不登校 高校受験★もう、どうしたら良いのか分からない! | 不登校から脱出した ランのブログ

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元・不登校ママのブログです。

親としての数々の失態。。。

不登校から脱出するためにむさぼるように勉強した
心理学、親業、メンタルトレーニングなど

私の体験が皆さまのお役に立てれば嬉しいです。

子育てママたちのほっとする場所になれば良いな〜♪

皆さま、こんにちは!

 

お元気ですか?

 

 

寒くなったり、暖かったり

しておりますが体調崩していませんか?

 

 

 

高校受験の不登校ママの皆さま

お元気ですか?

 

 

大丈夫ですか?

 

 

 

高校受験は人生において

初めての岐路。

 

 

子どももお母さんも

口で言い表せないほど大変な

ビッグイベントです。

 

 

通信を勧めても

普通校を受験する!

と言う子供に

落ちたらどうしよう

と悩むお母さん。

 

 

高校受験する!

と言ったのに

勉強しない子供。

イライラしているお母さん。

 

 

今まで勉強頑張ってたのに

このごに及んで

勉強を投げ出す子ども。

気が狂いそうになっているお母さん。

 

 

 

 

 

そして・・・

 

高校に受かっても

きちんと高校に行けるのだろうか・・・。

 

と考えてしまうお母さんたち。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

苦しみは

 

 

自分の中にある

 

こうじゃないとイヤだ

こうあって欲しい

 

という理想から生まれると思うんです。

 

 

(それが悪いってことではないですよ!)





 

そして、

自分が思う理想

って、みんなあるけれど、

 

人それぞれ違うし

その基準や思いの強さは

人によって違います。

 

 

 

 

例えば、

高校に行く

ということでも

 

 

 

親がバカなんだから

高校受かったらラッキー音符

 

という親もいれば

 

 

 

少しでも良い高校に行って欲しいお願い

 

と願う親もいる。

 

 

 

 

医者とか弁護士家系で

〇〇高校以外あり得ないパー

 

と思っている親もいるでしょう。

 

 

 

どれが良いとか悪いとかは

ないのですが、

 

 

自分の中にある

 

こうじゃないと

イヤだ

という価値基準が

 

時には激しく

自分を痛めつけます。

 

 

 

 

普段の生活では

自分の中にある価値基準は

姿を隠していますが

 

 

 

学校に行かないガーン

とか

 

高校受験なのに勉強しないガーン

とか

 

受験直前に受験しないと言い出したガーン

とか

 

 

自分にとって大きな問題が生じた時

 

自分の中にある価値基準が

 

むくむくと姿を表して

あなたを痛めつけるんです。

 

 

 

なので、

高校受験で苦しい思いをしている

お母さん。

 

 

 

 

苦しくてたまらなくて

 

どうにかして〜アセアセ

 

 

と叫びそうな人は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あきらめて

ラクに

なりましょう爆笑

 

 

 

 

 

ウチの娘は不登校あるあるの

完璧主義

 

99.9%できていても

もームリショック

と思ったら

全部放り投げます。


 

どんなに勉強頑張っても

受験前日に

もームリショック

と思ったら受験をしない人なんです。

 

 


 

さっき、

ご飯を食べている娘に聞きました。

 

 

どうして、そんなあなたが

受験できたの?と。

 

 

だって、お母さん言ったやん。

高校行かんでいいって。

 

 

(もぐもぐもぐもぐ

 

 

受けてみるだけ受けてみればって言ったやん。

 

 

(もぐもぐもぐもぐ

 

 

だから受けてみるだけ受けてみてん。

 

 

 

あっそ。

 

 

 

もがいてもがいて

アリ地獄のように落ちていって

私は降参したのです。

 

 

そしてやっと、

 

高校に行って欲しい

 

という自分の中にある理想に

しがみつくのを手放せた

 

と思います。

 

 

他人を変えることはできない。

自分が変わるしかない。

 

と、頭で分かっていても

 

 

目の前で勉強しない娘を

なんとか勉強させ、

学校に行かせ

なんとか高校に行かせたいと

しがみついていました。

 

 

 

でも、結果

な〜んにも状況が変わらなくて、

観念せざるを得なくて

 

 

 

 

も〜

神さま。

私、

降参やわ。

 

 

 

 

ってなってやっと手放せた。タラー

 

 

 

ここまで行き着くのも

ひとつの方法ですが

 

 

 

理想の結果にならなかった時に

どうするか?

 

自分の中で準備しておく

 

というのが有効的です。

 

これは、先輩不登校ママに

教えてもらったことなんですけどねウインク

 

 

 

 

 

ポイントは、

 

 

コレも

ありだよねルンルン

 

と思えるぐらい

準備するのです。

 

 

 

 

 

例えば、

 

色々調べるてみると

 

通信で良い大学行っている人が結構いる!

 

とか

 

 

中卒で、お惣菜屋さんを始めて

めっちゃ儲かる事業者になっている!

 

とか

 

 

 

高校落ちたら

こんなことを子供に提案してみようキラキラ

 

 

こっちの人生も

めっちゃアリやんOK

 

 

という選択肢をたくさん準備できると

 

不安も辛さも軽くなって

ど〜んと構えれるようになります。

 

 

 

 

そして、

 

受験失敗しても

大丈夫だよ!!

 

こっちの人生の方が

良いかも!

 

 

と親に、明るく元気に言われたら

子どももどんなに救われるでしょうかキラキラ

 

 

 

 

 

お母さんが苦しんでいると

お子さんはもっと苦しみます。

 

自分のせいでお母さんは

苦しみ、泣いていると思い

平気でいられる子どもはいません。

 

 

お母さんが

普通校に受からなかったらどうしよう

と思っていると

 

子どもは

その他の道は価値がない

その他の道は希望がない人生

と思ってしまいます。

 

 

 

そして、

普通校に行けない自分は

価値がない。

生きている価値はない

と思うしかなくなる。

 

 

 

 

お母さんも人間だから

お母さんも苦しいのだけど。。。キョロキョロ

 

 

 

 

私が知っている人の中で

 

中卒で活躍している

経営者や事業者もいますし、

 

国公立、有名私立大学を出ても

社会に出てドロップアウトしている

人もたくさんいます。

 

 

お母さんの役割は

その子が幸せに生きる人生を

導いてあげることだと

私は思います。

 

 

 

斎藤ひとりさんの本に書いてあったのですが、

イエスキリストは言ったらしいです。

 

子育ては、

信じること

許すこと。

 

その通りだと思います。

 

 

 

高校受験の苦しみは

イヤというほど分かります。

 

お子さんを信じて

苦しみから解放されてくださいねラブラブ

 

 

応援してます!!

 

 

 

 

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