不登校★サラバ!私の過干渉。 | 不登校から脱出した ランのブログ

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元・不登校ママのブログです。

親としての数々の失態。。。

不登校から脱出するためにむさぼるように勉強した
心理学、親業、メンタルトレーニングなど

私の体験が皆さまのお役に立てれば嬉しいです。

子育てママたちのほっとする場所になれば良いな〜♪

こんにちは!

 

寒い日が続きますが

皆さま、お元気ですか?

 

 

 

 

過干渉は子どもをダメにしてしまう。叫び

 

 

冷静に考えると分かることなのに

なぜ私はハマってしまったんだろう?

 

 

 

 

ウチの娘が生まれた時

私は

 

 

この子には、

やりたい事を

思う存分やらせてあげて

 

この子の才能を見つけ

伸ばしてあげたい。キラキラ

 

 

 

そう思っていました。

 

 

 

 

 

ウチの娘が中学になって

不登校になって

 

 

過干渉。

 

 

という言葉を聞いた時

自分には関係ないと思っていました。

 

 

 

でも、だんだん

過干渉の意味を分かってきたとき

私の中で混乱し始めました。

 

 

 

娘の不登校を解決したい思いで

色々とネット検索していると

 

不登校は過干渉の親に多い

 

とか

 

過干渉の親で育った子はこうなる

 

とか

 

過干渉の親がどういう事をして

その子どもたちはどんな傾向があるのか?

 

などの記事を見ると

とても傷ついて、自分を責めました。

 

 

最初は

 

いや、私は過干渉ではないキョロキョロ

 

 

という自分がいて、

なかなか受け入れがたい現実でした。

 

 

 

 

 

 

今の私が思うのは

 

過干渉は

愛情の裏返し。

 

 

愛はどんな形だって

いつかは伝わる。キラキラ

 

 

今、気づいたってことはひらめき電球

より仲良くなれる

チャンスキラキラだから

 

 

怖がらずおいで

過干渉に向きあって行こう爆笑

 

 

と思っています。

 

 

 

 

 

カエル過干渉とは?

 

まず、「干渉」を、Wikiってみると

 

他人のことに立ち入って、

口出しをしたり、

 

自分の考えを押しつけようと

したりすること。

 

とありました。

 

 

 

 

確かに、私は、子育てしているうちに

 

 

知らず知らず

子どものことに立ち入り

 

口出しし、自分の考えを

結果として押し付けていました。

 

 

 

でも、なぜ

気づかなかった

のでしょうね?ニコ

 

 

 

知らず知らずそうなるには

原因があるはず!!

 

 

 

ちょっと

うんざりするかも知れませんがお願い

 

ハマってしまいがちな親の心理

自分の経験を踏まえてまとめてみました。

 

 

 

 

 

◆親自身が完璧主義

子どもに失敗させれない。

子どもが自分のペースで物事を考え

行動して結果を出すのに耐えられない。

 

 

◆自分が正しいと思っている

子どもがやることは失敗したり

効率が悪いので、こうする方が良い

と思っている。

 

 

◆育児以外のことに忙しい

自分の言うとおりにして欲しい。

なぜなら親の仕事が増えるから。

忙しいので、

仕事を増やしたくないと思ってしまう。

 

 

◆子どもを信用できない

子どもが思うようにやったら

絶対失敗すると思っている。

 

 

◆競争意識が強い

勉強やスポーツ以外の

子どもが一人ですることにおいても

他人と比較して、

この子はできてないと思ってしまう。

 

 

◆世話を焼いてしまう

問題が起きる前に気づくので

先回りして問題を解決してしまう。

 

 

 

 

このような心理から私は、

ウチの娘の小さいころから

 

 

子どもがやらなければならない
一日のことを

 

こーではない、

あーしなければ、

まだできてないの?

 

と口うるさく言ってきました。

 

 

大きくなって、塾に行くなどの

1週間のスケジュールも私が決め

 

その通りに過ごすことを

子どもも当たり前のように

受け入れていました。

 

 

 

気づけば
子どものすべてを把握し
コントロールしている親に
私はなっていたのです。ガーン
 
 
 
 

過干渉で育てられた子どもは

 

 

 

●無気力

●自己肯定感が低い

●自己主張できない

●自分で判断できない

●依存体質

●完璧主義

●感情的

 

 

という情報も

不登校になって知り

唖然としました。

 

 

冷静に考えれば分かることなのに

しつけと思いやっていた私。

 

 

もう、イヤでイヤでショックでした。

 

 
 
でも、今思い返しても
 
可愛い自分の子どもだからこそ
 
良くなって欲しいと願い
過干渉になったと思うし
 
子どもは自分の道具だなんて
これっぽっちも思っていませんでした。
 
 
やり方を間違えてしまったけれど
娘を愛していました。
 
 
 
 
なので、私は
 
娘を愛しているということを
伝え続けラブラブ
 
 
私が間違っていたと
娘に謝りお願い
 
 
お母さんは
絶対
変わる
からね!!
 
 
と宣言したんです。キラキラ
 
 
 

 

過干渉を克服するために

私がどう取り組んだかは

次回お話したいと思います。

 

 

なので、

もし、あなたが

過干渉だと落ち込んでたら

 

大丈夫!!

 

と声を大にして言いたい!

 

 

 

ホント大丈夫なので

夜、コレを読んだ方は

安心して眠ってくださいね~音譜

 

 

 

 

朝読んだ人は、今日一日

明るく過ごしてくださいね~音譜