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今日のLINEの相談は・・・
子供への声かけを
どうすれば良いのでしょうか。
です。
現在、中1の娘の母です。
5年の1学期から不登校になりました。
学校や先生が怖いと言っています。
ランさんのブログに出会うまでは
やってはいけない対応ばかり
してしまっていました。
中学校は
クラスには合流せずに帰っています。
無理しない方がいいので
学校に行ってもすぐに帰ろうと
私の方から声をかけて
短時間にしています。
これからの声かけについて
悩んでいます。
学校からのお手紙など見せるべきか、
学校の予定など一応本人に伝えるべきか
で悩んでいます。
もしかしたら
楽しそうなイベントなどあれば
参加したがるかもしれないと思ったりして、
伝えてあげるべきか悩んでいます。
だけど伝える事で
私が学校に
行かせたがっていると思うのでは
とそこまで考えてしまいます。
あまりこちらから
次々と声をかけては
また拒否反応をおこすのではと
心配です。
どうするべきか迷っています。
ランさんの
ご意見聞かせていただきたいです。
質問のママ、
お子さん、
小学校は不登校だったけど、
中学校になって動き出して
嬉しい反面ドキドキしますよね!
いつ、学校に行けくなる!?
なんてこと、
考えちゃうもんね。
だから、
どう声をかけてあげれば良いのか
悩みますよね〜
めっちゃ分かります。
でも、
ランがドツボに
ハマってしまったことなので、
質問のママ
ランのようにならないでね!
質問のママ、
これからの声かけを
どうすればよいか?
ってことだけど、
何のための
声かけ?
まずは、
これを整理しよう。
そして、
質問のママに必要なのは
課題の分離です。
課題の分離については
オススメ記事にアップしておくので
まだだったら読んでみてね!
ちなみに、
声かけの目的は何だろう?
元気づけさせて
学校に継続して行けるため?
でも、
声かけして
学校に行かせるなんて
思われたらどうしよう
って悩むんですよね?
ってことは、
声かけしたらダメ!
声かけしたら、
学校に行かなくなる!
って思ってますよね?
子どもを元気づけたいから
声かけしたいんじゃなかった?
声かけしたら、
学校に行かせたいと
思われたらどうしょう?
って思ってますよね?
それ、なぜですか?
ママが
どんなに素晴らしい声かけしても、
子供に伝わるメッセージは、
お願い!
学校に
行って!
だって、子どもには
ママの本当の気持ち伝わるもん。
人は言葉で
コミニケーションしてないのです。
その人の発しているメッセージを
受け取って
コミニケーションしてるんだよ。
空気を読む。
ってヤツです。
ママは学校に行かせたいのに
言うことは違うことを言っている。
本当は、
学校に行かないとヤバい!
って思ってるんだわ。
私が学校に行かなくなることを
どうしよう!
って思ってるんだわ。
私だって
学校に行きたい!
なぜ行けないのだろう。
教室になぜ入れないんだろう。
また、
行けなくなったらどうしよう。
落ちこぼれてしまう。
私の将来がダメになる!
絶対に行けるようにならなきゃ。
でも、行きたいけど行けない。
やっぱり学校に行けない私は
ダメなんだ〜
娘ちゃん、
こんな風に思ってることになる。
学校を休んでも
家で休まらないよ。
質問のママ。
学校に行って欲しいオーラ、
全開じゃない?
不登校回復で大切なのは、
家が安心安全の場所に
なることだからね。
質問のママが悩んでいることは、
子どもの問題を
親が自分の問題として
取り込むことで起きるんだ。
親子関係のみならず
人間関係のトラブルは、
課題の分離ができていないことで
起きるんです。
例えば、
不登校で課題の分離を説明すると、
学校に行く行かないは
子どもの問題。
学校に行かない子どもに対して
どう思うかは親の問題。
ということになります。
きっと、
質問のママは、
不登校になる前から
過干渉だったんじゃない?
先回りして
あれこれ子どものこと、
口出ししてこなかった?
そして、
子どもが不登校になったら
ママの感情が振り回されなかった?
課題の分離ができていないと、
親子の境界線がないから
子どものことがほっとけないのです。
子供目線で言うと、
常に親から監視され、
抑圧された生活を送ることになる。
あれこれ言われ
自分が何者か分からなくなる。
自分で考えるよりも
言われたことをする方がよい
と考えるようになる。
自分が何を感じ、
自分がどうしたいのか?
自分は何が好きで
自分は何をしたいのか?
自分が分からなくなる。
子どもは
人の人生を歩むことになるんだ。
これが、
過干渉の副作用です。
ランが
娘が不登校になって気づいた
自分がやってきたことの過ちです。
子どもに良かれと思って
してきたことだったので
ショックでした。
そして、
ランは、この過干渉が
なかなか消えなかった。
それは、
子どもをなんとかして
学校に戻したかったから。
でも、
それが余計に
子どもを追い込んだんです。
結果、
不登校が長引いた。。。
5年です。
そうはなって欲しくないです。
質問のママに。
そして、
このブログを読んでもらっている
親たちに。
学校行くいかないは
子どもの問題だから、
学校に行ったら
何時まで学校にいるかは、
本人にまかせる。
しんどかったら
早く帰っておいでとか
先回りの声かけはしない。
学校は子どもの問題だから
学校からの連絡は子どもに伝える。
それで、
学校に行けなくなる、ならないは
子どもの問題。
そんな子どもをみて
耐えれない!
と感じるのはママの問題だから、
ママが解決する問題。
ってことになるんです。
子どもを学校に行かせて
ママの不安を解決する問題ではない。
ってこと。
声かけは、
ママが不安だから
声をかけたいのではないですか?
子どもが学校に行けなくなったら
どうしよう!
って。
オススメ記事に
課題の分離をアップしています。
良かったら読んでみてね。
失敗させる勇気だよ。
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