私の通っている先生の社中では今月は茶箱のお稽古をしています。
今日は雪点前、月点前、と色紙点前の3つ。
いつもながらうっかりしていて途中で写真に気づきました。
色紙点前の御所籠だけ写すことができました。
こんなに可愛らしい籠の中に建水以外のお道具が全部入っています。
古袱紗を4枚と茶巾箱を色紙のように並べるので
色紙点前というそうです。美しい!
中身を出した後の籠は仕覆をいれています。
これは振出という金平糖が入った入れ物です。
このお点前のお菓子はこれだけのはずですが
先生はたくさんおまんじゅうやお干菓子を用意してくださっていて
「あれもこれも全部食べて帰ってね」って・・・。
亭主の席でお茶をだして、すぐにおまんじゅうを口に入れ
お茶をいただいてまたお点前を続けるという状態です。
結構辛い・・・。
なんども書きましたが
茶道は本当にオーガナイズされています。
なかでも茶箱のお点前は
すべての道具が一つの箱に美しく収められており
オーガナイズの見本のようなもの。
千利休の流れの代々お家元のみなさまは
うまれながらのオーガナイザーだわ!
ついでに自分撮りの練習を
不自然な微笑み・・・。要練習です。
