おはようございます。
夕べはミラクルムーンと呼ばれる後の十三夜。
(この下の写真はTwitterよりお借りしました)
スマホで撮った月は夜空の星を隠すほどの光でした。
171年ぶりと言われる後の十三夜です。次は95年後。生きてねえし(笑)
一生に一度観られるかどうかの月。まさに人生と一緒だなと思いつつ
Cooとよるさんをしたのでした。
昔使われていた太陰暦は、月の満ち欠けの周期で1ヶ月を決めていたので、今よりもほぼ11日早く1年が終わったと考えられます。このずれは11×3=33日。
つまり3年間で1ヶ月分ほどになるわけです。
なので、3年に1度の閏月が陰暦上発生するので、その時に1年で十五夜または十三夜が二度現れることがあり、二度目についてはそれぞれ「後の十五夜」、「後の十三夜」と呼ばれていたそうです。
なんだか書いていたらまとまりがなくなりましたが、ニュースの受け売りですので、ご了承下され(笑)
考えてみれば二十四節気も毎年同じ日じゃないですからね。。
不思議なのは今でも太陰暦の考えがちゃんと支配していること。
やはり太陽と月はそれぞれを映す鏡のように、地球に大きな影響をもたらしているのですね。。
一生に一度と言われると、人との出会い、関わり、すべての森羅万象がすべて毎日一期一会ですね。
こうして暮らすCooとも今この瞬間を写すことも一期一会。
そうなると、丁寧に人ともおつきあいをしていきたいですね。
なんてな~
朝の呟きでした。
穂高神社の神様は、この場所ではなく、奥穂高岳に鎮座していますが、
この日はなんとも不思議な陽射しで不思議な写真となったのでした。
ではでは、今日も頑張りましょう。
月だけにガッツだぜ~
ありがとワホよ ![]()




