こんにちは!
寒い日が続きますが
皆さま、お元気ですか?
過干渉は子どもをダメにしてしまう。![]()
冷静に考えると分かることなのに
なぜ私はハマってしまったんだろう?
ウチの娘が生まれた時
私は
この子には、
やりたい事を
思う存分やらせてあげて
この子の才能を見つけ
伸ばしてあげたい。![]()
そう思っていました。
ウチの娘が中学になって
不登校になって
過干渉。
という言葉を聞いた時
自分には関係ないと思っていました。
でも、だんだん
過干渉の意味を分かってきたとき
私の中で混乱し始めました。
娘の不登校を解決したい思いで
色々とネット検索していると
不登校は過干渉の親に多い
とか
過干渉の親で育った子はこうなる
とか
過干渉の親がどういう事をして
その子どもたちはどんな傾向があるのか?
などの記事を見ると
とても傷ついて、自分を責めました。
最初は
いや、私は過干渉ではない![]()
という自分がいて、
なかなか受け入れがたい現実でした。
今の私が思うのは
過干渉は
愛情の裏返し。
愛はどんな形だって
いつかは伝わる。![]()
今、気づいたってことは![]()
より仲良くなれる
チャンス
だから
怖がらず![]()
過干渉に向きあって行こう![]()
と思っています。
過干渉とは?
まず、「干渉」を、Wikiってみると
他人のことに立ち入って、
口出しをしたり、
自分の考えを押しつけようと
したりすること。
とありました。
確かに、私は、子育てしているうちに
知らず知らず
子どものことに立ち入り
口出しし、自分の考えを
結果として押し付けていました。
でも、なぜ
気づかなかった
のでしょうね?![]()
知らず知らずそうなるには
原因があるはず![]()
ちょっと
うんざりするかも知れませんが![]()
ハマってしまいがちな親の心理を
自分の経験を踏まえてまとめてみました。
◆親自身が完璧主義
子どもが自分のペースで物事を考え
行動して結果を出すのに耐えられない。
◆自分が正しいと思っている
子どもがやることは失敗したり
効率が悪いので、こうする方が良い
と思っている。
◆育児以外のことに忙しい
自分の言うとおりにして欲しい。
なぜなら親の仕事が増えるから。
忙しいので、
仕事を増やしたくないと思ってしまう。
◆子どもを信用できない
子どもが思うようにやったら
絶対失敗すると思っている。
◆競争意識が強い
勉強やスポーツ以外の
子どもが一人ですることにおいても
他人と比較して、
この子はできてないと思ってしまう。
◆世話を焼いてしまう
問題が起きる前に気づくので
先回りして問題を解決してしまう。
このような心理から私は、
ウチの娘の小さいころから
こーではない、
あーしなければ、
まだできてないの?
と口うるさく言ってきました。
大きくなって、塾に行くなどの
1週間のスケジュールも私が決め
その通りに過ごすことを
子どもも当たり前のように
受け入れていました。
過干渉で育てられた子どもは
●無気力
●自己肯定感が低い
●自己主張できない
●自分で判断できない
●依存体質
●完璧主義
●感情的
という情報も
不登校になって知り
唖然としました。
冷静に考えれば分かることなのに
しつけと思いやっていた私。
もう、イヤでイヤでショックでした。
過干渉を克服するために
私がどう取り組んだかは
次回お話したいと思います。
なので、
もし、あなたが
過干渉だと落ち込んでたら
大丈夫!!
と声を大にして言いたい!
ホント大丈夫なので
夜、コレを読んだ方は
安心して眠ってくださいね~![]()
朝読んだ人は、今日一日
明るく過ごしてくださいね~![]()

