何時ものリブログ記事の前に。
少し古い記事ですが、クリスマスプレゼントとして、ペットを買う人は今も絶えません。
そこで、プレゼントとしてペットは買う?買わない?を考えてみたいなと思いましたので
記事の一部を抜粋してお届けしますね。
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クリスマスに犬や猫を買って家族を喜ばせたい、これってダメ? 一緒に考えてみよう
細川敦史2020/12/21(おしえて、ペットの弁護士さんより)
Youtube動画みたいにクリスマスにペットのプレゼントで家族を喜ばせたいと思っても、
思うだけにするか、おもちゃの動物をプレゼントしてください。
長い間一緒に生活することになりますので、飼う前に、家族でよく話をしないといけません。
ただ、クリスマスに犬猫を買うことが絶対ダメとまではいえないでしょう。
タイミングがたまたまクリスマスだったという人もいるでしょうし、飽きずに大切に
飼っていけばそれでよいともいえます。
とはいえ、現実的には、みんながみんな、理想的な飼い主にはなれません。
最近では少なくなったかもしれませんが、家族構成や家計の収支、居住環境などを考えず、
軽い気持ちで飼い始めた結果「こんなはずじゃなかった」とショップに返品しようとしたり
すぐに飽きて世話をしなくなったり、誰かにあげてしまったり、という話を読者の皆さんも
見聞きしたことがあると思います。
2012年の法改正で、終生飼養の趣旨に反する犬猫の引き取りを自治体は拒めるように
なりましたが、それまでは飼い主から求められれば無条件で引き取るしかなかったのです。
そのような法律を盾に保健所に年老いた犬を連れてきた親子が次はどんな犬を飼おうか?
と話しながら帰っていくケースがあったとか……。
こうした犬猫がモノのように扱われる悲しいケースを減らすため、社会への啓発も重要な
活動といえますが、関心のない層を含め多くの人にわかりやすくキャッチーに物事を
伝えるには、短いフレーズが効果的です。
「クリスマスプレゼントにペットを買うならば衝動買いを促すショップからは買わないでほしいし、保護施設も選択肢に入れてほしい。最終的には、どこから迎え入れたとしても
終生大切に飼いましょう」
と説明をつけすぎると、わかりにくくメッセージが散漫になってしまいます。
いくら正確なことを言っても、詰め込みすぎては誰も気に留めてはくれません。
その意味で、ワンフレーズで「クリスマスにペットを買わないで!」と呼びかけることは、
一つの効果的な啓発の手段といえるでしょう。ショップにとっては耳障りでしょうが
考えなしに買われた犬猫がすぐに突き返されるなどトラブルを避けることができるならば
それに越したことはないでしょうし、ショップ関係者も犬猫が不幸になることは決して
望まないはずです。
理屈だけでいえば、一人一人が今飼っている動物を大切にしさえすれば、自治体や民間の
保護施設に犬猫が収容されている状況は改善され、動物を取り巻く問題はなくなります。
ただ現実社会においては、人の経済的・心身の問題が起きることは避けられず、そのような
人たちのペットがひどい扱いを受けるケースも避けられません。
そうであるが故に問題が少しでもなくなるよう、長年にわたり、国、民間団体、個人の
それぞれの立場で適正飼養について地道に啓発活動を続けてきました。
これからも続けていくことがとても重要です。
元記事はこちらから。尚、記事中の写真はこのネット記事よりお借りしました。
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「最近はパピーの子を迎える人が昔より少なくなっているらしいでワホな」
そうだね、こういう啓発活動も功を奏しているのかな?
コロナも5類になったことも影響あるのかもね。
「やっぱりお家とかで自然に産まれるわんことかがいいでワホよね」
そうだね、人間の赤ちゃんと一緒でみんなが幸せな気持ちで待ち焦がれるようなね。
「クリスマスにモノとしてのプレゼントはボクもやっぱり切ないでワホよ」
「クリスマスは普通におもちゃや好きな本がいいでワホよ」
そうね、クリスマスに命をプレゼントするのは、、、やっぱり私は嫌かな。
命だもの。命。
もし自分がわんこだったりにゃんこだったりして、クリスマスにプレゼントとして
お家にやってきて、おもちゃに飽きるように捨てられてしまったら。。。
どれだけ悲しいかなって考えるだけでも胸が辛くなります。
もし友人がクリスマスにペットを買おうとしているなら
私は迷わず「クリスマスにペットは買わないで!」と言うでしょう。
せっかくですので、Evaの動画、貼っておきますね。
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病で闘う皆さんが笑顔で明日も過ごせるように。
安曇野から今日も明るく願います。




