不登校ママ!苦しみからオサラバしよう!! | 不登校から脱出した ランのブログ

不登校から脱出した ランのブログ

元・不登校ママのブログです。

親としての数々の失態。。。

不登校から脱出するためにむさぼるように勉強した
心理学、親業、メンタルトレーニングなど

私の体験が皆さまのお役に立てれば嬉しいです。

子育てママたちのほっとする場所になれば良いな〜♪

みなさま、こんにちは〜 イチョウ

 

 

 

 

ランです。

 

 

 

 

 

 

 

リブログ・シェア大歓迎です。キラキラ

 

ランに質問・相談の方は

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LINEメッセージからどーぞ。ニコニコ

 

 

 

 


 

 

 

まさか自分の子どもが

不登校になるなんて!!

 

 

私は、

 

それまでの人生で

 

人の言うことをそれなりに聞き、

 

自分なりに努力して、

思い通りになる人生を

歩んできました。

 

 

 

 

 

ですから、

 

 

仕事も結婚も

物事は、

 

自分次第でどうにかなると

思っていました。

 

 

 

 

 

 

目標や夢に向かって努力する。

 

 

 

 

 

世間では、

それが当たり前だし、

 

 

私も「できるひと」になりたい

 

 

そう思っていました。

 

 

 

 

 

 

 

無意識だけど、

そうなることが

人生で幸せになる道だと

思っていました。

 

 

 

 

そんな私に、

自分がどれだけがんばっても

どうにもならない出来事が

起こりました。

 

 

 

 

それが、

 

娘の不登校です。

 

 

 

 

 

 

どんな理屈も通用しない。

 

資格を取る勉強とか、

しんどい仕事なら、

 

 

 

 

 

がんばるの、

 

 


 

 

 

 

 

 

 

や〜めた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とできますが、

子育てはそれができない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘の不登校で、

 

 

 

 

 

なぜ、

 

私は苦しくて

たまらなかったのか?

 

 

 

 

 

 

それは、

 

 

幸せになるには、努力して

 

「できるひと」

にならなければならない。

 

 

と思い込んでいたからです。

 

 

 

 

 

 

 

「できる人」

になるためには、

目標に向かって

努力しなければならない

 

 

 

「できる人」

になれば、欲しいものが

手に入れることができて

幸せになれる。

 

 

 

そう思っていたからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、

 

娘は私の思い通りに

なってくれませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

私にとって、

 

不登校から脱出できた

分水嶺となるできごとは、

 

 

 

思い通りにしようとする努力を

とあきらめた時でした。

 

 

 

 

 

 

私は何に対して

がんばっていたのかというと、

 

 

子どもの将来のためなのですが、

 

それは、

 

 

 

世間でいう

幸せなようなものに向かって、

頑張らせているのであって、

 

 

それが本当に、

子どもにとってしたいこと?

 

 

それが本当に、

子どもの幸せなの?

 

 

 

そんなことを見つめることもなく、

 

世間の

「幸せのようなもの」

に向かって娘を突っ走っらせていたと

思います。

 

 

 

 

 

娘を普通のレールにのせようと

努力した結果、

 

娘の不登校の3年間、

ケンカがたえませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

幸せになるためには、

 

 

良い学校に

行かなければならない。

 

高校を出なければならない。

 

 

 

 

 

幸せになるには、

何かを

手に入れなければならない。

 

 

 

 

 

何かを手に入れるためには

やりたいことを見つけ、

 

計画を立て、

目標設定をして、

 

それに向かって

努力しなければならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これって本当?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目標を達成すると

さらに上なる目標を設定し

さらに努力をし続ける。

 

 

 

 

 

 

そんなエンドレスな戦いが

人生の幸せ?

 

 

 

 

 

 

いずれにせよ、

ウチの娘は息切れし、

動けなくなりました。

 

 

 

 

 

 

自分で考え、

 

自分で決めて、

 

自分でやる。

 

 

 

 

そんな育ち方を

娘はしていないものだから、

 

 

 

あなたの好きなことを

していいからね。

 

 

 

な〜んて、

私から言われても

 

 

自分が何をしたいのか

分からない。

 

 

 

 

 

 

 

 

結果、

 

私も、娘も

 

苦しい人生になって

生きづらくなりました。

 

 

 

 

 

でも、

 

私は不登校で

そんなことに気づけて

ラッキーでした。

 

 

 

 

 

幸せは私の目の前にあって、

私はすでに持っているのに、

 

 

 

もっと、

 

もっと、

 

もっと、

 

 

こうならなければならない

 

 

と思い込んで

エンドレスな戦いが

今までの私の人生でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、

娘と楽しく過ごしたいんだ〜

 

 

 

 

ふと、そう思うと、

 

娘は健康で

私の目の前にいてくれてるし、

 

 

 

 

私には、

 

仕事もあるし、

 

住む家もあるし、

 

服もそれなりにある。

 

 

 

 

 

そして、

 

ちょっと疲れたと思ったら

カフェでお茶もできる。

 

 

 

 

そんな生活を「幸せ」

と感じれないのなら、

 

 

私はどれだけのお金や物や

子どもの地位、

自分の地位を築けたとしても

 

 

 

 

常に、

 

 

もっと、

 

もっと、

 

もっと、

 

 

 

私は足りていない。

 

 

と欠乏した気持ちを抱えて

生活していたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思い通りになることを手放しても

結果として何も失わなかったし、

 

 

逆に、

手に入るものの方が多かったです。

 

 

 

 

 

 

不登校の苦しみは

子どもが生み出しているのではなく、

あなたの心の中にあるからね。

 

 

 

 

 

ランは、

すごくしんどかったから、

 

 

あなたには必要以上に

苦しまないで欲しいな〜

 

 

 

 

 

 

 

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