不登校の親たち♪自分をさらけ出そう | 不登校から脱出した ランのブログ

不登校から脱出した ランのブログ

元・不登校ママのブログです。

親としての数々の失態。。。

不登校から脱出するためにむさぼるように勉強した
心理学、親業、メンタルトレーニングなど

私の体験が皆さまのお役に立てれば嬉しいです。

子育てママたちのほっとする場所になれば良いな〜♪

こんにちは〜 桜

 

 

ランです。

 

 

お元気ですか? 

 

 

 

 

良かったらラブラブ

ランとLINE友だちになってくださいね〜音譜

 

ランからの元気メッセージも

週に1、2回届きます 爆笑

 

ブログでお答えしている相談も

LINEからお願いしま〜す 乙女のトキメキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

めっちゃ

 

 

え〜天気やん。

 

 

気持ちえ〜やん。。。

 

 

新緑やん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランのブログで、ランは、

 

 

えらそーに

質問に答えたりしていますが、

 

 

 

 

 

ランは当時、

 

めっちゃしんどいとき

 

 

 

 

 

正論はもーいい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って思ったこと、

 

腐るほどありました。

 

 

 

 

 

 

もう、

 

辛くて、

 

しんどくて、

 

 

感情にぶるんぶるん

振り回されていた頃です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんで

感情に振り回されるのかと言うと、

 

 

 

娘を学校に戻すことしか

考えていなかったからです。

 

 

 

 

 

どんなアドバイスも、

 

 

 

ソレ、

やったら学校に行くん?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぐらいの勢いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな時、

 

 

不登校先輩ママに出会い、

初めて相談した時に言われたのが、

 

 

 

 

 

長期戦になると

思った方がいいですよ。

脅すわけじゃないですけど。

 

 

 

ってスパン!

 

と言われたんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えっ!?

 

 

と思ったんですけど、

 

 

 

 

 

その言葉のおかげで、

私は、腰を据えて

娘と向き合うことができ、

 

 

以前ほど、

感情に振り回されなくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校にやらせるとか、

 

将来がどうとか、

 

そういうことより、

 

 

 

 

 

今、

 

私の目の前のこと。

 

 

 

娘と私の間にある問題。

 

 

 

まずは、

知らない間にできた親子の溝を

どうにかしないと。。。

 

 

 

そう思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

以下、

 

 

不登校渦中、

娘に言われた言葉です。

 

 

 

 

 

 

 

産んでって頼んでない!

生まれてこなきゃ良かった。

 

 

 

子育て失敗したね。

 

 

 

お母さんは仕事はできても

子育ては素人だからね。

 

 

 

お母さんも、私がこうなって

どうしたらいいのか分からないんだ。

 

お母さんに分からないのに

私になんて分かるわけないやん。

 

 

 

 

お母さんの思うように

私は生きれない。

 

私がお母さんの子供じゃなかったら、

お母さんは幸せだったのに。。。

 

 

 

消えてなくなりたい。

生きていたくない。

 

 

 

 

 

 

これね、

 

 

今だったら、

娘の言っていること、

 

 

めっちゃ分かるんです。

 

 

 

そして、

 

なぜ不登校になったのか、

めっちゃ分かるんです。

 

 

 

 

 

 

 

でも、

 

当時は、

 

 

娘にこのようなことを言われて、

 

 

すごく傷ついたし、

 

情けなかったし、

 

とにかくズタボロで、

自分の気持ちしか

考えれなかったです。

 

 

 

 

 

そんな時、

 

正論を言うネット記事とか、

 

 

 

不登校の本とか、

 

なんの役にも立たなくて、

 

 

 

 

 

 

もー!

 

正論なんていい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って叫びたくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

人は、

ショックを受けている時は、

心を癒すことが最優先です。

 

 

 

 

 

 

何にもできないし、

 

何にも耳に入ってこない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の心を癒す方法だけど、

 

 

 

懺悔するんです。

 

 

 

 

本当に自分で思っていることを

口にするんです。

 

 

 

ダメな自分、

 

ドロドロした想い、

 

自信のない自分、

 

 

 

 

 

言葉にするって

すごく勇気が入ります。

 

 

 

かっこつけて

うわべだけを懺悔していたら、

自分が一番分かるんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

そして、

 

 

 

不思議なことに、

自分の気持ちをさらけ出すと、

 

 

そのまんまの自分で

いられるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから、

 

そこからやり直すんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、次は、

 

 

不器用でもいいから、

 

 

子供への正直な

愛をさらけだすんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

親の私でなく、

 

 

ひとりの人としての

そのままの自分で。

 

 

 

 

 

 

 

これは、

私が娘に言った娘へのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

失敗したねって言われても

お母さんは

あなたのことが大好きで、

 

 

あなたがお母さんの子どもで

良かったって真剣に思ってる。

 

 

あなたは覚えていないだろうけど、

〇〇ちゃんが生まれてきた時、

 

生まれるまで3日間かかって、

生まれてこないんじゃないかと思った。

 

 

でも、

生まれてきた時、

ほっとして、

 

涙と、

 

生まれてきてくれてありがとう。

 

という言葉しか出てこなかった。

 

 

 

 

抱きしめた時、

本当に可愛かった。。。

 

 

 

 

 

だから、

 

〇〇ちゃんが

お母さんの子供じゃなかったらとか

言うけれど、

 
 
お母さんは、
お母さんの子供は
あなたじゃないとイヤ!
 
 
もう一度、
 
あの時に戻って
子どもを授かるとしても
〇〇ちゃんが良い!!
 
 
 
 

 

あなたに、

 

母親失格と言われようと、

 

学校に行けなくなって

落ちこぼれて、

 

自分の未来はない

とあなたが言っていても、

 

 

 

お母さんは

明るい未来をあきらめない!

 

 

 

学校に行けないから未来がダメなんて

絶対にない!

 

 

 

世界中が敵に回っても、

お母さんはあなたの味方だし、

 

 

 

いっしょにあなたの将来を

良いものに絶対にする!

 

 

あながた無理と言っても、

お母さんはできると思ってる。

 

 

 

そのためには

何でもする!

 

 

 

〇〇ちゃん!

お母さんがついているから

大丈夫だ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな話を

ケンカするたびに、

 

 

言っていたら、

 

 

 

やがて娘は

 

泣きじゃくって

 

不安な気持ちを

言ってくれるようになりました。

 

 

 

 

 

 

パンドラの箱が開いたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

支離滅裂だし、

 

 

 

よー、

そんなこと言えますわ。。。

 

というような言葉だし、

 

 

 

理屈もクソもない

愛情表現ですが、

 

 

 

 

 

 

 

 

作っていない自分

 

でいると、

 

 

 

 

子どもに伝わるんです。

 

 

 

 

思ったリアクションとか、

 

思ったタイミングでは

なかったりするけれど。

 

 

 

 

 

 

 

そして、

 

子どもは、

 

あなたに反抗しているのではないんです。

 

 

 

本当は、

 

お父さん、

 

お母さんと仲良くしたい。

 

 

 

 

小さい頃のように

甘えたいし、

 

包み込んで欲しい。

 

 

 

 

 

 

でも、

 

 

学校に入ると、

 

〇〇しなければならない

 

そんなことがどんどん増えて、

こなすことで精一杯な毎日になって、

 

 

 

 

 

でも、

 

やらない私とか、

できない僕でいると、

 

自分は親から愛されなくなる。

 

 

 

 

 

親の言う通りに

がんばってきたけれど、

 

 

親の望む通りに生きれなく

なってしまっただけなんです。

 

 

 

 

 

 

だから、

 

 

本音を親になんて

言えないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもはこんな風に

自分の心を分析できない。

 

 

まして、

言葉で親に説明できない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもはあなたのこと

大好きです。

 

 

 

本当は、甘えたいし

安心したいのです。

 

 

 

 

 

 

だから、

 

あなたから、

 

条件付きの愛でないことを

子どもちゃんに

さらけ出して欲しいです。

 

 

 

 

 

 

親のあなたでなく、

 

一人の人として、

 

 

まるまるのあなたで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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