イヌのiPS細胞から赤血球の基になる細胞作製!イヌの輸血を救う! | Coo、いつも一緒ね ~ FUN LIFE, WAHO LIFE ~

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毎朝窓から安曇野の景色を眺めていたCoo。
2021年6月6日 17歳11ヶ月と19日。天使になりました。
そんな雑種犬Cooのワホワホつぶやきと、想い出日記。

毎朝、おひさまに向かっておはよう!気持ちをリセット!    
さあ、今日も楽しくいくよ~

いつものリブログ記事の前に。

凄い研究が結実しようとしています。

 

これが実用化されたら、供血犬の募集をしたり、動物病院の地下で供血のために

閉じ込められている子たちが犠牲になることもないです。

早急に実現してほしいです!記事から一部抜粋しますね。

 

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イヌのiPS細胞から赤血球のもとになる細胞を作製することに成功したと、

大阪公立大などのチームが発表した。

将来的にイヌの輸血への応用が期待される成果という。論文が国際科学誌に掲載された。

 

イヌも人と同様、事故や手術による大量出血や病気による重い貧血で、

輸血が必要になることがある。一方、人のように輸血体制が整っておらず、

個々の動物病院が献血を募っている状況で、輸血用血液の確保が課題になっている。

 

大阪公立大の鳩谷晋吾教授(獣医学)らは、イヌの血液などからiPS細胞を作製。

特定の試薬を加えるなどして培養し、赤血球のもととなる細胞に変化させた。

この細胞が、全身に酸素を運搬する成分「ヘモグロビン」を持っていることも確認した。

 

人のiPS細胞では同様の成果が既に報告されているが、イヌでは難しかったという。

ただ、今回作製した細胞で成熟した赤血球は全体の3%程度だった。

すぐに輸血に使えるわけではないが、多くの動物の命を救う可能性がある成果だ。

 

~*~*~*~*~*~

 

まだ研究は長く続きそうですが、なるべくピッチをあげてイヌだけでなく

ネコにも同様のことができるようにしてほしいです。

そうすれば自分の細胞で自分を治す、命の助かる可能性に期待大です。

 

 

 

 

 

 

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