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昨日、日本一の湖の国より毘沙門天さんからなんとお歳暮が!
嬉しいですね~名物のおふらすく、そして限定4000本製造のワイン!
このワイン、美味しいのですよ~また年末は一人で1本開けて全飲み(笑)
いつも、珍しいものと特産ワインありがとうございます。
私のお歳暮は12月に入って到着すると思いますので暫くお待ちくださいね。
では、今朝の安曇野は。。。「なんか凄い霧でニャホね」
え~、、、ホントだ。これからお米の精米に行くのになあ。
『気を付けて行かないと、今日の濃霧は1m先がまた見えない深さでワホよ』
そうか。。。気を付けないとね。
今朝の気温はマイナス3℃。寒いわけだ~
茶―もストーブの前に陣取って動かないものね(笑)
精米に行く契約農家さんは通勤路の途中から入ったところにあるので
いつもの信号待ちからパチリ。
本当に深い霧です。写真にとると手前はこんな風に写りますが
街路樹、ほんの少し先からもう見えません。
帰りに拾ヶ堰のところはどうかな?と回ってみました。
この時点で午前10時なのですが、凄い霧です。
また今年の冬もここの木々の樹氷、見られるかな?
Cooと私の桜の木もお日様は少し見えるものの霜の華がうっすらと。
逆光で撮ったら写っておらんかったわ(笑)
北アルプス側の拾ヶ堰。まだ凍ってはいませんね。鴨も泳いでいました。
しかし、そこの先の橋が見えないのよ(笑)拾ヶ堰と霧が途中で一緒になってる~
この堰はクマは下りてこないけれど、、霧の中からおはようとかね、あるかね。。
なんか霧も深いし危ないよね。このまま地区の公民館へ行く予定だったけれど
一旦、家に帰ってもう少し晴れたら、再度行ってこよう。。
『お母さん、どうしたのでワホか』
うん、公民館に出掛ける前にね、ちょっとネットニュース見ていたら気になる記事が。
『え?気になる記事?』
うん。まさに今出かけてきた時の濃霧の向こうからクマが来るかな?とかね
思っていたのだけれど、タイムリーな記事ですよ。一部を抜粋しますね。
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なぜクマの人身事故は急増したのか。
自然写真家が語る「冬もクマが出る」異常事態の悲しい原因
永幡 嘉之 の意見
クマ出没のニュースが頻発する2025年。なぜ人身事故が増えたのか、こうした状況に
どう向き合えばいいのか? 書籍『クマはなぜ人里に出てきたのか』に記されたクマの
行動原理と事故増加のメカニズムからヒントを読み解きます。
朝の散歩や通勤の途中で「クマを見た」という声が増えている2025年。これまで山奥に
いるはずだったクマが住宅地や通学路の付近に現れ、事故の報道も後を絶ちません。
なぜここまでクマの人身事故が増えたのでしょうか。そして、こうした状況に私たちは
どう向き合えばいいのでしょうか。
夜間に餌を食べるために川沿いの森伝いに下りてきて、夜明けまで餌を食べ続けた結果、
早朝に人が行動を始めてしまい、森林に戻れずにパニック状態になる個体が、学校や人家に
飛び込んだり、住宅地を走り抜けたりしていると考えられます。
事故は、必然的に早朝に集中しています。
また、藪に潜んで人が通り過ぎるのをやり過ごそうとしている時に人が接近してしまった
場合や、子連れの母グマが仔グマを守ろうと襲いかかる場合など、色々と詳細に調べれば、
ツキノワグマの行動の面から説明できます。
ツキノワグマは学習能力が高く、花火や重機が音しか出さず、危害を加えてこないことを
学習していた可能性が高いと受け止めました。
それまでロケット花火などで脅すだけで、危害を加えてこなかった人間が、ある日を境に
銃を使用するようになったことで、秋の狩猟期間には、日中にも姿を隠さずに活動していた
子連れのメスが捕獲されやすかったのではないかと思われました。
昨年のクマの目撃状況をみると、親が駆除されてしまったためにすぐに冬眠に入ることが
できず、餌を食べ続けていた仔グマだと考えられました。
つまり「クマが越冬に入らない異常事態」ではなく狩猟あるいは駆除の結果、親とはぐれた
仔グマを人間が作りだしていたことで説明がつきます。
11月になり、話題性のあるツキノワグマのニュースはメディアでさかんに取り上げられて
いましたが、そのなかで、専門家からマタギの伝説では“穴持たず”という冬眠しないクマが
いるといわれ、空腹で気が立っているので凶暴という話題が出たのです。
記事を批判する意図はありませんので、具体的にはこれ以上書きませんが、これが12月に
なってもクマが冬眠に入らずに街に出続けているという情報と重なってしまったことから、
凶暴なクマに気をつけるべき、という論調が生まれていきました。
実際には人里に出てきたのは親とはぐれた仔グマであり、ほぼ「母親クマの駆除」で説明
できたことは、直前に書いた通りです。
ここでは事実と伝説を混同しないことと、いたずらに恐怖を煽り立てる報道に
惑わされないことを教訓として書きとどめておきます。
誰もが不安を抱えている非常時にこそ、「自分の眼で物を見ること」を意識せねばと、
自戒とともに思います。
************
元記事はこちらから。
尚、上記の写真は他社のネットニュースよりお借りしました。
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「穴持たずってボクも野良猫時代に先輩ニャンコから聞いたことあるでニャホよ」
そうなの?虐められてばかりじゃあなかったのね。優しい先輩もいたんだ。
「この間の夜のあの声って、、まさかじゃないけれど、コグマさんなのかなあ」
ああ。。。あれはね、どうもかなり大きな猫らしい。またあちこち出てきているみたい。
「ふうん。。。外猫さんも危険でニャホよね」
そうだね、確かに。だけれど里に下りてこないための工夫。。。
毎回書いている気がするけれど、これね、本気で早く始めないといけないよね。
「そうでニャホよね。みんな殺されちゃうのは悲しすぎる」
そうだね、、お母さんクマを殺された子は冬眠の仕方もわからないし
食べ物をどうやって食べてお腹一杯にしたらいいかわからないものね。。。ってかさあ。
「なんでニャホか」
茶ーちゃん、重い。。。お母さん、今凄い態勢で写真撮ってるけれど、、苦しい!
『お母さん、また若ぶって無理な姿勢しているでワホし』
わ、若ぶってとは、おいおい。
『ほら、腰痛持ちなんだから。。もっと普通の座り方下方がいいでワホ』
はい、仰る通り。。ああ、腰が痛い(笑)
今日のクローバーは昔Cooと畦道散歩で見つけた四つ葉ですよ。
綺麗な色、はっきりした模様!
くっきりの幸運!沢山のHappy発信していますので受け取ってね。
先ほど午前11時に晴れてきたので公民館へ書類を持って行きました。
今日のCoomoとハルmoは霧が晴れた常念岳の上を駈けて行きますよ。
今日も被災地始め、色んな地域の色んな皆さんにHappyCloverお届けしますので
待っていてくださいね!
ストックしてあるスマホのロック画面。
イモカタバミです。地味ですが綺麗ななんとこ心安らぐ花ですね。
イモカタバミの花言葉は「純真」「母の優しさ」。
人間や犬や猫だけでなく、自然動物、鳥たち、生きるものすべて
言葉は持たなくても「愛情」を持っています。
山から下りてくる母親熊も子供のお腹を満たしてあげたいために
リスクを冒して里へ下りてきます。
みんな我が子には生きて成長してほしいのです。
駆除で終わらせるのでなく、知恵のある人間こそが
自然を動物を守るために何をするか。
それによって自分たちが受ける恩恵があることを思い出して
対策をきちんとしていってほしいですね。
今日はちょっと長い文章になりました。
と言うことで
今日もCooと茶ーちゃんに会いに来てくれてありがとう。
いつも読んでくださる皆様に、本当に感謝です。
忙しいとコメント返答も滞ることも多いですが、遅くなっても必ず返答致します。
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いつも素敵なカレンダーを作ってくださる杏夏さんのお家の麦ちゃんをはじめ
今一生懸命頑張っているシニアの子、保護犬の仲間達、病気の子
友達みんなへ届け~~~特大元気玉!
日本各地の被災地の皆さんが1日も早く元気に穏やかに過ごせるように。
病で闘う皆さんが笑顔で明日も過ごせるように。
安曇野から今日も明るく願います。

























