暑い。今日も暑い。
やっと外回りが終わって事務所に戻り休憩している。
帰ってくる時、もくもくと昇っていく入道雲を見て
「ソフトクリーム食べたい~~」と思いました。
昨日はお休みだったのですが、近所のじいさん二人の行動に驚きました。
まず、東側の家のじいさん。こちらは仮にロシアンじいさんと呼ぶ。
我が家は家の敷地の東側に小川が流れているのですが
朝、家にいると、まるで水浴びのような音が延々と続きます。
庭にでて、音のする方に行くと、ロシアンじいさんが我が家の敷地に入って、長い柄の柄杓で川の水をロシアンじいさんの庭に向かってバシャバシャとかけているではありませんか!
おやぁ、自分の庭からだって届くだろう?
仕方ないので「おはようございます」と大きな声を掛けたら
ロシアンじいさんは川に落ちそうなくらいにびっくりしていたのですが、
開き直ったのか、「おう」と一言残し、また水を撒き始めたのでした。
確かに我が家の敷地内からならやりやすいだろうさ。
しかし、川を超えてまでするリスクは?
う~む、我が家の東側はゴトーか?
そして、もう一人のじいさんは西側の家だ。こちらは仮でチャイナじいさんと呼ぼう。
やはり、朝早く、パチンパチンと何かを切る音が。
あ~~休みなのになぁ、誰だろう?どこだろう?と2階から見てもどこのお宅かわからず・・。
新聞を取りに玄関を開けると、そこには我が家の敷地内で脚立に乗って、我が家の木の剪定をするチャイナじいさんが!
しかも腰を抜かしそうなくらいビックリした私を見下ろし
「おはよう、今日も暑くなりそうだね」。
暑くなりそう、暑くなりそうって・・・
私の頭の中がヒートしそうです。
ここは、御礼を言うべきなのか?
しかし、チャイナじいさんが切っている木は一応我が家の敷地内にある、我が家の木だ。
なんで、どうして?( ̄▽ ̄;)
我が家の西側はセンカクなのか?
まあ、我が家の敷地だと力んでみても、田舎なのでそのあたりの感覚はお年寄りになればなるほどファジーなのかもしれない。
心配になって北側のブドウ棚を見に行った。
北側は広大な畑が広がっています。そのせいかこっちは誰も踏み入った後もなく大丈夫でした。
しかし、たわわに実っているブドウは毎年食べきれないので、ロシアンじいさんの家にもチャイナじいさんの家にも配るのだ。
昼間、じいさん達がウロチョロしているおかげで田舎の平和は保たれているのかもしれない。
- ボクはいつも平和主義さ ねむ~ -

