いつものリブログ記事の前に。
10年近く前になるこの記事をリブログ致します。
今になって、この記事が注目を浴びています。きっかけは朝日新聞の記者が
Xにポストしたもの。今も変わらない現実が、労働犬としての彼らの命の尊厳、
そして制度へも疑問が生まれています。
今、圧倒的に盲導犬が足りない現状、そして、盲導犬の過酷な労働環境、
ここまで自分を押し殺して頑張る彼らの最後は、引退犬として家庭に引き取られる
子もいれば、実際はもう老犬ホームでしか生きられないほど心身ともに
弱り切った子たちの方がずっと多いと聞きます。
以前も盲導犬の引退犬を何匹も引き取って一緒に暮らす女性のことを記事にした
記憶がありますが、果たして、これだけ技術やAIが発達した現代で、本当に
こうした盲導犬は必要なのか?そんなことも午後記事で考えたいと思います。
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そして日本各地の被災地で踏ん張る皆さんと応援の皆さん
いつも優しく背中を押してくれる皆さんに
安曇野から特大の感謝の大玉を送ります。
今日も皆さんと大切な家族が穏やかで良い一日を過ごせますように。

