナ:{はい?}※芋ほり?此処で?
Mさん「受け取れる?」
ナ:{はっ…はい}と手を伸ばすと…
なんと、仔猫。
小さい手足がパタパタしています。
かっ!!!!可愛すぎる!!!その可愛さ反則!反則!!!
急いで、ケージに移し、受け取り、移しを繰り返す事4回。
依頼の4匹の仔猫を無事保護。(翌日もう1匹が見つかり、保護。合計5匹となりました)
その後、捕獲ケージで母猫も保護。
いや~、すんごいな。あっと言う間だっ!さすがMさん!
で、仔猫ですが、やはり離乳しているという事で、依頼者の方とお話をし、母猫は手術後現場へ戻すので、今まで通りご飯をあげて頂くお約束で、一件落着。
仔猫はねこけん保護猫となりまして、時期を見て、里親募集になります。
「ナ」は、獣医さんで待つ間母猫とじっくり向かい合いました。がりがりに痩せていました。後姿ですが、お尻が痩せてとんがっています。
こんなに体を削っても、仔猫を育てる母猫に、涙腺が緩みそうになり…注:歳のせいでは有りません。
「母猫さん、今まで頑張って仔猫を守って育てて来たんですね。もう安心して、自分の体を大切にして、長生きして下さい。今まで通り、あのお宅でご飯を貰って下さいね。ごめんね。でも、子猫の事は安心して下さい。仔猫は大丈夫だからね」
母猫は、怯えているので、じっと目をそらしたまま、固まっていました。
きっと、わかってくれる…。人間の勝手ではあるけど、ごめんなさい。母猫さん。美しい顔の小柄な母猫、もっと早く出会っていたなら、今頃家猫になっていたかもしれません。本当に可愛い顔をした母猫さん。ごめんね。
実は、この件の前にも、母猫と仔猫の保護以来がありました。
いつものように、TNRの猫さんを獣医さんへ持ち込みました。
先生は、しら~と「お土産」と言いながら、バスケットを診察台に乗せまして…
Mさん「えっ?何、これ?」
先生「お土産」
Mさん&「ナ」、バスケットを覗き込む…
↓覗き込んだ時の映像
Mさん「ん?この子…パンチラ?パンチラゴールデンじゃねっ?」
ナ:{Mさん、惜しい!!!正解は「チ」です}「パ」は「チ」ですが、Mさん!学習能力有った~!←すみません(汗)
先生「仔猫もいるんだよね~おまけ」
Mさん「マッ…
マジンガーーーーーーっ?(゚д゚;)」
先生「うん」
ナ:{先生!そこは「ゼット(°∀°)b
」ですよ
}
}と言う訳で、依頼者さんへ連絡。依頼者さんは、途方に暮れて、駅のホームで仔猫を抱え電車を待っていたそうで、Mさんの電話に「藁をも縋る思い」で、泣きながら引き返して来たそうです。
よくよく話を伺うと…
依頼者の方は、猫の為にご自身で出来る限りの事をなさっていました。しかし、どうにもならず…。でも、泣きながら頑張っていらっしゃいました。自分で里親探しや、預かりを探し、病院ですべて猫の検査をし、不妊手術をし、(海外にお住まいの方ですが)帰国を遅らせてまで、猫の行く末に責任を持とうと頑張っていらっしゃいました。でも、飼い主は見つからず、仔猫は海外には連れて行かれないし…と。
M代表は、そこまで、ご自身で何とか責任を持って猫の事を考えていらつしゃる方ですから、力にならずにはいられないと、引き受けを快諾。
結果、太っ腹なM代表が、ポンと胸を叩き「よっしゃ!」で、その猫家族は「ねこけん保護猫」となりました。この猫家族はまだ仔猫が離乳をしていなかったのと、母猫が怪我をしており、母子共に保護となりました。
依頼者さんは、号泣なさっておられました。
勿論「ナ」もらい泣き。
毎日、依頼はひっきりなし。M代表は、寝る間も惜しんで動き続けていますが…順番に処理していっても、案件は溜まるばかり…
う~ん。「ナ」も手伝いますが、自分の仕事もあり、なかなか全部の時間をボランティアに使えないのが悩みどころ…
で…、毎日頑張るMさんに、猫神様から、特大のご褒美が届きました
。
。ある子猫が、白血病でした。Mさんは、すでに3ヶ月過ぎているであろう子猫を抱え、悩みました。
隔離場所に、たった1匹で生活をさせている子猫。最初は威嚇していた子が、いつのまにか、ゴロゴロの甘えん坊に。時間を作っては遊んであげていたMさんですが、ケージに戻そうとすると、必死で抵抗する子猫に、どうにも胸が苦しくて、毎日泣きながら(これは内緒)遊んであげていましたが、結果2日に1度のインターフェロン通いを決意。
「治る!絶対に治して、他の子と遊ばせてあげる!」と1ヶ月間、欠かさず2日に1回の通院。
途中「もう陰転しないかも…」と弱音を吐きそうになりながらも、「いやっ!治る!治るから良いんだ!」と、言霊を信じて通いました。
1ヵ月後の血液検査の日、Mさんに「どう?」とメールすると、「今から行って来る!祈っていて!」と。
数時間後電話が鳴りました。
Mさん「陰転した!!!陰転!もう大丈夫!先生も他の子と一緒にしてOKって!!奇跡が起こった!!」と、いつもは強気のMさんがさすがに涙声。
「ナ」も、勿論もらい泣き。追加で鼻水のトッピング
Mさんが言いました。
「普通なら、諦めている状態だったけど、私、諦めなくて良かった。諦めるのはいつでも出来るからね。全部やって、どうしてもどうにもならなかった時に諦めれば良いじゃん。そして他の道を探せば良いんだよね。でも、良かった。他の人も諦めて欲しくない。治る!治るんだもん!」と。
家に帰って、多くの保護猫とはしゃぎまわる子猫を見て、Mさんは、胸が一杯になったそうです。
例え、病気が治らなくても、寝室を隔離部屋にしようと考えていたMさんですが、やはり子猫がはしゃぐ姿をみて、つくづく「諦めなくて良かった」と感じたそうです。
これは、すべての猫に当てはまるかどうかは、分かりません。
手遅れかも?という時期でもあきらめなかったMさんと、他の子と遊びたかった子猫の願いと、治って欲しいと思い願う仲間の心、何よりもMさんの強い意志と愛情のお陰で子猫は健康な子猫になれた。
「諦めるのは、いつでも出来る」
「ナ」もそう思います。
Mさん、おめでとうございます!子猫さん!良かったね!!
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「ナ」さん、いつもブログをパクってすみません^^
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