― 雪の下から麦が顔を出してるでワホよ ―

ホントだ。。雪も融けて緩んだね。
今朝はマイナス5℃。

です。
窓の凍り方も緩んでますね。
― お母さん、気になる雲ワホよ! ―

東北に大きな立つ雲。くっきりと二本。

昨日、長野市に向かう途中の窓から。
電車は雪融けの川を越え。。

山間を進み。。

姨捨駅には「投句箱」。
日本でも三大景勝地と言われる善光寺平を一望しながら一句ひねるわけです。
「おばすてで おばちゃんが詠む 一句かな」
毎日、色んな窓から望む景色。
一日として、同じ景色はありません。
何故なら、みんな生きている。
遥か天地創造の時から、星の数よりも多く
産まれては逝く生命。
時間があるからこその、過ぎ行く景色、生命。
宇宙があって、地球が回って「この世」という時間を作り出します。
毎日の中でまるで当たり前のように、妬んだり不平を言ったり、延々と悩んだりするけれど
そういう事ができるのは永遠じゃなくて、期限つき。
だから、生ききるところまで、精一杯生きてやろうじゃないか。
一緒に生きるワンコ達。
やがて過ぎ行く時間の中で、君達を思い出すことは、私達の大事な生きている証でもあります。
生き切って美しく生命を燃やした君達に感謝。
病気に潔く立ち向かう君達に感謝。
そして、いつも寄り添ってくれる君達に。。
感謝。
さあ、Coo、何して遊ぼうか。
― 。。。ドライブ! ―




