そう、囲いが外されて、中から
キンキラキンの神楽殿が現れました~
ピッカピカ。
山の中の片田舎で何故こんな大きな御船祭りが行われるかって?
安曇野の先人は安曇族、という海人だったのです。
南の島から各地に根を下ろし、終の棲家がここ安曇野。
日本各地に「アズミ」と言う名の地名もあるのは
安曇族が通った跡の証でもあるのですね。
安曇族サミットとかも行われたりしましたけどね、
また、やるかな?結構面白いのだけれど(笑)
また開催された暁には、安曇族末裔の方はぜひ。。。
ど~ぞおこしやす。。。
で、拝殿の前で御船は熱くぶつかり合う神事が行われ
神楽殿では少女達による「浦安の舞」が献上されます。
今までは結構悲惨な(笑)神楽殿でしたが
こうして金ぴかキラキラに建て直され、今年の浦安の舞も更に映えるでしょうね。
この屋根は銅版ですので、また綺麗に緑青が噴いて
落ち着いた神楽殿になると思います。
ど派手な神楽殿も今年から来年頭くらいまでかな(笑)
実はお母さん、今日は朝早くから長野市なのです。
ちょっと労働局にいます。
午後3時以降にはいつもの記事、あげられるかな。
しーー!静かに!Be quiet!
夕べに書いて予約投稿したなんて、、、言っちゃいけないよ。
と言う事で、、、
秋の安曇野、穂高神社のお祭りも見応えありますよ~
※ 御船祭りの写真は「たびねっと信州」さんからお借りしました。
ありがとワホよ ![]()
病気や介護で頑張っているワンコやニャンコ、飼い主さんブロ友さん
そして日本各地の被災地で踏ん張る皆さんと応援の皆さん
いつも優しく背中を押してくれる皆さんに
安曇野から特大の感謝の大玉を送ります。
今日も皆さんと大切な家族が穏やかで良い一日を過ごせますように。








