まだ帰ることはできないのですが、整理をしている時間なので。
今日の研修で、雑用をしながら耳を傾けていたところ、
とても印象に残った言葉があるので、
書いておこうと思います。
「日々、ていねいに」と講師の先生は何度も仰った。
仕事を丁寧に行う。
人との関わりも丁寧に。
そして、家族とのふれあいを丁寧に。
「発する言葉の声に心を乗せる」
例えば電話でも、相手には見えなくても
抑揚で、息づかいで、そして表現で映像が頭に浮かびます。
それはこうして書いてる文面でも同じですね。
その心とは
笑顔
だそうです。
田舎で仕事をしている私達にとって、完璧な日本語でとっさにいろいろとは言えません。
多少、方言が入っても、心を込めて丁寧に応対すること、丁寧に言葉を発すること。
要は、日々丁寧に物事を行っていくことは
「丁寧に生きる」こと。
私達は、全員に好かれる訳ではありませんね。
そこを自覚しているといないとでは、かなり生き方も変わってくるのではないでしょうか。
丁寧に生きるとは、自分に関わるものに対して
「許す」ことでもあるのだな、と。
なるほどね~
と、黙々とまとめをしながら、今、思ったのでした。
なんてな。
明日はコメント欄にもお邪魔しますね。
今日は、コメントいただいてとっても嬉しかったです。



