
いつもスーパー・ポジティブな整理収納イメージアップコーチのパンディです。

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今日で阪神大震災が起きてから、早いもので19年が経った。
残されたご家族のことを思うと今でも胸が痛む。
今、私にできること。
犠牲者の方々のご冥福を祈ることだ。
犠牲者の方々は無念にも命を落とされた。
残された私達にできること。
それは亡くなられた方々の分まで、一生懸命生きることだ。
私はアメリカで大学に通っていた時、同級生を不慮の事故で亡くした。
亡くなった日の昼間、大学のバス乗り場で偶然彼に会った。
その時の彼は夏の陽ざしを受けて、まるでキラキラと輝いた光の輪の中にいるようだった。
あの笑顔も服装も今でも鮮明に覚えている。
後から思ったが、きっと私に別れの挨拶に来てくれたのだろう。

彼はその学期が終わったら、帰国し、大学で講師として働く予定だった。
その時お互いに友達と一緒だったので、
帰国前に一緒にご飯を食べに行こうと約束した。
それから何日か経って、彼が事故で亡くなったことを知らされた。
ショックだった。涙が出て止まらなかった。
大学に行くたびに彼を思い出し・・・辛かった。
ショックが大きかったので、教授からカウンセリングを受けるよう言われた。
大学のカウンセリングルームで2・3回だけカウンセリングを受けた。
話を聞いてもらうだけだったので、何故か意味がない気がして通うのをやめた。
『神様は必要な人を天に召される』という話を親友がしてくれた。


その話に納得し、ようやく立ち直ることができた。
今でも彼が亡くなった時期になると、必ず彼のことを思い出す。

彼が天国から見守ってくれる気がするので、
いつも彼に恥じないような生き方をしようと考える。
時々、迷った時に心の中で彼に聞いてみることがある。
あなたなら、どちらの道を選ぶのかと。
いつ何が起こるかわからない。
今夜も満月を見ながら、自分が信じる道を一生懸命進もうと決意した。

最後にあなたが私の友人だったことを誇りに思います。

また友人でいてくれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとう。

重い内容ながら、最後までお読み頂きありがとうございました。

