太陽光が雲の間から顔を出すと、天国への階段?と思います。
そういえば、あったね。ツェッペリン「天国への階段:Stairway to Heaven」。
その階段を昇って、ドアを叩いたら天国に通じるのかしら?
そんな事も考えた事もあるけれど、中学生の頃叩いたドアの先は、洋楽の海でした。
当時としては、洒落た中学校で、土曜日のお昼後に体育館で放送部主催の「鑑賞会」と称するロックを聴く催しが2ヶ月に1回くらいの割合で開催されていました。
(土曜日に学校があったなんて、年齢ばれるな(笑)。まあ、子供もいるし大体ばれてるとは思うが)
姉(ちなみに姉とは10歳離れています)が聴いていたビートルズやフィフス・ディメンションやジュリ~!とかぐらいしか分からなかった幼心?には衝撃的な音で、お小遣いを貯めてはツェッペリンやクイーン、エアロスミスとか遡ってアルバムも買いました。当時はLP盤です。今じゃ子供が「いいね、レトロで」なんて言って子供のモノになってる。
それがなんで?いつの間に?
日本のアイドルにキャーキャー言うようになりましたん。
どこでどのドアを叩いたんだろう?
昨日はSMAPのライブ申込用紙が届いたので「わ~いわ~い」と一人で部屋をスキップしました。端から見たらアホの極致。ええ、もうアホでええよ。
まあ、楽しみが増えたので、それを励みに仕事もダッシュで頑張ろう。
もしかして、もう少し年をとったら、
また違うドアを叩いて、今度はなにに夢中になるのかな。
宇宙人 とかだったりして。
マジカモヨ~
- ボクのドア?それはこの網戸さ。ここを突き破って外に出る事さ -

