こんにちは!
皆さま。
楽しい年末お過ごしですか〜
私は毎年恒例になった年末の
自分行事があります。
今年もやります。
心の断捨離。
今年一年
楽しいこと
しんどいこと
まじか〜!?
と思うこと、色々ありました。
ひょっとするとあなたも
心のカップがいっぱいで
もうこれ以上何も入らない
状態かも知れませんよ〜
新年に向けて
輝く未来のために
皆さまもぜひ
心の断捨離を
やってみませんか?
やり方は、
ひとりの時間を作って
(1日にできれば30 分)
自分と対話する時間を持つ。
目を瞑って
今自分が何を感じているのかを、
胸に手を当ててじーーーーっと
観察するのです。
頭で考えない。
自分の感情を感じるのです。
(頭はすぐに連続ゲームを始めるので、元に戻ってね!)
私は今、
何を感じているのだろう・・・
子供の不安がある。。。
いや、不安じゃなくて恐怖。。。
なぜ、私は怖いのだろう?
ウチの子が
普通のレールから外れたから?
なぜ、私は怖いのだろう。。。?
人目が気になって
恥ずかしいから。。。!?
というような
自分との会話です。
ウチの娘が不登校真っ只中の
中学2年生の時
お母さんが
私に怒るのは
私のためじゃない!
お母さんは
自分の不安に
耐えれなくて
私に怒ってる!
ガツーン!

と、娘にやられました。
娘の言う通りです。
私は
この子の将来のために
学校に行かせなければならない
と必死で・・・
でも、
不登校を
問題にしてるのは
誰?
私です。
エジソンの母は
エジソンが学校に行けないぐらい
落ち着きがなく
知恵遅れだと言われて
自分の子どもを学校に行かせない
という選択をしました。
そして、15歳のエジソンが
難聴になったときも、
あなたには目もあるし
鼻もついている。
だから大丈夫と
エジソンを励ましました。
今の時代、
そんじょそこらのサラリーマンより稼ぐ
YouTuberもいます。
この子の将来のために
学校に行かせないといけない
と思っているのは私。
私自身が
不安と恐怖を生み出している。
娘の言う通り
私の問題で、娘の問題ではない。
私の中の恐れと恐怖。
そこから逃げないで
自分と向き合ったとき
不登校の原因は
自分にあると思ったし
ニュートラルに娘を愛せました。
そして、
学校に行く私も
学校に行かない私も
お母さんは変わりなく
私を愛してくれている。
と娘に伝わったとき
現実は変わり始めました。
忙しい毎日。
プレッシャーやストレスで
こんがらがっている私たちの心。
年末年始のこの機会に
心の断捨離をして、
心のカップを
空にしちゃいましょう!
心が空になると
心が穏やかになり
平和が訪れます。
親から愛されていると伝わること。
親自身が毎日を楽しむこと。
この2つが子どもに伝われば
不登校という現実は
やがて消えてなくなると思います。
