今朝の安曇野。
- お、風はもう秋の匂いワホ -
そうだね、秋の匂い。。。って畑のネギの匂いではないの?笑
でも、空が。。。雲が。。。秋を告げてる。
昨日のいきなりの追記にいっぱいの励ましありがとうございました。
コメント欄だけでなく、メッセージやメールや。。。
こんなオッパッピーな私の為に、、、そのたびに胸が熱くなりました。
大丈夫、ちゃんと今まで通りのnyaonスタイルで行きますとも!
今後も懲りずにご訪問、よろしくお願いします。
さて、以前、書きなぐっておいた備忘録。。。
せっかくなので載せておきます。
備忘録1
被爆者からの手紙。朗読を聞きながら寝ていて目が覚めたので、忘れない内に備忘録代わりに書いて置く。
生き残った人々がある意味の語り部として記憶を語る。
その都度その日に魂が戻って、その日の経験を語る。
心を削って語る事は自分を傷つけると同じだ。
でも語らないと、思いは残っていかないのです。
黙っていたほうが楽だと思うが、辛い場所に身を置き話す事ができる人は本当に強い魂なのだな。
それが生かされた意味を辿る生き方なのか。
話す側も聞く側もバーチャルで脳内体験をする。痛みの共有。
人の心とは、高い低いはなくて、すべての人々はフラットな位置に立っている。
簡単なんだな、何も先入観持たないで接すれば、こんなに素直になれるんだね。
痛い心が温かさも持っているのにハッとしました。
感想書き散らしたので、意味不明ですみません。
備忘録2
ひとつ知っておいて欲しい事。
日本は「戦争」において唯一の被曝国であるということ。
しかし、実は被曝国は他にもあるのだ。
戦後から現在にかけて、幾度となく執り行われている核実験。
中央アジアの東トルキスタンでは、中国が行ってきた何十回という核実験で何百万人という一般人が病に倒れ亡くなっている。
ヒロシマからわずか9年でビキニ環礁で執り行われた水爆実験。
規模はヒロシマ投下のリトルボーイの1,000倍。
第五福竜丸船舶被曝。
それによって、実は世界は今の空気よりも放射能に侵されていたと言われている。
最近の研究で、放射能のある原子が遺伝子のある部分を傷つけそれによって発症することが明らかに。
その遺伝子を補修することで、発症を防ぎ、また病の進行を遅らせる事ができる。
発見したのは日本人。
もみ殻を利用し放射性物質を取り除く実験結果を出したのも日本人。
iPS細胞を発見、実用化へ向けて頑張っているのも日本人。
ぼけ~、だめじゃ~ん、どうでもいいしぃ~、なんて言ってる反面、昔からの勤勉と努力の遺伝子を持っているのも確かな事。
もしかして、世界を救うのは。。。隣のハナタレ小僧かもしれない。
- お母さん、お母さんもなり損ねちゃった? -
そうだよ、なり損ねちゃったあ(笑)





