みなさま、こんにちは〜![]()
ランです。
お元気ですか?
ウチの娘が不登校の時、
苦しかった〜![]()
不登校のいろはが分かり出した時、
原因は私かも・・・
と思って
辛かった〜![]()
ウチの子が
幼少期から小学生にかけて、
仕事先のある社長さんに
子どもに
あれこれ言ったらダメですよ。
家は子どもが落ち着くように
しとかないとダメですよ。
みたいなことを時々、
世間話で言われていました。
娘が不登校になったとき、
きっと、
こうなることを予期して
私に言ってくれてたんだろうな
って思いました。
私の性格も
よくご存知だったので。
私は、その社長さんに
ウチの娘は不登校になりました。
と言うのが恥ずかしくて嫌でした。
でも、仕事の打ち合わせ中に
子どもの調子が悪くなって
急遽、帰ることも多くなり、
ある日、話したんですよね。
その社長さんは
ホラ、言ったでしょ。
みたいなオーラも出さず、
大変ですね。
お子さんと
一緒にいてあげてください。
と言ってくれました。
でも、なんだか、
自分がみじめで・・・。
私にずっと言っててくれたのに
私、全然気づかなかった…
と恥ずかしく思いました。
不登校の苦しみから
開放されるのって、
自分で自分を
受け入れられるようになって
ラクになったと思います。
ひとつひとつ徐々に
思いが手放せてくるんですよね。
どうして、自分の思いって
簡単に手放せないのでしょうね。
手放せたら
すぐにラクになるのに。![]()
大人になればなるほど、
私たちは
そーしなければ、
こーなる。
あーだったら
こーだよ。
こーだったら
そーなるよ。
っていう経験が身についてくる。
そして、
経験を積めば積むほど
持論ができて
自分の考えが確立されます。
その持論でやっていると
うまくいくことが多いので、
さらに、
持論は強化され
強固な自分が確立します。
これが不登校には、
くせ者なんです。
私たち親子を
苦しめるものなんです。
強固な自分は、
私は正しいという
自分の正義が
生まれている状態なんですよね。
もちろん、無意識なんですけど。![]()
だから、私は、
社長さんが何度も言ってくれた
忠告も気づかなかったし、
子どもが不登校になってからも
学校に行かせる
何か良い方法があるはず!
と、自分の考えにしがみついて
苦しみました。
ど〜んと
話はでっかくなりますが、
戦争って、我々は正しいという
お互いの正義で起こりますよね。
相手を尊重し、
異なる意見に聞く耳を持ち、
折り合い点に向けて
話し合えば戦争は起きない。
正義はくせ者だ。
お母さんは絶対
自分の意見を曲げない。
コレ、
娘に何度も言われました。
お母さんと話をしていると
自分は正しい
ということしか伝わってこない。
だったら、
私と話す必要ないやん。
そう娘に言われていても、
でもね、
学校に行かないと・・・
と、しぶとく思っていた私。
かなりの悪党でした。
私たちの持論や成功体験は、
子どもたちには
全く通用しません。
私たちの持論や、やり方を
押し進めれば押し進めるほど、
子どもが学校に行くという
現実から遠のいてしまいます。
子どもを認め、
理解できないことも
理解しようとする親の姿勢が
この戦争をやめる方法です。
ママも子供も
苦しみから開放され
お互い回復に向かいますよ〜
ついつい口出ししたくなったり、
でもね、
って言っちゃいそうに
なるんだけどね〜
言いたくなったとき、
この不安は
どこからくるのだ〜!!
と胸に手を当てて
自分に聞こうね。
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