本日午前の拡散記事、ご協力いただいた皆様には本当にありがとうございました。
申請しないともらえない、その申請さえままならない。。いろんなご意見いただきました。
ひとつだけ、いいでしょうか。
行政は遅い、対応が悪い、思う事は沢山あると思います。
私は災害が起こるたび、いつも東日本大震災の津波が来たとき、
皆さんに「逃げてください」と呼びかけをし続けて海に沈んだ職員を思います。
そのご家族も被災者そして犠牲者を持つ一家族。
危険地域へ一家の大黒柱を自衛隊員、消防隊員として
「いってらっしゃい」と見送ったご家族を思います。
そして各自治体からも応援の職員が行っています。
行政、自治体は遅々とした対応で腹立たしいかもしれませんが
泊まり込みで余震の恐怖と闘いながら対応している職員も同じ被災者です。
ご自身がその立場だったら、、と置き換えて考えてあげてくれませんか。
そうしたら、民間側からも申請に行けないから来てほしい陳情をするか、
リーダーが取りまとめるか、いろんな案もでると思います。
避難所で余った支援物資や食事を捨てていませんか?
避難所に入っていないと受け取れない規則だからと
入れない人たちの目の前で廃棄していませんか?
そういう時の判断、どうしますか?
いろんな情報が届かないところがある、
だったら見知ったことを教えてあげたらどうでしょうか。
電話でメールで教えてあげてもいいじゃないですか。
こういう時の助け合い、これは命の助け合いだと思います。
過ぎたことを書いたならお詫びします。
私ごときのようなおバカな人間ができるのは
せめて情報が行き渡るようにと愚直なくらいに情報を仕入れて流したり、
東日本の時のようにコツコツと行ってきた微々たる寄付を、今度は
例えご満足いかない金額でも継続して熊本が復興するまで送り続ける事。
いちいち寄付だなんだとこんなことを書くのも本当に本当に、嫌でしたが、
わからない方々には書くしかありませんでした。
有言だけでなく無言実行している人もたくさんいる事、心にとめてもらえればと思います。
今後、拡散記事を書くかどうかはわかりません。。しばらく考えたいと思います。
でも、被災地の皆さんをこれからも心から応援し続けます。