似てるかも!コロナ騒ぎと不登校 | 不登校から脱出した ランのブログ

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元・不登校ママのブログです。

親としての数々の失態。。。

不登校から脱出するためにむさぼるように勉強した
心理学、親業、メンタルトレーニングなど

私の体験が皆さまのお役に立てれば嬉しいです。

子育てママたちのほっとする場所になれば良いな〜♪

みなさま、こんにちは〜。

 

お元気ですか?

 

急なコロナの休校で

働いているママは大変ですね。

 

 

みんな力合わせて

この危機を乗り越えたいものです。

 

 

 

 

 

 

さて、

このコロナの社会現象を見ていて

思ったことがあるんです。

 

 

それは、

 

 

不登校と似てる。

 

 

です。

 

 

 

 

コロナウイルス

 

 

 

 

 

 

以前のブログでマズローの5段階欲求説

お話をしたかと思います。

 

 

 

不登校を考えるのに

とても大事なことなので

もう一度、おさらいしますね。ニコ

 

 

 

 

 

 

マズローの5段階欲求説とは、

アメリカの心理学者のマズローという人が

 

 

人は、

自己実現に向かって

絶えず成長する

 

 

と仮定して、

 

 

人の成長を

5段階で表したものです。

 

 

 

 

 

こんな感じ

 

下矢印

 

 

 

 

 

人間の欲求はこの図のように

5段階のピラミッドに構成されていて

 

下から上に

「欲求」が現れ、上へと成長していきます。

 

 

 

 

例えば、

 

1番下の生理的欲求は、

生きていくための本能的な欲求、

 

食べたいラーメン、飲みたいカクテル、寝たいzzz

などです。

 

 

2番目の安全欲求は、

危険を回避したい、安全、安心の欲求、

 

雨風波雨をしのぐ家、健康でいたい筋肉

などです。

 

 

 

3番目の社会的欲求は、

集団に属したいハート

仲間が欲しいハート欲求。

 

この欲求が満たされないと

孤独を感じたりします。

 

 

 

4番目の承認欲求

他者から認められたい欲求。チョキ

 

 

 

5番目の自己実現欲求

自分が人や社会の役に立ちたいキラキラ

などの欲求です。

 

 

 

 

 

 

このように、人は、

 

下の欲求が満たされると

上の欲求が生まれ、

成長していく

 

のです。

 

 

 

 

 

 

 

ポイントはひらめき電球

 

 

ひとつ下の欲求が

満たされていないと

 

その上に

行けないこと!

 

 

(行けないことはないけど、行けても不安定)

 

 

 

 

つまり、人が成長するのに

 

下の欲求が

満たされている

 

ってことがすごく大事なんです。

 

 

 

 

 

 

 

どういうことか

分かりやすく言うとベル

 

 

 

死にそーなぐらい

お腹が空いいている状態でガーン

 

 

 

ワタシ、

友達欲しいっ!

 

 

って思いませんよね。

 

 

 

 

そして、

 

 

 

友達がいないのにショボーン

 

 

 

ワタシ、

あの人に

認められたいキラキラ

 

 

 

なんて思いませんよね?

 

 

 

 

 

このように、1番目の

お腹空いたなどの

生理的欲求が満たされないと

 

3番目の友達が欲しいという

社会的欲求は生まれませんし、

 

 

 

3番目の友達がいないという

社会的欲求が満たされていない状態で

 

4番目の友達に認められたいという

承認欲求は出て来ない

 

 

 

ということなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、ここで問題です音符

 

 

 

不登校の子どもは

どの段階に

いるのでしょうか?

 

 

 

 

答え・・・2番目!

 

 

 

 

学校は、

3番目社会的欲求である

 

集団に属したい、仲間が欲しい

という欲求を満たす場所です。

 

 

 

 

不登校の子供たちにとっては

何らかの理由で

 

学校が、危険な場所、

居づらい場所になっていて、

 

安全欲求が

満たされていない状態

なのです。

 

 

 

不登校の子たちが

学校に行くようになるには、

 

2番目の安全欲求が

満たされないことには

動き出しません。

 

 

 

 

 

以上がマズローの5段階欲求説

です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、

本題のコロナと不登校のお話です。

 

 

 

今、コロナウイルスで

この社会がキケンな場所になっています。

 

 

 

私たちは、

マズローの下から2番目の

安全欲求の段階にいるってことなんです。

 

 

 

 

社会全体がそうだなんて、マジで異常事態です。

 

 

 

 

 

以前、横浜のマツキヨだったかな?

 

マスクを買う行列に割り込んだ人と

ケンカになったニュース

ありましたよね。

 

 

 

あれって、まさに

安心・安全を求めて

人が暴力的になった例です。

 

 

 

 

不登校の子どもに例えるなら、

 

その子にとって

何らかの理由で、学校が

キケンな場所になって、

 

エネルギーが外に出るタイプの子が

暴力、非行に走ってしまう例と同じ。

 

 

 

 

 

 

今、社会全体で起こっていることで

考えるともっと分かりやすいかも。パー

 

 

 

今、多くの人たちが

外に出ず家にこもってますよね?

 

これって、

不登校生たちと同じです。爆笑

 

 

 

安全欲求が満たされた状態、

つまり、

コロナが終熄に向かい

外の世界が安全になったら、

 

 

家にこもっていた人は

外に出る。キラキラ

 

 

暴力を振るっていた人も

普通になる。ラブラブ

 

 

外の世界が安全になれば

みんな動き出す。グッ

 

 

 

2番目の安全欲求が満たされると

3番目の社会的欲求を満たすために

人は外に出て社会との関わりを

持とうとするのです。OK

 

 

 

なので、

不登校の子どもたちも

安心・安全欲求が

十分に満たされたら

 

家にこもっている子たちは

動き出し、

荒れている子たちも

落ち着きを取り戻します。

 

 

 

 

安全欲求が満たされても

すぐには、

学校行けるようには

ならないかもしれません。

 

 

 

コロナで言うなれば、

今、みんながマスクという

安全対策をして外出するように、

 

 

子どもたちも、

放課後登校や、別室登校、

など、

 

学校の中でも安全な場所から

スタートして、

 

学校がキケンな場所じゃないかもキラキラ

とか、

 

今の自分なら大丈夫そう。キラキラ

 

 

と思ったら、

学校に行けるようになります。

 

 

 

 

学校に行き出して

何かあったとしても、

 

家に帰って疲れた心を

癒すことができたら、

 

継続して

学校に行けるようにもなります。

 

 

 

 

これも、コロナで言うれば

 

治療薬が出て、

もし、

コロナにかかったとしても

治すことができたら

外に行けるようになりませんか?

 

 

 

 

こんな風に

コロナ現象を見ているのは

ランだけかも知れませんが、

 

不登校の子どもたちの

回復のイメージが

ママたちに伝わればいいな

と思います。

 

 

 

 

 

 

そしてこれには、続きがあって、

 

 

 

 

2番目の安全欲求が不足しているのは

子どもだけではない。

 

 

 

 

 

 

ママも

そうなんです!

 

 

 

 

だから、

 

怒っちゃいけないアセアセ

 

イライラしちゃいけないアセアセ

 

と思ってても、

 

 

 

感情が抑え切れないのですよ〜!!

 

 

 

 

だから、イライラしてても

あなたは正常です。爆笑

 

 

休校

 

 

 

ママの安心・安全欲求を満たすコツ

は次回にアップしますね。

 

 

よかったら、みなさまの

ご意見お聞かせくださいグリーンハーツ

 

 

それでは、また〜。

 

 

 

星マズローの過去記事はこちら星

 

まだだったら読んでねルンルン

 

めっちゃ不安!この子はいつ学校に行くの?